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プラモ日記 青22号

日々のプラモ製作の記録です。

 

プラッツ 1/24 ヒュンダイ i20クーペ WRC モンテカルロウィナー を作っています。

Hyundai i20 coupe  WRC by Belkits in scale 1/24

(最初の記事→【製作記 プラッツ 1/24 ヒュンダイ i20クーペ モンテカルロウィナー (1)】

 

 

ボディにデカールを貼っています。

貼る順番は基本的に大きなものから小さなものへと貼っていきます。

ただし、場所によっては貼り重ねる順番が決まっているところもあるので注意が必要です。しかしそのことは説明書には書いてないのです。

 

 

 

ボディ側面の下のデカールがそれで、バイナルのような柄のデカールが上と下に分割されているのですが、下から先に貼ることが暗黙に決まっています。

 

私は何も知らずに下の方から貼りましたが、たまたまうまく行った感じ。

といってもここは、多少の経験があるモデラーなら下から貼ると思います。

なぜなら下はボディの下端に沿って貼るため、位置決めがしやすいためです。

上の方から貼ろうとすると、位置決めの目印となるものが判然としないので、多少の経験がある方なら「下から貼って様子をみよう」となるはず。

 

上の画像2枚はマークセッターを使ってデカールを軟化させつつ、ドライヤーの熱を使って力技でねじ伏せて貼ったあと。

マークセッターのガビガビが残っています。

 

 

 

 

なのでそのガビガビは一旦キッチンマジックリンで洗い流します。

 

デカールの上にデカールを貼るところもあるので、ガビガビが残っていると、それをサンドしてデカールを貼り重ねることになってしまうからです。

 

 

その上で、スポンサーロゴなど小さなデカールを貼る段階へと進めます。

 

キッチンマジックリンでガビガビを洗い流す前に、二日くらいデカールを完全に乾燥させてから洗い流します。

このデカール貼りはなかなかの長期戦となります。

 

 

 

 

バンパーにもデカール貼ります。

 

ライトのリフレクター類はメッキパーツではなく、塗装で仕上げることになっています。

リフレクターとなる部分はシルバーながら、それ以外のワクなどは黒で塗ることになっているので、最初にラッカーの黒を塗り、その上からエナメルのクロームシルバーを塗って、黒で残すところをエナメル溶剤で拭き取りました。

 

最初に塗る黒はできるだけ光沢になるものがいいので、ガイアの新塗料、ピアノブラックを使いました。

 

DP-01 ピアノブラックガイアノーツ DPシリーズ DP-01 ピアノブラック【29041】 塗料

 

 

 

 

ウィンドウのパーツを仮にハメてみるとこんな感じ。

デカールはこれでほぼ貼り終えました。

まだ少しだけ残っているし、側面の窓とボディをまたいで貼らなければならないデカールが残っているのですが、それはボディのクリアー塗装が終わったあとに貼っていく予定です。

 

 

 

ボディの調色したライトブルーはいい感じかな。

かなりそれらしい色になったと思うのですが。

濃いブルーの方はデカールの色とほぼ一致したのでよかった。フィニッシャーズのブライトブルーを濃いめに塗ったところです。

 

 

 

 

今回は以上〜