で、続きの後編です
水陸両用バス『KABA』に乗ることはおろか
見ることもできなかった自分は
どうやら嫁から見るとかなり落ち込んでいるように見えたようですw
で、嫁が携帯で『KABA』がいつもどの辺にいるのか、というのを
カチカチと検索し始めました
…というか、自分的にはそこまで頭が廻りませんでした
これからどうしよう…家に戻るかどうしようか
ということを考えていたくらいだったのでw
で、嫁の後押し、というか考えをそのまま受けて
早速『KABA』の所属営業所を検索…
検索結果は『富士急行河口湖営業所』というのが判明
…逆戻りっすか?w
やはり地図を片手に河口湖方面に逆戻り
道はそこまで極端に混んでおらず(それでもそこそこに渋滞)
無事に河口湖まで帰って来れました
そして、住所と地図を頼りに探し回って…
ありました!
富士急 河口湖営業所!
一旦通り過ぎて…構内に『KABA』の姿はおらず…
Uターンしてもう一度確認しても…やっぱりいない…
そこで嫁が
『中に入って聞いて、撮ってくればいいじゃん』
…すみません…嫁の方が現実派でしたw
スロープ部を下り、一旦邪魔にならないところに車を停め
近くにいた乗務員の方に
『すみません…『KABA』撮りたいんですけど…いいですか?』
恐る恐る尋ね
『入ってくるバスに注意しながらならいいよ』
と快いお返事!
さっそく小雨が降ったりする中、撮影タイムとなりました
ちなみに
『『KABA』は確か庫(くら)にいたかなぁ~』という言葉はあったものの
『水陸両用』は庫(くら)にいませんでした…
『あ~出てるからもうすぐ帰ってくるんじゃないかな?』という言葉
この言葉の真意は後ほど
ここで…
この後編、ものすごく写真量が多いです
それもハズヲタしか喜ばない写真だけですw
そういったものに嫌悪感がある方はこの辺で
ブラウザの『戻る』か
他の『お気に入り』に入っているWebへの移動をオススメします
警告しましたよ?w
※以下の写真全ては営業所内で許可を受けて撮影しております
いないとは思いますが、無断転載は禁止させていただきます
まず、入ったときに目について
違和感を感じたバスがこれ
遠鉄観光バス
形式:ADG-RU1ESAA(J-BUS セレガ)
登録番号:浜松200か・501
何故か富士急行の営業所内にいたバス
で、よくよく見ると
『遠州鉄道 現地研修』様 ご一行
何かしらの研修で見えてるようでした
富士急行 河口湖営業所所属
形式:KL-RU4FSEA(日野 セレガR)
登録番号:富士山210 あ 21-02
社番:Y2102
シャア専用セレガです、嘘です
とりあえずインパクトはやはりありますね
フロント鏡文字での『シャアが見てるのだぞ!シャアが!!』
実際に後ろから来られて、ミラーを見たらどう思うんだろう…w
富士急行 河口湖営業所所属
形式:KL-RA552RBN(UD+富士1M)
登録番号:富士山210 あ 82-01
社番:Y8201
ふじやま温泉ラッピング車
あまり富士急では多く見ないUD+1Mの組み合わせですね
地元西武ではよくみるのですが…
富士急行 河口湖営業所所属
形式:KL-RU4FSEA(日野 セレガR)
登録番号:富士山210 あ 24-02
社番:Y2402
Simple is best!
『えぇじゃないか』広告ラッピングですw
これだけで全てが物語りますw
富士急行 河口湖営業所所属
形式:KC-RU4FSCB(日野 セレガ)
登録番号:富士山210 あ 16-10
社番:Y1610
どうやら元は沼津で使用されていた車両らしいですが
この河口湖に移動してきた模様です
富士急山梨バス 所属
形式:KL-UA452MAN改?(UD+西工B-I)
登録番号:富士山210 あ 85-61
社番:F8561
CNGでのEvergreen Shuttleです
富士急行 河口湖営業所所属
形式:KL-RA552RBN(UD+西工96MC)
登録番号:富士山210 あ 83-19
社番:Y8319
サボには『富士山五合目』
夏季一般車両進入禁止の麓駐車場~五合目間の
シャトルバスに使用されていると思われます
京王バス南 南大沢営業所所属
形式:KL-MS86MP(三菱MFBM)
登録番号:八王子200 か 15-21
社番:K50401
最近、南大沢に転属になった中央高速バス用の車両です
富士急山梨バス 所属
形式:PKG-LV234N2(J-BUS エルガ)
登録番号:富士山210 あ 30-64
社番:F3064
2010年導入のPKG代エルガワンステです
富士急山梨バス 所属
形式:PKG-LV234N2(J-BUS エルガ)
登録番号:富士山210 あ 48-68
社番:F4868
前述F3064より少し前に導入された
2008年製のエルガワンステです
富士急山梨バス 所属
形式:KL-RU4FSEA(日野セレガR)
登録番号:富士山210 あ 23-33
社番:F2333
2003年製のセレガR GDです
このデザインは古さを全く感じさせません
富士急山梨バス 所属
形式:ADG-RU1ESAJ(J-BUS ガーラ)
登録番号:富士山210 あ 46-02
社番:F4602
富士急ではあまり数多くみない(と思われる)
J-BUSのガーラです
富士急山梨バス 所属
形式:KL-RA552RBN(UD+富士1M)
登録番号:富士山210 あ 81-13
社番:F8113
前述『ふじやま温泉』ラッピングと同仕様車です
富士急山梨バス 所属
形式:KK-MM86FH(三菱MFBM)
登録番号:富士山210 あ 62-32
社番:F6232
三菱エアロスターMM
少人数旅行には最適な車両です
富士急山梨バス 所属
形式:KC-RU4FSCB(日野セレガ)
登録番号:富士山210 あ 18-31
社番:F1831
98年製のセレガFDです
富士急山梨バス 所属
形式:KL-RA552RBN(UD+富士1M)
登録番号:富士山210 あ 81-12
社番:F8112
前述F8113と同時期に導入されたスペースアローです
富士急山梨バス 所属
形式:KL-MS86MP(三菱MFBM)
登録番号:山梨200 か ・219
社番:F6333
アンダーグラウンドコックピットの三菱エアロクイーン2です
このバスもフロントガラス内のサボから『麓駐車場~五合目』を
結ぶバスとして活躍しているようです
富士急山梨バス 所属
形式:KC-RU4FSCB(日野セレガ)
登録番号:山梨200 か ・269
社番:F2032?
家に帰ってから気付きました
この車両、社番が分かりませんw
かろうじて窓ガラスから見える数字が『F203X』
恐らくF2032だろうとは思いますが、詳細ご存知の方、ご教示ください
車両自体はセレガGJかと思われます
富士急山梨バス 所属
形式:NE-UA4E0HSN(UD+富士7E)
登録番号:富士山210 あ 77-60
社番:F7760
一つ前の排ガス規制では改造車扱いだった形ですが
この車両から正式に認定されたCNGバスです
同型車が都営バスにいたのを記憶しています
富士急山梨バス 所属
形式:KL-UA452MAN改(UD+富士新7E)
登録番号:富士山210 あ 80-51
社番:F8051
逆に改造扱いとなってしまった2000年導入車です
このKL~規制車から富士重工は新7Eボディを採用しましたが
短命に終わってしまいました
富士急山梨バス 所属
形式:NE-UA4E0HSN(UD+富士7E)
登録番号:富士山210 あ 78-51
社番:F7851
先のF7760の少し後に入ったUDのCNG車です
ダイドーのラッピング車となっています
富士急山梨バス 所属
形式:PDG-LR234J2(J-BUS エルガミオ)
登録番号:富士山200 か ・・・9
社番:F4761
何故か富士山ナンバーで登録される際は
社番とそろえられなかったF4761です
山梨ナンバーの頃は『山梨230 あ 47-61』だったようなのですが…
富士急山梨バス 所属
形式:KK-RM252GAN改(UD+西工96MC)
登録番号:富士山210 あ 82-73
社番:F8273
普通の西工マスクのCNG…なんですが…
ただ、このF8273をググってみると…フロントが違う時代が?!
これは予想ですが、事故か何かを起こして
フロントマスクごと交換したのではないかと予想されます
(以前は西工+UDコラボのオリジナルマスクだったようです…下記参照)
富士急山梨バス 所属
形式:KK-RM252GAN改(UD+西工オリジナル)
登録番号:富士山210 あ 80-56
社番:F8056
で、こちらがオリジナルマスクをつけるF8056
違いは歴然です
相鉄バス 三ツ沢所属
形式:KL-MS86MP(三菱MFBM)
登録番号:横浜230 あ 65-65
社番:6565
相鉄バスもどうやら富士急と同様に
登録番号と社番を一緒にしているようです
ちなみにこの車両は横浜~富士急~河口湖駅を
結ぶバスです
近鉄バス
形式:LKG-RU1ESBA(J-BUS セレガ)
登録番号:大阪200 か 31-28
社番:8155
フジヤマライナー用セレガです
LKG~代なので、導入間もないはずですので
ピカピカの新車といっていいでしょう
富士急山梨バス 所属
形式:KL-UA452MAN改?(UD+西工B-I)
登録番号:富士山210 あ 84-62
社番:F8462
CNG仕様の高速バス宣伝ラッピング車両です
相鉄バス 三ツ沢所属
形式:KL-MS86MP(三菱MFBM)
登録番号:横浜230 あ 65-66
社番:6566
先の6565と同様に本日は2台で来ていたようです
そうこうしているうちに…見慣れたバスが…
なんと河口湖で見たオープンバス『KABA BUS』が帰ってきました
冒頭で営業所の方が言っていた
『もうすぐ帰ってくる』は
このことを指していたようです
ちなみに河口湖で見たときと決定的に違う点があります
屋根部分に透明な幌カバー(KABAじゃありませんw)が…
写真をずっと見ていたらお分かりかと思いますが
結構雨が降ったり止んだりで、天候が崩れていました
よって、屋根部分に当たる透明幌を張っていたわけです
ちなみに中もシートもKABA
もちろんリアもKABA
で、帰ってきたKABAはこんなところに停まりました
遠鉄観光バスの後ろ!
そう、KABA BUSに乗っていた方々は
どうやら遠鉄観光の方々だったようです
この後、自社(?)のバスに乗り換えて後にしていきました
自分もさすがに長居しすぎたので、この辺でお暇することに…
もちろん、営業所の方にお礼を言うのは忘れずに…
…写真がありませんが、いざ車の中で寝ていた嫁を起こして
営業所を後にするときに…
河口湖周遊のボンネットバスが帰庫してきたのには泣きましたがw
楽しい楽しい2泊3日の旅も
中央道の渋滞に巻き込まれて、談合坂で休んで
ゲリラ雷雨に巻き込まれながら、無事に帰宅いたしました
末筆ながらこの場をお借りして
富士急行 河口湖営業所 職員の皆様
ならびに
富士急山梨バス 本社営業所 職員の皆様
快く撮影を許諾していただき
誠にありがとうございました
おかげで富士急のバスが少し分かった気がします
そして、営業所での撮影の後押しをしてくれた
嫁にも感謝
ほぼ1ヶ月前の旅行記でしたが
このエントリーを見ていただいた方々に
最高の感謝を