ある営業員さんに、
ちょっと耳が押されてる感じがずっとある、って話をしてたんですよね、先週。
70代のおばあちゃん営業員さん。
あんた、そりゃぁ病院いきーね
って言われて、
そうね、いい加減病院いかんとね、ということで行ってきたのが、こないだの土曜日。
で、結局、原因不明
で、その営業員さんが気にかけてくれて
「ソラさん今日なんか元気ないけど大丈夫なんかいね?」と聞かれたから
「…まだ大丈夫じゃないんですよー」と
他の人も何人かいた時に、ぽろっと溢したら
ストレスなのか何なのかっていう話になって
「あー私もねー、
自律神経弱い方だから、わかるよー」と
別の人が共感してくれて
「とにかくね、ストレスで耳が痛くなったりする。
あと旦那のお姉さんなんかは、喉が詰まった感じになったりするんだって」
とか言ってて、激しく同意w
喉が詰まる感じもよくある。
「なんかあった?」って聞かれたから
正直なところ
仕事とかで、もっとあぁしてこうしとけば、とか
なんであんな事してしまったんだろう、とか
あの案件があるなー(ヤダなー)とかを休みの日から考えたりとか
そういうのが、ずっと続いてて、積もり積もってる感じ
って話したら
自分でも「こりゃ完璧に自律神経ですやん」って気になってきてw
「そりゃー完全に自律神経だね」と
その場で満場一致w
「そんなんね!あるよ!いーっぱいある!
もう私も、お客さんに損させたようなこともあるよ」
とか励ましてくれてね、それだけで涙目。
35歳過ぎたら色々とガタがくるとは聞いてたけど
本当に少しずつガタがきた。
うっすらと
「あぁ、これはいつか、強制終了される日がくるな」と
朝フラフラ歩きながら思ったもんな。
私は強制終了を望んでるんだろうな。
この仕事って一体なんなんだろう、とか
そんな事も、ずーっと考えていたから
じゃぁなにができるんだろう、と
ずーっと考えてたから
ケアレスミスが続いてて
私って大した事ないなーとか
そんな事も思ってたから…。
事務員さんが1番大変と言われても
そう言っても、ずっと自分を卑下していたのは
紛れもなく自分自身だと思う。
いや、
私ってよくやってるよね、と思う反面
営業員さんに比べたら、とか
そんな風に思ったりとか。
あと、いろんな人の思いが、渦巻いてる訳よね。女ばっかりの職場だから。
あの人がどうだ、とか
この人がどうだ、とか
聞きたくなくても聞こえる。
聞きたくなくても聞かされる。
あっちの思いと、こっちの思いとが、
知らず知らずのうちに、体に少しずつ蓄積されてるんだろう。
そんな事がずっと繰り返されてて
いっそ誰とも関わりたくない、とも思う。
もう、この耳が聞こえなくなればいいのに、とすら思う。
多分、本当にやられ気味だと思う。