地元の、マックスバリュにて、

期間限定コーナーに販売されていた、

「三島食品」の「しげき」。

「三島食品」といえば、「ゆかり」で有名ですが、

自分は、紫蘇が苦手なので、

こちら、わさびふりかけの「しげき」を購入。

 

左上に「結構辛いです」と注意書きがあるように、

結構、わさび+何かで、辛さを感じ、

じんわり汗が出てきました。

 

 

(ブログ記事、ここまで)

静岡県内では、春のセンバツ甲子園出場をかけた、

秋季高校野球静岡県大会が開催されていて、

本日は、その準々決勝(四回戦)、

静高野球部は、日大三島高校との対戦でした。

 

日大三島とは、

静高野球部が、昨年の夏、決勝まで進出した際、

日大三島とも対戦していて、

終盤に大逆転して、静高が勝った相手。

 

日大三島の監督が、

報徳学園から就任された永田監督になって以降、

すっかり強豪校となった日大三島高校ですが、…

■秋季高校野球静岡県大会準々決勝(四回戦)

 日大三島vs静岡(2026.9.20 Sun.)

 しずてつスタジアム草薙 第2試合

  静岡 100 000 000 | 1

  日三 000 001 12x | 4

【静岡】投手:鈴木⇒山川⇒長倉

    安打数5、失策数0

【日大三島】投手:加藤隼⇒柳谷

      安打数11、失策数0

選手一覧(静岡高校)

1 遊 井村

2 右 田原

3 左 平田 ⇒ 走 尾上 ⇒ 左(尾上)

4 捕 平野

5 DH 山崎 ⇒ 打 森

6 中 中川

7 一 磯部

8 三 池田

9 二 栗城 ⇒ 打 平尾

投 鈴木⇒山川⇒長倉

 

選手一覧(日大三島高校)

1 中 岡村

2 二 當眞

3 右 武田

4 一 窪田

5 DH 加藤聖

6 遊 田代

7 三 寺尾

8 捕 伊藤

9 左 堤田

投 加藤隼⇒柳谷

 

(※一部、選手の記載が漏れている場合があります)

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「スミ1」では勝たせて貰えない相手でした。

安打数が、物語ります。

投手の2枚目が居たかどうか、に尽きる試合でした。

 

日大三島の先発、加藤隼投手からは、

まだ、走者を送ることができていましたが、

柳谷投手に代わってからは、

その可能性がなくなりました。

柳谷投手、まだ1年生なんですね。

横手投げ気味の投球で、140km/h前後を投げるので

あれは、相当な強力打線じゃないと

打てないだろうなぁ、とスタンドから観ていました。

 

静高先発の鈴木投手も、

中盤まではなんとか頑張りましたが、

四回裏、五回裏、六回裏と、

先頭打者を安打での出塁を許し、

四回、五回はなんとか抑えたものの、

六回裏には同点を許し、

 

七回裏にも、先頭打者が出塁した後、

右中間二塁打で逆転を許して降板となりました。

その後、山川、長倉と繋ぎますが、

八回裏にさらに2失点を許し、

試合が決まってしまいました。

 

八回表には、

満塁まで進めるチャンスもありましたが、

あと1本が出ない状態は、

この日大三島戦でも起きてしまいました。

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昨日、聖隷クリストファーには勝てたものの、

このベスト8での敗退となれば、

東海大会出場への3枠には、

このベスト8での勝利は必須でして、

 

ここ数年、秋季大会の東海大会出場が、

遠のく結果となってしまいました。

 

今春、加藤学園にタイブレーク勝利直後に、

知徳に力負けしたのと、

ほぼ、同じ状況となってしまい、

特に、秋季大会は、

春のセンバツ甲子園がかかる大会だっただけに、

残念な結果となってしまいました。

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次は、翌年3月の春季大会まで、

公式戦はありません。

 

それまでに、甲子園出場組と堂々と渡り合えるような、

そんな地力を、個人個人で磨き上げて、

他校を寄せ付けない程に、

春の公式戦で披露していただきたいです。

 

頑張れっ、静高野球部♪

 

(ブログ記事、ここまで)

静岡県内では、春のセンバツ甲子園出場をかけた、

秋季高校野球静岡県大会が開催されていて、

本日は、その三回戦、

静高野球部は、聖隷クリストファー高校との対戦でした。

 

聖隷クリストファー高校は、

今年の夏、去年の夏と、

左腕の好投手高部投手を擁し、甲子園に2年連続出場。

 

静高野球部は、聖隷には、通算しても勝った記憶がなく、

昨夏は決勝で、一昨年の夏は準決勝で、敗退。

その前も、秋季大会の準決勝や、

だいぶ昔のベスト16くらいで敗退している記憶しか。

(この時は、後に中日ドラゴンズに入団する

 鈴木翔太投手でした。打てなかった印象しか。)

■秋季高校野球静岡県大会三回戦

 聖隷クリストファーvs静岡(2026.9.19 Sat.)

 しずてつスタジアム草薙 第2試合

  聖隷 000 100 000 11  | 3

  静岡 000 000 010 12x | 4(延長十一回タイブレーク)

【聖隷クリストファー】投手:酒井

           安打数6、失策数0

【静岡】投手:長倉⇒高橋⇒鈴木

    安打数12、失策数0

選手一覧(聖隷クリストファー高校)

1 左 西城

2 中 芹澤

3 三 峯田

4 捕 印宮

5 DH 三瀬

6 一 糸魚川 ⇒ 打 植村 ⇒ 一(植村)

7 遊 長沢

8 二 藤村

9 右 小西 ⇒ 打 深澤 ⇒ 右 杉本

投 酒井

 

選手一覧(静岡高校)

1 遊 井村

2 右 田原

3 左 山崎

4 捕 平野

5 DH 鈴木 ⇒ 投 鈴木

6 中 尾上 ⇒ 打 平田 ⇒ 走 中川 ⇒ 中(中川)

7 一 磯部

8 三 池田

9 二 栗城 ⇒ 打 森

投 長倉⇒高橋⇒鈴木

 

(※一部、選手の記載が漏れている場合があります)

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延長十一回までもつれる、

試合時間3時間の試合、

首の皮一枚で、静高野球部が勝利しました。

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静高野球部の攻撃で、

二回裏は、走者満塁まで進めるも後続なく、

三回裏は、走者一三塁まで進めるも、

聖隷クリストファーの峯田三塁手に好捕され先制できず。

 

聖隷クリストファーの三遊間と、

外野手の守備力が、非常に高かったです。

 

そうこうしていると、

得てして、流れが反対側に移るもので、

四回表、聖隷クリストファーは、

2番芹澤の、技ありの中前安打で出塁すると、

エンドランの内野ゴロで走者二塁に進み、

4番印宮の左前安打で、さらっと先制されます。

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続く5番三瀬の右翼への当たり、

静高右翼手の田原が、

背走+ジャンプして好捕して抑えたものの、

ここで、静高投手二番手高橋に交替。

また、次の五回表で、静高投手三番手鈴木に交替。

なんとか、最少失点で抑えます。

 

ただ、静高攻撃陣も、あと1本が出ず、

四回裏は、走者二塁まで、

五回裏は、走者一三塁まで進めるも後続なく、前半終了。

 

ここまでで、

聖隷クリストファー高校、安打数2、失策数0。

静岡高校、安打数5、失策数0。

いかに、聖隷の主戦酒井投手に、

要所を抑えられていたか、がわかります。

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七回裏の静高の攻撃で、

二死二塁から安打が出るも、

聖隷クリストファー外野手からの返球で本塁憤死。

(タイミング的にもアウトだが、二死だから仕方なし)

 

いやぁ、安打が出るものの、届かないかぁ…と

思った八回裏、なんとかスクイズで同点に追いつきます。

この後、二塁への盗塁失敗があったんですが、

一二塁間で挟まれて、その間に三塁走者が生還しても

可能性があったかもしれないなぁ、と思ったり。

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九回の表裏の攻防は、両者三者凡退。

延長タイブレークに入ります。

 

十回表、聖隷クリストファーの攻撃は、

三振、三犠打で二死二三塁、

8番藤村の右前安打で1点勝ち越すも、

静高右翼手田原からの本塁送球で、

二塁走者は、本塁で憤死。1失点にとどめます。

 

十回裏、静高の攻撃は、

鈴木琥の安打で同点とするも、同点どまり。

 

十一回表、聖隷クリストファーの攻撃は、

犠打、四球で一死満塁とし、

2番芹澤の左前安打で1点勝ち越すも、

静高左翼手山崎からの本塁送球で、

二塁走者は、本塁憤死。

申告敬遠で再び二死満塁となりますが、

 

中前に落ちようとする打球を

途中から中堅手に入った中川が

前進スライディングしながら好捕してチェンジ。

 

十一回裏、静高の攻撃は、

犠打で一死二三塁とし、

代打森の二ゴロを、本塁送球されるも捕手の捕球がこぼれ、

野選判定で同点となり、

続く井村が、右前安打でサヨナラ勝ちとなりました。

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正に、紙一重の展開でした。

 

攻撃の好機に得点できないと、

なかなか苦しい展開になりますが、

九回まで、まさにそんな感じ。

 

ただ、ここで、聖隷クリストファーに勝利できたことは、

間違いなく、一歩踏み出せたんじゃないか、と思います。

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次戦は、天候が良ければ、

明日(9/20)、日大三島戦。
 
今年の春季大会では、
延長タイブレークで加藤学園に勝利したものの、
次戦で知徳に力負けしました。
 
今日は、まだ、静岡県大会三回戦が終わっただけ。
勝利はできましたが、
何も成し得ていない状況には変わらないです。
 
いったんは、今日の勝利を嚙み締めつつ、
気を引き締め直して、
次戦の強豪:日大三島戦に挑んでいただきたいです。
 
頑張れっ、静高野球部♪

 

(ブログ記事、ここまで)

本日(2026.9.3)、NHKにて放送されてましたね。

大腸がん検診の回。

 

与那国島、対象者(国推奨は40歳以上の男女に毎年)の

全員に、検便キットを郵送したんでしょうね。

映像からみる限りですけど。

相当な予算を使ったんじゃないか、と思います。

 

ただ、

番組でも取り上げられていました、

がんでの死亡第1位、

最近、著名人も大腸がんでお亡くなりになっていますし、

そういう意味では、身近な病気なんですよね。

 

かくいう自分も、

昨年、初めて検便検査ひっかかって、

しかも、検便検査の2日間共に。

急いで、大腸カメラをやって貰ったところ、

ポリープ1個(だけだったですけど)あったので、

切除してもらいました。

(年齢の割に、ポリープ少なかった)

 

当然のことながら、自覚症状なんてものはありません。

健康診断って、自覚症状がないうちに手当するのが主目的。

さっさとポリープ1個切除して貰って良かったです。

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番組の中で、

溝田先生が、高市首相の所にも面会したんですねー。

いよいよ、全国的な動きになってきましたねー。

 

「要精密」判定になっても、

大腸カメラやらない人が多すぎるので、

何かがみつかりそうなので、

すぐに大腸カメラやってくださいよー、と

声を大にして言いたいです。

いや、ホントに。

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腸がん(検便検査)、肺がん(胸のレントゲン検査)

⇒40歳以上男女毎年推奨

 

胃がん(胃カメラor胃バリウム検査)

⇒50歳以上男女2年に1回推奨

 

乳がん(マンモグラフィー)

⇒40歳以上女性2年に1回推奨

 

子宮頸がん(細胞診)

⇒20歳以上女性2年に1回推奨

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(ブログ記事、ここまで)

静岡県内では、春のセンバツ甲子園出場をかけた、

秋季高校野球静岡県地区予選が開催されていて、

本日は、地区予選の三回戦、

静高野球部は、東海大静岡翔洋高校との対戦でした。

 

東海大静岡翔洋と言えば、

静岡県中部地区私立高校の強豪です。

この、地区予選では当たりたくなかった相手。

 

かつての、東海大一、東海大工の2校が、

1つに統合され出来た高校です。

■秋季高校野球静岡県予選第三回戦

 東海大静岡翔洋vs静岡(2026.8.30 Sun.)

 しずてつスタジアム草薙 第1試合

  翔洋 000 000 000 | 0

  静岡 001 000 00x | 1

【東海大静岡翔洋】投手:吉田

         安打数4、失策数2

【静岡】投手:鈴木

    安打数7、失策数1

選手一覧(東海大静岡翔洋高校)

1 DH 川島

2 遊 細野

3 右 堤

4 二 榎本

5 捕 西村

6 三 増田

7 一 坂本

8 左 武井 → 左 永島

9 中 芳賀

投 吉田

 

選手一覧(静岡高校)

1 遊 井村

2 二 栗城

3 DH 山崎

4 捕 平野

5 右 田原

6 左 平田

7 一 磯部

8 三 池田

9 中 尾上

投 鈴木

 

(※一部、選手の記載が漏れている場合があります)

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1点差の試合、

正に、紙一重の展開でした。

 

東海大静岡翔洋の打線の打球がかなり速くて、

内野陣の正面をたまたま突いた打球、

内野陣が好捕して、安打を防いだ打球があり、

これらが抜けていると、

また展開が違っていたように思います。

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静高打線は、

三回裏には繋がりをみせたものの、
得点にできたのはこの場面のみ。
 
東海大静岡翔洋の吉田投手の、
直球と変化球の組合せで、
次から次へと打ち取られて行きました。
 
点を取れるときに取っておかないと、
ということも改めて言えるような試合展開でした。
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本日の試合の勝利により、

静高野球部は、静岡県大会を「上位校」として

戦うこととなりました。

 

秋季大会は、ここ数年、

常葉大菊川高校に大差で敗北しており、

今年こそは、是非、

久しぶりの東海大会への進出を願って。

 

頑張れっ、静高野球部♪

 

(ブログ記事、ここまで)