30歳アメリカ駐在員のつぶやき。 -31ページ目

30歳アメリカ駐在員のつぶやき。

赴任先のニューヨーク/ニュージャージーでの出来事をつぶやいてるブログです。

昨日、心斎橋の美容院に行った。

1年ぐらい、ファイバーズームというサロンに行っていたが、

予約してるのに待たされたり、狭かったり、雰囲気が自分に

あまり合っていなかったので、違うサロンに行くことにした。

そのサロンの名前は『FURUSHO (フルショー)』 。

大阪の人だったら名前は聞いたことぐらいあると思います。

300坪というスペースの広さや、雰囲気がとてもよかった。

また、スタイリストの人に僕の内定した会社のことを聞くと、

「どこのサロンでも絶対にありますよ」と教えてもらった。

確かに、FURUSHOのイスや、シャンプー台、小物に至るまで

タカラベルモントの製品が沢山あった。

なんか、ちょっと嬉しかったデス。

カットした後は、特に予定も無かったので、心斎橋周辺を

チャリでうろうろすることに。

すると、岡村製作所のショールームがあったので入ってみた。

以前からデスクワーク用のイスが欲しかったので、いろいろと

座って試してみた。

感想は、、、「気持ちいい。疲れない。ぁぁぁ~欲しい!」 である。

思っていた以上に、人間の体にフィットするようにデザインされており

アームレストが左右に動いたり、上下したのには感動しました。

ただ価格が、、、15万円。 ん~、ちょっと高すぎる。

でも、ものすごく欲しい。ほしいホシイ!

これから、バイトに励んでお金に余裕が出てきたら購入を

考えてみようと思います。


イス  ← コンテッサのパンフ

ついに大学4年の前期が終わってしまった。


最終日はゼミのプレゼン。


といっても、僕はモデル担当だったんで昨日で任務終了。


N氏がプレゼンパネル担当で、プレゼンも彼がやってくれた。


僕はやる気が全くないので、横でニコニコしてるだけ。


一見したらタダのアホのようである。


しかし、N氏のパネルにはコンセプトやターゲットユーザーと


いった肝心なところが抜けていて先生にかなり突っ込まれた。


すると、N氏は苦笑い。やっぱり頼りないので、質疑応答には


僕がきちんと対処した。


プレゼンが終わって、N氏がみんなと就活トークをしてて


ふと、こんなことを耳にした。


「もう、就活なんてしたくないわー」


これを聞いて僕の感想は、、、『ふざけんな、ボケ』 である。


C級の企業をたかが、3,4社しか受けていないのに


よくもそんなことが言えたものだとあきれてしまった。


まぁ、他人を気にしててもしょうがないので愚痴はこのへんで


やめようと思う。


N氏は悪いやつではないがあまりにも世間知らずなので、


話してて面白くないし、正直イラついてしまうこともある。


うちの、大学には自分を刺激してくれるような学生や


高い志を持った学生が本当に少ない。皆無に等しい。


こうやって日記を書いていると本当にむなしくなる。


前期の最終日だというのに結局愚痴に終わってしまった。。。


嗚呼、ムナシイ


パネル  ← N氏製作のパネル

寝ないで、そのまま学校に行ってモデル製作の


続きをやりました。夕方ぐらいまでかかると思っていたけど


意外と早く終わり、午前中に仕上げることができました。


明日プレゼンが終わると、4回前期ももう終わり。


とりあえず、モデルがそれなりに出来上がったので一安心。


完成モデル  ← 完成モデル

目が覚めると、15時半。しまった、、、


今日は午前中から行って、モデル製作の続きをやる


はずだったが、12時間も寝続けてしまった。


しかし、モデルや材料は学校にあるので仕方なく


学校に行くことに。学校に着いたのは5時で、


結局3時間ぐらいしかできなかった。


しかも、なかなか上手くいかず、パテが固まらないうちに


ヤスリがけをしてしまい、表面がグニャグニャに。


やっぱり、モデル作りは苦手である。


外でやっていたので、虫にも沢山刺され、もう


やけくそである。でも、明日には完成させないとダメなので


このまま徹夜して、そのまま学校行って続きをやろうと


思います。


うれたん2  ← 樹脂を乾かし中




木曜に提出予定の、バスリフトの模型を学校で作りはじめました。


はっきりいって、かなり時間に追われています。


土日は雨だったので今日からスタートしました。


本当だったら、今日には完成して、パネル担当のN氏に


完成モデルの写真をとらせてあげるはずだったのに、、、


それにしてもモデル製作はめんどくさい。


ウレタン削り、樹脂塗り、パテ塗り、サフェイサー、塗装、


ICテープ貼り、などどれもこれもめんどくさい。


いままで、順調にいったためしがない。


知らない間にウレタンの粉をいっぱい吸引してそうで


体が少し心配である。まぁ、アスベストじゃないから大丈夫だろぅ!


明日も、学校に行って、モデル製作をする予定。


ウレタン  ← 製作中のモデル



大阪南港のATCでミズノと松下電工のデザイン部長による


「新しいものづくり」というテーマの講演会があったので


大学の友人と2人で行ってみた。


講演会を聞いてみての感想は、、、『おもんない。』


というのが素直な感想である。まぁ、500円だったので


そんなに気にすることもなく良しとしよう!


松下電工の山内デザイン部長のプレゼンはテンポも良く、


わかりやすく、声も服装もダンディーで良かったが、


問題はミズノのデザイン室の河野氏のプレゼンである。


テンポも悪く、声も見てくれも悪く、会社の窓際族といった感じで


事前準備をしていたのか疑わしいほどテンポが悪い。


50分ほどのろのろと話をしていたが、ほとんどが就職活動の


会社説明会で見せるような、会社案内や業界案内ばっかしで


肝心のデザインの内容は僅かしかなかった。


司会進行のデブのおっさんもかなりキモかった。


ミズノの河野氏を反面教師として、あのような管理職にならず


松下の山内氏の様なデキる管理職を目指したいと思う。


セミナー風景  ← 右から河野氏、山内氏、司会のデブ

朝方まで、長かった就職活動についていろいろ考えていた。


就職を決意し、内定者懇親会も終わったので、これまでの


長かった就職活動を振り返ってみようと思う。


今思うと、『本当に長くて、辛かった、、、』というのが正直な感想である。


プロダクトデザイン職の採用方法は、会社によって様々であり、


早い会社は、3年の12月に合否が決まる会社もあった。


12月から2月の中頃までは有名メーカーの募集がほとんどで、


事前課題を出したり、ポートフォリオ(作品集)の提出などが


1次選考であった。僕の大学は教員が老人ばっかしで、授業内容も


就職に全く役に立たない課題ばっかし与えているので、


案の定、有名メーカーはことごとく落ちてしまった。

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しかし、学校の就職課から「3年の夏休みにインターンシップに行った


無線メーカーの『アイコム』という会社が僕を採用してくれると


言っている」と僕に教えてくれたので、僕は一安心してアイコム用の


課題だけをすることにした。就職課からも「アイコムが採ってくれるんだから


他社はもう受けなくて大丈夫だよ」と言われた。


僕は、その言葉を信じて2月中旬から3月までほとんど動かなかった。


しかし、アイコムの説明会に行って就職課から言われたことを聞いてみると


「そんなことは聞いてない」と一蹴されてしまった。


それでも、事前課題でアピールしようと頑張ってみたが、僕の努力を


あざ笑うかの様に、結局、1次選考であっさり落とされてしまった。


就職課やアイコムに対してものすごく腹が立った。


『アイコムなんて潰れてしまえ!』 これが、落とされた時の素直な


感想であり、就活が終わってもこの怒りがおさまらないほどである。

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その後は、就職に対する焦りをものすごく感じ、リクナビや毎日ナビを


見て必死になって就職活動を続けた。


月曜から金曜まで午前・午後と説明会や筆記試験、面接の毎日だった。


プロダクトデザイン系の就職活動は厳しいというのは知っていたので、


本当に、いろいろな会社を受験してみた。


面接も回を重ねるごとになれて行き、最終面接まで進めるようになって


いった。(内田洋行と岡村製作所だけは筆記で落ちてしまったが)


しかし最終面接がなかなかクリアできず、4月の中ごろになると、


面接や説明会がダブルブッキングしてしまうということが頻繁に


なってきて、悩んでばかりの日々に落ち込んでしまった。

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あれこれしているうちに、ゴールデンウィークも終わり、気がついたら


募集もほとんど無くなっていた。募集している企業も、マイナーな


企業ばっかで安月給で雇うような会社ばかりになってきた。


この時点で、就職には縁が無かったと諦め、他大学の進学を考えはじめ、


他大学の研究室を訪問して、勉強するようになった。


勉強していても、もし大学院まで落ちてしまったら、自分はどうなって


しまうんだろうという不安が毎日のよう襲ってきた。


学校や周りには明るく振舞っていたが、4月に救急車で運ばれたり、


入院したりで、心身ともにかなりボロボロだった。周期的に、底知れない


うつ状態が訪れる日々が続いていた。


本当に、今思うと、一番辛い時期だったと思う。


就職活動は本当にしんどかった、でも自分のことや将来の事を


これまでの人生の中でこれほど考えて考え抜いたことはなかったので


いろんな面で成長できたと思う。


一生懸命に就職活動を続けて本当に良かった。


でも、本当に長くてしんどかった。







金曜に本社で内定者交流会があった。


本年度の内定者は大卒が34名で、来年の4月までに


短大や専門学校生なども加わって、40人弱が


同期生になるらしい。


高校のクラスの様な雰囲気でかなり居心地が良かった。


少なくとも、今の大学のメンバーよりは深い話ができそうで


楽しみである。


デザイン系の内定者は僕のほかに、京都工芸繊維大学、


和歌山大学、名古屋市立大学の4名。


名古屋市立大学の女の子は、プロダクトデザインの分野で


最も有名な川崎和男研究室に所属しているので、


興味津々になって会話に夢中になってしまった。


6時からの食事会では先輩社員に気になっていることを


延々と質問することが出来、それまで抱いていた不安感


などが、少し和らいでいった。しかし、やはり『働くということ』に


ついて少し考えさせられてしまった。


1次会では同期よりも、先輩社員といっぱい話し、


2次会では同期といろいろと話すことができ、有意義な時間を


過ごすことができた。


とりあえず、来年からこの会社で頑張ってみようと思います!





4日間ほどアメブロリニューアルのため、ブログをつけていなかったら


なんか、めんどくさくなってきた。


でもまぁ、これといって忙しいわけでもないので再び日記を書いて


いこうと思う。




今日は、卒業制作のレポート提出日だが、やる気がでなくて


いまだに全くやってない。


目覚ましテレビがはじまるくらいになったら、多分やる気も出てるので


昼までに必死になってやっているだろう!




就職すると決めると、なんか肩に背負っていたものがとれて


すごく気持ちが楽になってきたような気がする。


なんか、ものすごくのんびりとした平和な気持ちに浸っています。