前回の(その2)では周防大島の中央部まできましたが、
今回は周防大島の東端の陸奥記念館と、本州に戻って柳井市の記事です。
まずは陸奥記念館。
陸奥記念館とは、
戦艦陸奥の記念館なのですが、第2次世界大戦中の昭和18年に周防大島の
沖合に停泊中の戦艦陸奥がなぞの大爆発を起こし沈没。
戦後になって船体の引き上げが行われ、その時に引き上げられた品が
展示されています。
上の写真の手前が実際に戦艦陸奥についていたイカリと、後ろに見える建物が
記念館です。
戦争時の品の展示と、沈没時になくなられた方への慰霊のための記念館です。
船体の75%が引き上げられたとのことなので、当時の品の展示数は
かなり多いです。
記念館のすぐ横の丘には砲身やスクリューが置かれていました。
ちなみに、記念館のすぐ横にはなぎさ水族館が隣接しており、
共通チケットを買うと少しずつ入場料が安くなります。
周防大島の東端から来た道を帰り、本州に入って柳井市へ行ってみました。
柳井市には昔ながらの街並みを残している地域があり、
白壁の町並みがあります。
そのなかの醤油蔵に行ってきました。
甘露醤油といって柳井市の名産だそうで、
1本買って帰りました。
おいしいです。![]()
その醤油蔵の前の道にこんなかんばんが。
おもしろ看板発見!
かにがそんなにいるの?
と思ったら、この写真の看板の横にある小さな川(溝?)に
かにがたくさんいました!
住宅地のど真ん中になぜこんなにかにが?
もしかしたら原因は地下水?
醤油にも地下水を使っているそうで、醤油蔵の前には
地下水をご自由にお飲み下さい、的なところがあります。
かにが住めるくらいきれいでおいしい水がある場所なのでしょう。







