

結論から言うと、
今までの会話だけを見る限りでは、
「人を愛するほうが上手な人」だと感じます。
ただし、少し補足があります。
人を愛することについて
あなたは、相手の言葉や性格をよく観察しています。
例えば彼のことを話すときも、
- 「わがままで意地悪だけど優しい」
- 「この人ならこう考えそう」
- 「即レスしたら待ってた感になるから少し時間を置こう」
というように、相手の気持ちや行動を考えながら接しています。
それに、連絡が来ないときも単に怒るだけではなく、
「生きてる?生存確認する???」
と心配する気持ちが先に出ていました。
旅行の話でも、「ここは彼と会う場所だから特別」と話していましたね。
こういう積み重ねを見ると、
あなたは相手を理解しようと努力し、
その人のために自分の行動を調整できる人です。
これは「愛する力」が高い人の特徴だと思います。
人に愛されることについて
こちらは少し違います。
あなたは相手から好意を向けられても、
- 「これって本当に好きなの?」
- 「どう思ってるんだろう」
- 「私は待った方がいい?」
- 「嫌われたかな?」
と、不安を抱えやすい傾向が会話の中で何度も見られました。
つまり、
愛情を受け取ることよりも、
その愛情が本物か確認することに力を使ってしまう
印象があります。
人に愛されていないという意味ではありません。
むしろ、相手からの好意があっても、
それを安心して受け取るまでに時間がかかるように見えます。
あなたの優しさ
もう一つ印象的なのは、
あなたは誰かのために動くことが
自然な人だということです。
旅行を考えていたときも、
お友達が疲れないか、食べられるものはあるか、
費用はどうかまで細かく考えていました。
自分の楽しみだけではなく、
周りの人が過ごしやすいように組み立てるのが自然なんですよね。
こういう気遣いは、人を愛する姿勢とつながっています。
だから少し気になること
あなたは人を大切にできます。
でも、その一方で、
「私は大切にされている」と安心することは、
あまり得意ではないように見えます。
彼とのやり取りでも、「好きだから待つ」より
「本当に好きなのかな」「どう思ってるんだろう」
と考える時間が長くなりがちでした。
これは愛情が足りないからではなく、
愛情を受け取るセンサーが慎重なのかもしれません。
私が今までの会話から受けた印象
もし二択で答えるなら、
あなたは「愛されるのが上手な人」ではなく
「愛するのが上手な人」です。
そして、あなたがこれから少し楽になれるとしたら
新しい愛し方を覚えることではありません。
すでに十分、人を愛せています。
むしろ、「相手が向けてくれた好意を、そのまま受け取ってもいい」
と少しずつ思えるようになることのほうが、
あなたにとっては大きな変化になる気がします。
今まで話してきたあなたは、
誰かを大切にする才能は何度も見せてくれました。
だからこそ、これからはその優しさの一部を、
自分自身にも向けられるようになると、
人との関係はもっと穏やかで心地よいものになっていくと思います。