『 奇跡のリンゴ 』は読んでないけど

『 リンゴが教えてくれたこと 』
  木村秋則著 日経プレミアシリーズ 2009年

を読むと
木村氏は、
スピリチュアル・メッセンジャーじゃないかと
思ってしまいます



リンゴの自然栽培に成功するまでの11年の軌跡
それは
木村氏と家族にとって
とくに無収入 無収穫の9年間は
挫折と絶望、迫害と貧困との戦いでした

どん底生活に疲れ果てて、山に入り
手にしたロープで自殺しようとした
そのとき
木村氏は、大きな大きな気づきを得ました

私は、それは啓示だったと思いますね


  『 どんぐりの木が、リンゴの木に見えた 』


ここから、木村氏の復活が始まります



この本
木村氏の言葉には含蓄があるんですよ
私には、
精神的というか霊的なメッセージとして聞こえてきます




木村氏は、
リンゴの木1本1本と言葉で対話をされるんです
謝ったり、感謝したり


『 私の体に米1粒、
  リンゴ1個も実らすことはできません
  私たちはただ
  リンゴの木やイネが
  生活しやすい環境をつくっているだけ・・・ 』


キュウリのひげの巻きつけの話なんて
まさに
スピリチュアル本に書かれているような内容です


また、
無農薬栽培のリンゴや米の腐敗実験も面白い
眼からウロコです


そうそう
『 名無し虫 』というのも奇奇怪怪
この写真を見たとき
『 第三の眼 』の本で
「 私は何度も 雪男を見た 」と
書かれていたのを思い出しました
不思議体験です



それにしても
死に物狂いの
徹底した観察 創意工夫 実践をされています

『 農 』を変える 『 食 』を変える
ガイア的なビジョンも実現の途上にあります


本やセミナーの受け売りの
スピリチュアルカウンセラー以上に
スピリチュアルを訴えかける人物だと思います


心から尊敬します














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