漆漢方の醤油づくり
こちらは3月に作ったものです。
漆はこれ!
去年うちの主人がたくさん切りすぎて
死にそうになってた漆。
ずーっと乾燥させて毒性は飛んで大丈夫です。
これを、きれいに洗ってぐつぐつと煮込みます。
8時間。
これ、白いのはあわです。
ほんと濃いうるしのエキスができました!
なつめなどほかの漢方薬もくわえてます。
わたしはこのときこわい!とおもってた!
こちらの炭は瓶の消毒のために使います。それから、殺菌のために。
まわりについたうるしのエキス!!!
漆って食べたらどんな効果があるの?
触っただけでも手がかぶれる漆を薬として服用するには、当然のことながら下準備が必要です。
薬としての漆にはかぶれるほどの毒性が除去されています。
漆の性味は辛味と苦味です。辛い味には凝結したものを分散する役割が、苦い味には泄出させる役割があります。
つまり
「破血攻堅」といって、よどんで血塊になった瘀血を崩し、解き、排出する役割があるとか。
ですから子宮筋腫など腹中に結塊がある場合に、改善・解消する効果があります。
また汚れた血液が皮膚表面下に停滞して肌に浮き出たタイプのシミを薄くしてくれます。
漆は温かい性味を持ちますので、特に冷え性の方にピッタリだとか。
へーそうなんだ~
これは、メジュ大豆をゆでてから発酵熟成させたお味噌の素です。







