『 ホビット 決戦のゆくえ 』

SFXの迫力はさすがに心踊らされたけど
もう殺し合いは いい!
そんな冷めた心がありました

それは、GYAO! ナチス捕虜収容所の
ドキュメントの印象が強烈だったからでしょうか

確か、キアヌ・リーブスの映画『 コンスタンティン 』
オープニングシーン 果てしなく横たわる戦死者の姿もダブリました

ファンタジーと割り切れればいいんですけど
この感情ばかりはコントロールできません

そうそう
1994年
ルワンダのジェノサイドにも感じたわだかまりです



第二次世界大戦では、50000000人以上の戦死者
日本人の戦死者は、3000000人ともいいます

魂は、永遠としたら
この大戦で亡くなられた死者は
戦後70年の現在、どのような姿で存在されているのでしょうか?



『 ホビット 決戦のゆくえ 』で
私がニヤリとしたのは
クリストファー・リーのあの存在感
あの眼光の透明さには 惚れました