またLINEが来てた。
ただの業務連絡だけど、
それだけでいい。
それだけがいい。
サクサクっと返して、それだけ。
どうでもいい話をちらほら話す。
それだけでいい。
あの人が幸せでいてくれたら、それでいいような気もする。
隣に私がいればいいけど、
もう執着を手放してあげればいい。
それで不幸と思うなら。
隣に私がいなくても、
あの人が幸せでいてくれたらいい。
それでいいし
それがいい。
私を大事に思ってくれた、大学時代の彼氏も
いまじゃ4人のお父さん。
私は本当に、あなたが幸せなら、私も幸せだと思ってる。
あなたが幸せで良かったって。
先輩に対しても、主人に対しても、自然にそう思えたらいい。
あなたの幸せを一番に願う人でありたい。
まるで子供に願うように。
それこそが、愛情なんだろうと思う。
あげてもあげても、尽きない想いがあればいい。
あげることが幸せだと思えるようになれたらいい。
犠牲じゃなく、そこに無理もなく、辛い想いもなく、見返りも求めず。
私は私を愛してあげればいい。
って考えると、ほんっっとうにうちの母は神だった。
私達を育てることに、
父の世話をすることに
なんの苦痛も感じてないように見えた。
実際そうだったかは別にしても。
あの人は、なんの苦痛もなく、育ててくれた。
まさに太陽のような母だった。
あぁなりたい、とずっと思ってきたけど、
いかんせん、なれん笑。
帰省したら、なんでずっとそういられるの?って聞いてみたい。
母は親であると同時に
親業と妻業の大先輩。
そんな話ができるようになったのも嬉しい。