2026.3.31で退職し、
相方の「ヒモ」として、
現在生活をしている「たけ」でございます。
退職後、税理士試験受験に向けて、
勉強を続けてきまして、
2026.8.4の簿記論の試験を受験しましたが、
結果、36/100点しか取れず、不合格確実となりました。
(資格の大原の速報値では、
ボーダーラインは51点、合格確実圏は59点です。)
退職してから、
24時間、勉強に振り向けられる環境にありながら、
やはり、怠けていた部分が否めず、
このような結果になりました。
資格の大原やTACの模擬試験で、
上位2割程度の位置だったこともあり、
余計に慢心していました。今、思えば。
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税理士試験の受験歴は、
1年目:簿記論15点、固定資産税25点
2年目:簿記論48点
3年目:簿記論50点、固定資産税38点
4年目:財務諸表論55点
5年目:財務諸表論「合格」
6年目:簿記論36点:不合格 < 2026年:今年
となりました。
簿記論は、今年、合格したかったです。
でも、叶いませんでした。
もうすぐ54歳。
いつまでも無職ではいられませんので、
この先の環境をどうしようか、悩みどころです。
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自分は、合格には届きませんでしたが、
税理士試験の受験を目指すみなさんには、
やはり、金額は高額ですけど、
「資格の大原」の講座をお勧めします。
昨年9月からの1シーズンの簿記論の講座を受講し、
夢を見られるくらいに成績が上がりました。
提供されるテキスト、問題もボリュームがあり、
全部こなすことができないくらいに充実しています。
ただ、社会人(日中仕事勤務)されている方々には、
1科目ずつの受講を、同時にお薦めします。
同じ講座を受講している仲間の様子を見ていると、
2科目同時受講=週4日の講座参加は、
残業がほぼない環境でない限り難しいと思いますし、
自分が、これまでの3シーズン、
夜間講座を1科目ずつ受講していましたが、
それでも仕事勤務中は、対応が難しい時期がありました。
こんな無謀なチャレンジに、
あー、やっぱりか、という結果に陥ったことについて、
自身の慢心を、いまさらながら後悔しつつ、
来年の再受験に臨みたいと思っています。
(ブログ記事、ここまで)







