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プラモ日記 青22号

日々のプラモ製作の記録です。

 

プラッツ 1/24 ヒュンダイ i20クーペ WRC モンテカルロウィナー を作っています。

Hyundai i20 coupe  WRC by Belkits in scale 1/24

(最初の記事→【製作記 プラッツ 1/24 ヒュンダイ i20クーペ モンテカルロウィナー (1)】

 

 

ボディにクリアーを塗っています。

デカールを貼った時に塗ったマークセッターは、キッチンマジックリンでしっかりと拭き取った上でクリアーを塗っています。

 

筆を使ってキッチンマジックリンをつけながら洗います。

この程度ではデカールが剥がれることはないです。

むしろ何度か洗わないとマークセッターのガビガビが落ちないところもあるくらい。

 

 

クリアーはガイアのExクリアーを使っています。

フィニッシャーズのピュアシンナーで1:2(クリアー : 溶剤)くらいに薄めて3回ほど塗りました。

 

この「1回」というのは何をもって1回と言うのかというと、私は塗り始めてからそれ以上塗り重ねることができなくなるところまでを1回としています。

 

クリアーをふわーっと塗っていくと、最初は表面が砂吹きに近いザラザラ状態から始まって、そのまま塗り重ねていくとだんだんツヤのある表面になっていきます。

そしてある程度塗膜が厚くなってくると、それ以上塗ってもツヤツヤの表面が変化しなくなる時がきます。

そこでやめます。

 

塗膜が薄い最初の段階では塗ったクリアーはすぐ乾いていくので、その段階だと塗った瞬間は表面のツヤが加減が変化します。

しかし塗膜がある程度厚くなってくると表面のクリアーが乾くのが遅くなり、その上からクリアーを重ねても塗料の粒子が表面に同化していくので、表面のツヤ加減は変化しなくなります。

そこまでが1回。

 

塗装している時の塗膜は、いくらでも積み重ねられるというものではなく、いずれそれ以上重ねるのはムリとなる時点にきます。それ以上重ね続けるとモールドが埋まり始めたり、下の層の塗膜が溶けて流れ出したりします。

 

また、その塗り重ねられる限界というのは希釈率によっても変わります。薄めに希釈するほどその限界は早くきます。

 

 

 

 

1回塗ったら1日乾燥させます。

 

 

 

これを3回。

つまり3日かかるというわけです。

 

塗装間隔が1日というのは、短いと感じる方もいるかもしれません。

これはシンナーの乾く早さと無関係ではないので、シンナーによってはもう少し間隔を空けたほうがいい場合もあります。

たとえばガイアノーツのブラシマスターやクレオスのレベリングシンナーなどのリターダーが入っているタイプは乾燥に時間がかかるので、もう少し間隔をあけたほうがいいと思います。

フィニッシャーズのピュアシンナーはリターダーが入っておらず乾くのが早いので、1日でもokというわけです。

 

 

 

 

フロントのバンパーの開口部にはめるエッチングパーツは赤で塗る指定なので、タミヤのプライマーを塗った後、フィニッシャーズのファンデーションホワイトを塗ってから、クレオスのモンザレッドで赤くしています。

 

クレオスのモンザレッドがデカールの赤にだいぶ近いので。

 

 

 

 

そのほかボディにとりつけるパーツがスタンバってます。

クリアーの工程が終わったら一気に取り付けていくことになります。

 

 

 

今回は以上〜

 

 

 

 

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