1日に30才になった私。

男社会っつうか女と仕事したことない私は常に可愛がられていてね…なんというかな、可愛がられる=若いなんて思ってたけど単なる誤解。ただ女が居ないっていう環境のせい、それか仕事が出来ない(見習い)私の世話を焼いててくれただけって、それだけ。


まあ、まだまだいけるじゃん。若いじゃん。

そんな事も言えない歳になってしまったよ…30年目だよ、誕生してから。大好きだったハムスターは3年足らずで死んでしまった。そういう小動物を考えると人間って長生きだなあとつくづく感じてしまう。人間はまあ60まで生きたとして、これから更に30年ある訳だから「絶対にやっておきたいこと」を実行しようと努力する事が出来るけどハムスターはたった3年足らずで自分の人生を全う出来たのかな…。。。


って朝からくだらない事を考えてしまった自分に笑える。


そして30になった私に「なっちゃったね」と言うエイジ。

やっぱ男は「女は若けりゃいいのか?」と思わせる発言だった。まあ冗談なんだろうけど30才って節目?的な年齢にちょっとセンチになってる私は傷ついたw。


誕生日はちょうど仕事がなかったからね北斗をやりに行ったのね。

誕生日とあってか設定は高設定なのかは微妙だけど4箱ドル箱を積んで、更にエイジのドル箱で計5箱。15万をちょうだいして帰りました。指輪でも強請れば良かったのかなあ…なんだか何も手元にない誕生日…過ぎてからちょっぴり後悔しちゃったりしてる。


まあ、何はともあれ30年間無事に生きてこれたので良かったかな。

未だにネットカフェでダラダラしている私です。

最近優雅にパソコンをいじってないから指がすごく欲求不満だったのね・・・タイピングが楽しくてしかたないっす(笑)。


悩みってほどのことはないのかもしれない。案ずるよりなんとかって昔の人はウマイ事をいったけれど、本当に悩んでることがまったく無駄に終わる事ってよくあるんだけど。。。それでもこの悩みは尽きたことがない。心配すればするほど心配でしかたあないんだから。


私はエイジと出会ったのはある出会い系サイト。

×イチ同士のあたしたちはメールと電話で過去の事とか毎日のことを話しまくった。特定の彼氏が欲しくないわけじゃない。だた次の結婚とかまったく考えることが出来なかった、二人とも。元夫、元嫁のトラウマがなかったとは言えない私たちは「結婚しないでいい関係をキープ」出来る相手だと思ってた。


でもそれは違ってた。

やっぱりどこかで安心して帰れる場所が欲しくって、毎日逢っても足りなくて私から出した「結婚」の二文字。そう時間はかからなかった。出会ってから3ヶ月で入籍なんつぅスピード婚。でも所詮紙切れだけのものなんだよね、結婚なんて。別れるのだって紙切れ一枚で他人になってしまうんだから。


エイジはあたしが嫌いにならなければ嫌いになんてならないよ。

そういう。あたしは嫌いになんてならないよ、絶対に。でもエイジがあたしのところからいつか居なくなってしまうんじゃないかな・・・その不安は常にある。私なんてぶっちゃけなんの取り得もない。おこりっぽいし可愛くないし、短気だし足悪いし、おまけにデブときてる。

なんであたしなんだろう・・・そう何度も思ったけど好きって言葉を信じるしかなかったんだもん。あたしエイジのこと、大好きだしさ・・・話聞いてくれなかったり自分のことしか考えてなかったりすると腹立っちゃうけどね、でもそんなエイジも可愛くて絶対手放したくないのよ。


エイジはクールフェイスの時はタケノウチユタカに激似。ぼんやりしてるときはキムラタクヤ。二人とも顔のつくりは全然違うのにでも似てるんだなあ・・・。まあ顔だけを好きなわけじゃないからいいんだけどいいんだけど、トイレでぼんやりしてるときなんて特に思うんだ。


もしエイジがいなくなったら・・・


でもその先の答えは出なくって。出るわけもなくて。

絶対に離れたくないし、多分離れてしまったら私は死んじゃうと思うのよ。


前にエイジが1日半家出した。

車で走り回って探したけれど見つからなくて、ご飯も食べれなくて当然眠ることも出来なくて、エイジが脱ぎ捨てていったタンクトップを胸に抱いて泣きまくった。


苦しくて苦しくていっそ死んだほうが楽なんだろうなあ・・・なんて何度も考えていて頭が変になりそうだった。そんなに愛されてるって事をエイジは知らない。バカ。。。。



こうやって少し離れてるときでもいつでも考えているのにね。エイジのこと。エイジの喜ぶこと。

はぅ。。

最近は温泉かネットカフェで一日の大半を過ごしている。一日のフリーパスで1500円だもんね、飲み放題、読み放題、ネットし放題。おいしいけどやっぱり飽きる。ボンバーマンでもしてみようかとダウンロードしたってコントローラーがないので当然出来ないし。。。退屈すぎるょ、エイジちんょ。


そう、いつもならエイジとS氏と私で3人で現場へ行く。まだクロス屋とも呼べない様な素人な私はゴミ掃除したりパテも簡単なところだけやってるだけだけど、それでも現場が好き。エイジの働いてる姿を見るのが何よりも好き。


時にはくじけそうでさぼりたくなるときもある。

足が痛いときなんて特に思ったりする。けどね、やっぱり家に居るのはいやだし、エイジのそばで見てたほうがいい。ああああ・・・。辛すぎる。このヒマすぎる毎日。


なんで一緒に仕事しなくなったのかと言うと「単に現場が遠いから」「車に道具を乗せてあるから私の乗るスペースがないから」それだけだぞ・・・。


まあ十分な理由だな。だな。そう。



私がこんなところでネット三昧でもエイジは文句を一言も言わない。ありがとう。迎えに行くと疲れた顔のエイジが居る・・・胸が痛むよ・・・。早く一緒に仕事したいよ。そう思ってるのは私だけかな・・・私のこんな気持ちを知らずに「ふふふ」と不気味な笑い声を立てながらS氏と仕事してるに違いない。ん。間違いない。-+