くおはようございます![]()
昨日は、嵐のラストコンサートを見届けました

その余韻に浸るために、お仕事をお休みしました
←定年退職後の私。緩やかな今の職場に感謝🩷
ラストコンサートの余韻、丸ごと私の宝箱に納めました
思えば、次女は嵐と同じ歳です
娘たちが社会人になるまで、私は一人で、嵐ファンクラブに加入しました←人生初
その頃は(いや今もでしょうか?)素人ファンでしたから、コンサートのシステムもよく理解できておリませんでした。ともかく親子3人で、コンサートに行きたくて何年も応募してきました。そして、ずっと落選続きでした😅
思春期にさしかかった長女と「今回もだめだったぁ」と、苦笑してました。それでも、楽天的にいつか当選すると待ち望んでおりました
長女が思春期真っ只中の時に、嵐歴の長い(大野君大ファン)のO先生と出会いました。←娘たちの恩師
その当時、私は、現役世代。仕事優先で、授業参観にもなかなか行けずにおりました。(今の子育て世代とは、随分子育て環境が違っておりました
)
子育てでの悩みは、いろいろありましたが、最大?の悩みは高校進路だったかもしれません。
私自身が忙しいからか、本音をなかなか口に出せない長女でした
←今とは随分違いますね〜大人になる階段は、本人が一番苦しいはずですから、私は見守ることしかできませんでした~
そんな時、娘たちの恩師であるO先生は、長女と真正面から向き合ってくださいました。
揺れ動く長女をまっすぐに見守り、ご自分の意見を丁寧にお伝えになるO先生に、私は何度も救われました。長女が先生と電話で話している姿を傍で見守りました。
長女が涙する顔、決意を決めた時のまっすぐな瞳。
今でもあの頃の記憶は、昨日のようにも思い出されます。
改めまして、O先生、娘たちと真摯に向き合ってくださいましたこと、本当にありがとうございました。このご恩は生涯忘れることはありません。
O先生に助けて頂き、何度かのピンチをチャンスに、変えていった娘たち。
そして、いつの間にかO先生の大好きな嵐に、私たち親子も、嵐の沼に。。。
さすがに、私たちもファンクラブ歴が長くなると、3人席の希望を2人希望に変更。娘たちもアルバイトもできるようになり、それぞれに入会しました。
私が当選したのは、ペイペイドームのJaponismのお披露目コンサート
と、活動休止を発表する直前の札幌コンサートでした~
次女と映画館での休止前コンサートも、体験しました
無観客のオンラインコンサートには、参加できました


昨日のオンラインコンサートのシーンで、コロナ禍を思い出しました
本当に、人生いろいろありますね

さて、ラストコンサート
長女と私、次女は彼と一緒に、オンラインで参加しました。
因みに、私は、嵐5人の箱推しでした。
(一時期、ジャニーズと言うワードが、忌み嫌われる時もありました。勿論、そのことは忘れてはならないことです。どんなことにも、光と影がありますものね)
その中でも、嵐は、私たち親子にとってかけがえのないアイドルでした~


生活の中に、嵐がいました。
長男の特別支援学校のイベントの行き帰りや田舎に帰省する時は、決まって嵐のアルバムを聴いたり、見たりしていました。
私たちの子育ては、嵐とともにだったのかもしれません
このコンサートの少し前、同じ2026年5月に、次女が結婚式をあげました
披露宴の時に、93歳の父と次女が、嵐の感謝カンゲキ雨嵐の曲をバックに、会場を歩く場面がありました
一歩一歩
父の歩くスピードにあわせて、いつの間にか拍手が手拍子に変わっていました
幼い頃から、孫の成長を見守ってくれた父、父を支えてくれた弟や長女。夫、長男を支えてくださっている皆様。
(今は、施設で過ごす田舎の母も、嵐のことは大好きでした
)
沢山の繋がりと愛情を、嵐の曲とともに、私も大切に宝箱に納めることができました。
嵐は、私たち家族にとって、最高の存在でした。
また、昨日を迎えるために、嵐の5人と嵐を支える皆様が、どれだけファンのことを想い準備なさったのかも少しばかり分かったように想いました。
2026年5月31日は、かけがえのない最高の一日でした。
いつもは、週末だけのブログ更新ですが、今日は、私の幸せ宝箱に納めつつ、記憶と幸せな余韻を記憶したくなり、特別に連日の更新日といたしました。
本日も、ブログにご訪問ありがとうございます。
今週も一歩一歩
日々是好日
皆様にとっても、心穏やか一週間となりますように🩷
永遠のアイドル
嵐に感謝をこめて、
26年と半年間、ファンのために、
寄り添ってくれて
本当にありがとう


5人の未来が、
幸せ多いものになりますように、
お祈り申し上げます🩷
追伸
O先生、いつもありがとうございます。今後ともに、嵐の話を、娘たちと、よろしくお願いいたします