別に天才になってほしい訳じゃない。
英語教室に通うくらいなら
いろんな文化の人が集まって
いろんな年代の人が集まってるような
そんな所へ行くほうが、よっぽどいいと思う。
とは言っても、
私の妹なんかは
勉強しなくても、そこそこ学校の成績はいい子だった。
なにせ、受験勉強を1週間そこらしかしてないのに、
国立大学に合格するような子だ。
多分、一度聞いたことを、すべては覚えなくても
ある程度は覚えていられる子なんじゃないかと思う。
きっと頭の素地がいいんだと思う。
(まぁ、マイペースの塊なので、たいして難しい学部でもないのに
大学留年してるけどwwwww)
頭の素地がよくなれば
今後の人生、きっと役に立つだろう。
学校の勉強云々を超えて、
生きていく上で、きっと役に立つだろう。
だから
早期教育って、どうなんだろうか、と
考えないこともない。
まぁ、だけど七田式には興味ないんだけど。
フラッシュ暗算ができたところで
だから何?って感じだし。
調べてたら、とっても興味深いブログを発見しました。
その中に書かれてたこと↓
今日では、むしろ赤ちゃんから教えられなくてはならないのはお母さんであって、
赤ちゃんに何事か教えることなど無益なことだ。心をしっかり育てていれば、
赤ちゃんは私達の常識からは思いもつかぬ方法で、自ら学んでいくものだ。
赤ちゃんがこれまで思っても見なかったような能力を持っているからといって、
それは、早くから知的な教育に走ったらよい、ということには短絡出来ないのです。
ーーー中略ーーー
幼稚園や小学校で教えることを、吸収する力があるからというので赤ちゃんにまで引き下げて教えようというのは安易です。
「どうしてわたしは相対性理論を作る人物になったのだろうか。
その理由は、普通の大人だったら立ち止まって、時間と空間について考えたりはしない、ということだ。それは普通、子供の頃に考える問題なのだ。
しかし、わたしは知的発達が遅かったので、その結果として、時間と空間について疑い始めたのは大人になってからだった。
もちろん、わたしは通常の子供よりも、この問題を深く考えることができた」
(アインシュタインの言葉)
家庭保育園の教材の、心を育てる抱っこ法、という本に書かれてるらしいです。
親の、頭がよくなってほしいという願いで
早期教育をすると、思わぬ弊害を生む、なんて
悲しいことですね。
赤ちゃんから学ぶべきは、お母さんであって、はグサッと来たな・・・
教えよう、なんておこがましいよな。
絵本を読んであげたり、抱っこして「大好きだよ」と伝えて
心の素地を整えてあげれば
勝手に学んでいくんだろうな。
だって、
教えてもないのに、「えっそんなことするの?」という
驚きの連続だもの。
もう、そんなことできるの?って。
何せ、産まれたときから、誰に教わってもないのに
一生懸命、おっぱいを吸うんだもの。
その吸い方を知っているんだもの。
きっと、自発的に学ぶ生き物なのよ、本来、人間って。
今日は、
丸の所に、アンパンマンの顔を入れられた。
食パンマンの所にも、食パンマンを入れられた。
(まぁ・・・偶然っぽいけどw)
赤い丸を指して、ボールだよ、というと笑った。
最近、指さしができるようになったみたい。
明日は、どんなことを覚えるだろう
どんなことが出来るだろう。
それで十分だよなぁ。