ブックオフに行ったら
『 黄金の羅針盤 』フィリップ・プルマン著
ライラの冒険シリーズ 1
売ってたので、58円で買いました
全3巻 楽しみですね
だいぶ前になりますが
映画
『 ライラの冒険 黄金の羅針盤 』
が公開され
私としては、3部作ということで
あとの2作 超楽しみにしていたのに
結局 作成されなかったんですね
ウィキペディアの解説では
2009年12月
制作会社から続編の制作について断念することが発表された
北米カトリック連盟が
「 子供に対し無神論を奨励する映画だ 」などとして
ボイコット運動を展開したことから
アメリカにおける興行収入が振るわなかったことが理由
とあります
信じられないって感じですね
北米カトリック連盟よ
子供や大人の夢を奪うな!
って感じです
ライラの冒険には
『 ダイモン 』という存在が出てきます
ダイモンとは、守護精霊といい
人は、誰でも生まれた時
特定の『 ダイモン 』が天から与えられ
守護されます
ギリシャの宗教が母体で
キリスト教とは異質の宗教ですから
一説には、ギリシャの宗教を駆逐するため
『 ダイモン 』を
『 デーモン 』悪魔と解釈し徹底的に批判しました
はじめキリスト教には
悪魔という存在はなかったような気がします
『 ダイモン 』への嫌悪が
『 デーモン 』をうみだしたのでしょうか?
北米カトリック連盟は、
表面的には、子供に悪影響を与えるなどと訴えてますが
本音は、
『 ダイモン 』に対する嫌悪じゃないでしょうか
宗教が、二枚舌なんて使うんじゃない!
この『 ダイモン 』
じつは
脈々と
現代にも生きつづけているんです
それも、日本で
あなたもその様式を実践しています
誕生日にケーキを食べる習慣があるじゃないですか
あれは
ギリシャ時代の名残で
ケーキは、自分が食べるためのもの
でなく
ダイモンへの供養の品で
誕生日に、ケーキを食べるのは
ダイモンに感謝をあらわす儀式だったんです
『 ダイモン 』の底知れないパワー
感じません?
