PCX専用ロングスクリーン、到着しました~![]()
到着した日は既に夜だったので、取り付けは翌日の朝から行うことに。
とりあえず必要な道具を揃えました。
プラスドライバー、スパナ、ソケットレンチ(10mm)、六角レンチ。
ソケットレンチはホームセンターで買ってきたのですが、六角レンチは家にあったような
記憶があったのですが探してみると見つからず、近くに住む義父に借りてきました。
これがないと絶対に取り付けできない重要工具です。
装着前の状態。
まずは純正フロントグリルをはずすため、ネジを外します。
場所はフロントグリルとメーターバイザーの隙間のやや奥まった場所にあります。
ネジを外したあとは、赤マルの場所にあるクリップを外すため、フロントグリルを手前に引っ張ります。
指が入る隙間はないので、何かの道具が必要です。
私の場合はコレを使用しました。本棚と壁を固定するためのもの。使用せずあまったものをとって
あって、何かないかなーと探していたらたまたま見つかったので使用しました。
ちょうど隙間に入り、手前にかんたんにフロントグリルを引っ張ると簡単にはずせました。
こんな感じで。はずれました。
別角度から。
両サイドをはずして、
斜め下方向にひっぱるとはずれます。
フロントグリル外れました~。壊れなくてよかった~。
フロントグリルのクリップのアップ。
赤マルのところにささってたんですね。
このあと、左側にあるボルトをソケットレンチではずして純正メーターバイザーを取り外します。
純正メーターバイザーを外してステーを取り付け。ボルトは元々ついていたボルトを再利用。
両サイドにステーを取り付け。
純正フロントグリルをもとあったようにもどして取り付けます。
斜め上方向にスライドしていく感じで。
本体とフロントグリルにそれぞれ3箇所ツメがあるので、それがかみ合うように取り付け。
ロングスクリーンを六角穴付きボタンボルトを使ってステーに取り付け。
六角レンチがないと絶対取り付けできないので事前に準備しましょう。
じゃないと、あと少しのところでおあずけ状態に。
できたー![]()
完成でーす![]()
純正のメーターバイザーのときとちがって、ロングスクリーンだとメーターパネルまでの間にすきまがあります。
なので、角度を変えてみると本体とスクリーンまで結構離れているように見えます。
(実際離れてますけどね
)
作業時間は1時間30分程度でしょうか。
写真を撮りながら、掃除しながらなので、実際はもっと短時間で作業できると思います。
PCXの冬用装備がまた1つ追加になりました。
夏になったら純正メーターバイザーに戻すかどうかは、今は不明。
実際に走った所感は、いままで腰から上に当たっていた風がほとんど当たらなくなった![]()
これなら風による寒さをだいぶ感じなくてすみそうです。![]()
ハンドルカバーもあるし、上半身の防寒対策はバッチリに。ヾ(@^▽^@)ノ
その分、足が寒く感じるようになってしまいました。ヽ(;´ω`)ノ
ただ、風が強いときに走ると風の影響で車体がよりフラれるようになったようです。
(ヨットの帆に風を受けてるような感じで、横風が強いとスクリーンに風があたってフラフラします)



























