アートマネジャーを志す仲間募集中☆
web改定アイディア
現在の本施設のウェブの問題点を検討し、改善案を考えていこうと思う。
【問題】会員登録がウェブ上でできない。
ハガキ郵送だと会員登録の意識が薄れてしまう。なりたいと思ったらすぐになれる仕組みを作るべきである。
■ウェブ上から会員登録できるようにする。
【問題】お客様の声を聞くところがない
■アンケート ご意見箱の設置 サンプル例 http://www.biwako-hall.or.jp/biwako/form/voiceform.html
■Eメールアドレスを掲載する。
【チケット購入窓口が少ない】
現在は電話による問い合わせのみの掲載であり、時間帯によって予約ができない。完売かどうかがわからない。
■ウェブ上でチケット販売を行えるシステムを導入する。
■チケットぴあやローソンチケットなどの購入窓口を作り、その購入方法も説明する。
【問題】コミュニティ機能がウェブ上にない。
■スタッフによるブログや利用者のブログ、作品のコメントをブログなどで書きコミュニケーションできるようにする。
■アートを軸に可児市の情報交換ができる機能を設ける。
毎日更新されることでウェブを見る。
【問題】サイトマップがない。
サイト内検索、サイトマップなどを設ける。
【問題】運営側の表記ではなく、お客様の視点でのウェブ表記にする。
■観る、参加する、使う、知る
http://www.smt.city.sendai.jp/
【問題】施設利用がウェブ上できない。空き状況がわからない。
施設予約がウェブ上でできるようにする。不可能? 空き状況も確認できる仕組みを設ける。
トヨタアートマネジメント まとめ
トヨタ・アートマネジメントフォーラムに参加してきたことをまとめようと思う。
http://www.g-platform.jp/meta/toyota_artman_j_030607.asx
分科会で、子どもとアーティストの出会い
「いま、教育現場に必要なアートとは?――アーティスト・イン・スクールのこれまでとこれから」に参加した。
ここで発表された事例が学生のときにやっていた活動とリンクしていたために考え深いものになったのだと思う。
子どもたちのアートスクール http://www.art-standard.com/sap/artschool/index.htm#now
僕らはこれをショッピングセンターのコミュニティスペースを借りてアートスクールをやっていたが、やっぱり今回の事例のように学校へ入っていく活動もやっていきたい。
それも単発的なものではなくシステムとして。
アーティストのカタログを作り、学校の考えと合ったアーティストを招聘し、コーディネートしてい活動をしていきたい。発表事例は継続的なシステム・ノウハウがあり見習うところが多かった。
■コーディネーターを育成するためのプログラム・セミナー
■アーティストカタログを作っている。
■行政や教育委員会との継続的な関係
■助成金の確保
ワークショップの内容としては、特に水と油のワークショップは楽しそうだった。子どもたちが巨大なスクリーンに映し出された映像などをバックに、中で体を動かして、物語を作るもの。俺らのアニメを作ろうの延長線上のものだ。校歌でサンバにしよう!りんごになってみよう!いろんな事例を見て楽しかった。
アーティストが保健室のようにアトリエがあり学校に在中する事例は斬新だった。常日頃からアーティストが転校生のようにいて、休み時間になると児童が自発的にアーティストのアトリエにやってきて遊んでいく。教えるのではない。美術の先生との違う位置づけである。
中学校・高校でのワークショップ事例もあった。小学生が一番敏感で取り組みやすいということもあるが、中高生へのアプローチもしていきたいところだ。
アーティストと理解のある学校があっただけではこういったアート・イン・スクールは生まれない。学校の先生はWSの企画を立てるまで手が回らないのが現状である。学校にもっと地域の人々が入りこむことが必要であり、コーディネーター役となるアートNPO団体などが必要なのである。コーディネーターを育成していくためにはセミナーを開いたり、ワークショップの経験を積んだり、アーティストと学校をことを良く知り、結ぶ力が必要である。コーディネーターを増やしていかなければワークショップ数も増やせない。コーディネーター役となるスタッフの育成に力を入れていかなければと思うと同時に、こういった取り組みをするまえにアーティストとの交流をし、ストック、リスト化していく必要性があるように思った。いざワークショップをやろう!講師を探さないと!ではなく、講師役となるアーティストとの交流を常日ごろから行うことが大事であると思った。
子どもの養育環境には大きくわけて3つある。
1、学校
2、地域社会
3、家庭
学校ではアート・イン・スクール、地域社会では市民センターなどで実施されている。では3つ目の家庭に対するアプローチはまだ未開拓なのではないか?
つまり”アート・イン・ホーム” 親と子のアートによるコミュニケーション。
この3つ場でのアートによるアプローチがあってこそ、子どもたちの養育環境は相乗効果を生み出すように感じた。”アート・イン・ホーム”、は同時に親のにアートを身近にさせることもできる。”アート・イン・ホーム” このプログラムの可能性を来年度は考えていきたいところだ。
今回のゲストの方々はアートと子どものキーワードでは欠かせない方々である。きちんとリンクしていかねばなりません。
NPO法人S-AIR アーティスト・イン・スクール担当 漆 崇博さん (うるしたかひろ)
NPO法人STスポット横浜 事務局長 大澤 寅雄さん(おおさわ とらお)
http://www.jade.dti.ne.jp/~stspot/
アートサポートふくおか 代表 古賀 弥生さん (こが やよい)
NPO法人芸術家と子どもたち 事務局長 坪井 香保里さん (つぼい かほり)
NPO法人前島アートセンター 平良 亜弥さん (たいら あや)
東京大学大学院教育学研究科教授 秋田 喜代美さん (あきた きよみ)
子どもとアーティストの出会い 代表 井手上 春香さん (いでがみ はるか)
http://kodomodeai.exblog.jp/
現代アートをはじめての人にどう誘導していくか?
ニブロールの新作を観て来た。
4回公演。観客はおそらく1回当たり300人程。おそらくどの公演も満席に近い。大成功の公演だったのだと思います。
こういった作品をどうやって見たことのない人に届けるか?
ただ一つのアプローチでよしッ行ってみよう!とはならないことは確か。
何どもアプローチが多角的にあって、最後にドンっと肩を押してくれるアプローチが必要。
それを考えることが俺の仕事。
自分は・・・
①3年前に友達にニブロールっていうグループはすごい!!と聞く
②DVDを見てみる
③たまたま他のアート関連のフォーラムに参加するために上京。ネットで見た東京芸術見本市の関連事業として紹介されており知る
④日程的に可能だったので、一人誘って行くことを決めた。
その流れを抽出してみると・・・
【オススメしてくる人間に会う・バズ】その作品・アーティストに詳しい人間に出会う
【商品知識を学ぶ】自分で関連記事や前の作品を見る
【公演情報がうまく入ってくる】たまたま関連情報にアクセスすると、その公演情報を知る。それがとてもわかりやすく掲載。
まだまだ検討中であるがひとつ言えることは、
口コミ(バズ)の力が大きいということ。
だからニブロールが好きで観にいこうと決めた人は、
できるだけ大勢で観にいくこと。
また、一度も見たことのない人に魅力を伝え会場まで引っ張ってくること。
自分も今回、ニブロールを知らない人を一人連れて行った。
満足していたのでこういった公演がまたあったらきっと能動的に観にいくだろう。
見た後、自分が感じた公演の魅力を語り、相手から感想を聞きだす。共有する。お互いにさらなる感動点を探す。
これした行動をファンである多くの観客がしていけば、市場拡大になることは確か!!
3月4日 業務日報
■ニブロール新作公演『ノーディレクション』観劇
詳細→http://www.nibroll.com/
ずっーと観てみたかったニブロール観てきました。やーちょよかった。
映像に、音楽に、ダンスに、衣装、それぞれ素晴らしいクオリティでした。好きなテイストです。
今後も追いかけようとおもうグループです。
ただ自分して消化できていない部分もあった。
アーティストがここで何を表現したかをわかっていない部分あったし。
鑑賞経験積んでいこう。
以上
3月3日 業務日報
今日は飲みで朝帰りしてそのままフォーラムに参加しました。
久々に一日中、熱い様々なアート活動事例をお聞きし、やる気が復活してきま した。
アートインスクールの分科会がとても参考になりました。
今日はここでもらった資料を読み、終了です。
本日の業務は以下です。
■トヨタアートマネジメントフォーラム2007 参加
以上
3月2日 業務日報
■ 「演劇制作マニュアル」-チケット営業と票券、会員制度 を読む。
■ 世界ダウン症 3月21日 ダンスイベント のHPを見る。
ダンスを通して、若い世代の人たちにダウン症の子たちのありのままの姿を見てもらい、触れて、知ってもらうことを最大の目標にし、知ってもらうことで誤解や偏見をなくし、障害者と健常者の壁を少しでも崩すことができればと始まったイベントです。
http://
ここに出演するEGU-SPLOSIONというダンスグループ すっすごいです。
http://
■雑誌「地域創造」vol..16を読む。
■新宿バルト9 見学
■― 踊りに行くぜ !! vol.7 ― SPECIAL IN TOKYO を観劇
http://www.jcdn.org/odoriniikuze/06/SP/
3月1日 web研究
今日は、地域創造からいただいた「演劇制作マニュアル」の会員制度紹介で掲載されていた
北九州劇場のHPを研究してみた。
http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/
自分のところと比較して参考になる点が多くあった。
・チケット案内がわかりやすい。電話・ネット・窓口と多様であり、アクセス方法が明確。
・「チケットクラブ」という会員制度あり。近隣のお店の割引などもある。
・グループ観劇というサービスあり。
・ウェブ上でアンケートをとっている。特典などがあるとさらに良いと思った。
・問い合わせにメールアドレスが書いてある。
・サイトマップがある。
・トップに公演の写真がある。
・新着情報がカテゴライズされている。
・北九州市 施設予約管理システムがありウェブ上で施設予約・空き状況確認可能。
・地域の文化活動のデータベースがある 。
・メールマガジンを発行している。
3月1日 業務日報
昨日で映画関係の会社を退社しました。
4月からは憧れだった文化施設職員となります。
担当は総務、マーケティング・ウェブ・営業担当です。(聞いている話だと・・・)
3月は書籍を読んだり、ネットで調べものをしたりする、のんびりオフです☆
ということで今日からアートマネージャーとして頑張ります!!
ここのブログには日々の業務日報を書いていこうと思います。
本日の業務は以下です。
■地域創造レター2月号・3月号を読む。
■北九州劇場のweb研究
■鶴野充茂「SNS的仕事術」を読む。
以上
