竜巻のおそろしさ | yu-miu日記~アメリカ都会だったり田舎だったり~ 

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☆2004年生まれと2006年生まれの姉妹☆ 

数日前に書いて、保存してたものです。

直撃した場所に行く機会があったのですが、言葉がでませんでした。。。




数日前の↓



外は嵐。。風は強く雷が鳴り響いていた二日前夕飯時、旦那から電話がかかってきました。



「家から20分くらいの町に、竜巻が来てるから、窓の傍に行かないで気をつけて!!」



「え?!」


大きいの?!

色々聞きたかったけど、悪天候のため電話が切れてしまいました。



わざわざ電話してくるって事は、なんか怖いなぁ。。と思い、何度も電話をかけ直したけど、家電話も携帯も使えず、おまけにテレビも見れなくなってまして・・・・


停電しやすい?場所なので、念の為懐中電灯を手元に用意して、ダイニングルームはガラス率がとっても高いので、まだ食べていたミウの椅子を廊下に移動させた時に、停電!!




雷が鳴るたびに子供たちはすごく怖そうに、


「ダディ~。。。」


「大丈夫だよ~」


とロウソクの明かりの中ボールで遊んだり、携帯の着メロで子供たちが踊ったりとなんとか、恐怖心を減らして楽しく過ごせてました。


停電から1時間後、電気が戻ってきたました。

外もたまにピカっと光るぐらいで落ち着いていたので、もう竜巻は来ないよね?!と安心していた時、

車のあかりで誰か家に来たのが分かったのですが、この悪天候に誰?!?!?!?!





旦那が心配して、親しくしてる人に頼んで様子を見に来てくれたんです。

彼の話によると、今回の竜巻はとても大きなものですぐ近くの町を破壊していったって。。。



・・・・地下室や非難場所がない我が家に、もし竜巻が直撃してたら。。。。。。

クローゼットの中が我が家では一番安全と言ってましたが、あの竜巻が来ていたら。。

考えただけで恐ろしいです。

亡くなられた方もたくさんいて。。。

ご冥福をお祈りします。。





10時間離れた場所に居た旦那がどうして、竜巻の事を知っていたかと後で聞いたら、同僚の家族が被害にあった町に住んでいて知ったそうです。

もし、旦那からの電話がなかったらテレビが見れていても、今竜巻が来ますなんて事は放送されないし、町では警報が一応なるけど、雨と雷の音に消され家の中にいた私らには全く聞こえませんでした。ラジオではどうなんだろ。。かと思っていますが。



人との繋がりってとても大事なものだと、改めて思った天災でした。