絵本島 

絵本島 

大人も絵本を楽しもう!絵本の紹介と感想を発信します。
今住んでいる利尻島の毎日を日記ふうに書いていきます。
絵本と島生活の楽しさを合わせたブログです。

 転勤が決まってから一か月。ついに引っ越しました。利尻島の沓形から、利尻島の鬼脇へ。鬼脇から見る利尻山です。




 沓形とはまたひと味違う形です。さらに






 これもいいですねえ。手前は旧鬼脇中学校。今は使われていない校舎です。校舎と山の取り合わせがカッコいいです。


 3月31日に引っ越してきました。早速すぐ近くの鬼脇公民館の図書室から絵本を借りてきました。利尻富士町では、カードに名前を書いて本を借ります。しかも無人なんです。自分でカードに名前を書いて本を借りて、読み終わったらブックポストに返します。機械のチェックはなし。ここまでおまかせされると逆に責任持って返します。


 そんな利尻富士町で借りた今日の絵本は


 実は絵本じゃない気がする。

ねこ謎

SCRAP出版


 この出版社が著者のようです。

 タイトルは「ねこにゃぞ」と読みます。ねこだから「な」が「にゃ」になるんですね。

 そして、絵本というわけではありませんが、謎々と猫の写真で構成されています。

 なぞなぞの写真絵本として読めそうだな、と思って読みました。

 子どもが読むには、答えの解説がちょっと難しいところもあるかな?という程度です。

 なぞなぞ好きの子なら行けそうです。高学年以上向け。


 たくさんの猫が登場して、それぞれの猫さんがなぞなぞを出してきます。言葉や暗号のような謎が多いです。

 そして、謎を出した猫さんが答えを解説してくれます。答えに合わせた猫写真が面白いです。

 そして全体を通して、猫さんに対する愛情が感じられる本です。そこがなんともほのぼのとしたいい感じを醸し出しています。


 猫好きさんにおすすめします。もし良かったら。


 ではでは、明日も良い1日を〜!