今日、12月3日(水曜日)の占いは

 『 第三種接近遭遇占い 』

です


信じるか、信じないかは
あなたの判断におまかせします



それは、
私が、以前 一人で
神奈川県の金時山をハイキングしているときのことでした







JR小田原駅から箱根登山バスに乗り
乙女峠バス停で降り
ふじみ茶屋の 大きなハイキング板を見て
国道138号線を反対側に渡ります

138号線脇の林道を右に
すぐ、道標があります
金時山登山口に入ります

急な登りになります 
石ころの多いジグザグ道は、展望はありません
約30分で乙女茶屋に着きます

ここが、富士見三峠に数えられている
乙女峠です


私は、ここで『 α星人 』に遭遇しました
α星人は、
外見が妖怪ウォッチの ワンダーニャンにそっくりでした

α星人は、私にあるメッセージを伝えました




乙女茶屋で富士山の雄大な展望を楽しんでから
私は、金時山に向かいました

茶屋前から左に急な坂を登ります
高度があがるにつれ
右手に
神山、大涌谷、芦ノ湖・・・
展望がひらけてきます

峠から20分ほどで長尾山を通過
樹林帯に入り 小さな上り下りを繰り返します
危険なところには鎖がつけられていて
不安なく高度を上げていけます

山頂下の岩の多い急坂を登りきると
金時山の山頂に到着します
山頂からの眺めは抜群でした

山頂には、
金時茶屋と金太郎茶屋の二軒の茶屋があり
すぐ近くに
猪鼻(いばな)神社の祠が祭られています
私は、この祠で
『 Β星人 』に肩をたたかれました
Β星人は、寄生獣にでてくる ミギーにそっくりでした

Β星人は、私にテレパシーでメッセージを伝えました





下山道は、矢倉沢峠にしました
急坂を慎重に降りていき
潅木がなくなると
目の前に
噴煙が上がる大涌谷 神山 仙石原
右手には
箱根外輪山の山々が
大パノラマとなって広がります

公時神社への分岐点を右に見送り
笹原の道を下っていくと
うぐいす茶屋がある矢倉沢峠に着きます

私は、うぐいす茶屋で冷たいお茶を注文し
飲もうとして茶わんを手にすると
そのなかに 
『 γ星人 』がいました
γ星人は、ゲゲゲの鬼太郎のお父さんのような姿でした

γ星人は、ささやくような小さな声で
メッセージを話しました





うぐいす茶屋の先を左に行くと
狩川峠を経て、明神が岳へつづくハイキングコースです
箱根竹のなかを右に行き
ガレや滑りやすい所を注意して下っていくと
舗装道路にでます
別荘地のなかを下れば 国道138号線
ここが金時山登山口のバス停です

ハイキングを終えると
私は、バス停から20分ほどという日帰り温泉
湯遊の里 南甫園で疲れを癒そうと思いました

私が一人 湯船につかっていると
ほの白い人影が入ってきました
それは 『 Δ星人 』でした
Δ星人は、地球人でいう 新垣結衣のそっくりさんでした

Δ星人は、私に微笑みかけメッセージを告げました






あなたが聞きたいメッセージは?






『 α星人 』

  アナタニトッテタイセツナコト
  イマ、アタマニウカンダコトニ
  フォーカスシテ
  カミニカキダシ
  コエ二ダシテヨミアゲ
  アナタノミミデキキマショウ
  イチニチ サンカイクリカエシ
  イチニチイチド
  メヲトジテ モクソウシマショウ





『 Β星人 』

  ヨユウガアレバ
  キンコヲカイマショウ
  キンコハ オカネノスマイ
  イチニチツカッタサイフヲ
  イエデヤスマセテアゲルノデス
  アナタノキンウンハ
  カナラズ ニバイニナリマス





『 γ星人 』

  アタラシイモノデ シンネンヲ
  イチネンカンツカワナカッタモノハ
  オモイキッテステマショウ
  オークションデナドトカンガエズ
  ステルカ キフヲスルノデス
  アンダーモ カナラズアタラシイモノヲ
  




『 Δ星人 』

  アイジョウニツツマレタ
  ココロアタタカナヒビガツヅキマス
  チキュウジンニハ
  センソウ ヒンコン ビョウキ
  ナドデクルシムヒトガイマス
  ソレラノヒトヲワスレテハイケマセン
  ボキンナドデ
  ムリスルコトハナイノデス
  タダ ワスレサエシナケレバ










未来は未定です
もしかした
私のように
あなたは 今夜
第三種接近遭遇をするかもしれません

宇宙人からメッセージを受け取ったら
私に教えてくださいね



  




ペタしてね