こんにちは~
ヨンジュちゃん養蜂園のまゆみです。
今日は
ローヤルゼリーってなんですか~
のご質問にお答えしたいと思います。
効果を知って飲んでいただくと
よりいいのではないかと思います。
私は5年くらい飲んでいますが、
すっごく良さを実感しています!
ローヤルゼリーってなに?
ローヤルゼリーには、アミノ酸やビタミン、ミネラルなど40種類以上の豊富な栄養素が含まれており、高い健康効果があることで知られています。最初に、ローヤルゼリーの主な健康効果について解説します。
疲労回復
筋肉疲労や脳の疲労感の回復に、ローヤルゼリーはとても効果的です。
ローヤルゼリーには、必須アミノ酸のバリン、ロイシン、イソロイシンが含まれています。これらは筋肉を構成する主成分で、傷ついた筋肉の修復を早め、疲労回復に役立ちます。イソロイシンには、筋肉のエネルギー源となるグリコーゲンを身体に貯蔵する働きもあります。不足するとグリコーゲンが貯蔵できず、エネルギー不足から筋肉疲労が生じます。イソロイシンには、脳の疲労感を軽減する効果もあります。
アスパラギン酸はアミノ酸の一種で、筋肉疲労の原因になる乳酸の分解を促進します。筋肉のエネルギーとなるグリコーゲンの生成を促す作用もあり、筋肉の疲労回復に役立ちます。
ローヤルゼリーには、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ピリドキシンといったビタミン類も含まれています。これらは栄養素をエネルギーに変換するのに不可欠で、身体の各組織へのエネルギー供給に役立ち、疲労回復を促します。特にビタミンB1が不足すると、糖がエネルギーに変換されずに乳酸などの疲労物質として体内に残るため、ビタミンB1の摂取は疲労回復に重要です。
ローヤルゼリーに含まれるマグネシウムとカリウムには乳酸の分解を促進する働きがあり、筋肉疲労の回復を早めます。
これら疲労回復に役立つ数多くの有効成分をひとつの食品から摂取できるのが、ローヤルゼリーの利点です。
免疫力向上
ローヤルゼリー特有の成分であるデセン酸は脂肪酸の一種で、自律神経の調整や免疫力向上など、数多くの健康効果があります。 デセン酸は免疫細胞のひとつT細胞に影響を及ぼすことが研究で確認されており、免疫調整機能をもつと考えられています。 リンパ球や顆粒球といった免疫機能を担う免疫細胞はタンパク質でできており、タンパク質を極端に制限したダイエットは免疫力を低下させることが知られています。ローヤルゼリーにはタンパク質を構成するアミノ酸がバランス良く含まれており、免疫細胞の形成に役立ちます。 身体で合成できず食物から摂取する必要のあるアミノ酸を必須アミノ酸といいます。ローヤルゼリーには9種類ある必須アミノ酸がすべて含まれています。 アルギニンはアミノ酸の一種で、免疫細胞のひとつマクロファージを活性化する働きがあります。
鉄、銅、亜鉛といったローヤルゼリーに含まれるミネラルも免疫機能には重要です。鉄や銅が不足すると、免疫細胞のT細胞の数が減少し、白血球やリンパ球の機能も低下します。亜鉛が不足すると、免疫細胞を生産する胸腺が縮小し、免疫不全の原因になります。 ピリドキシンはビタミンの一種で、免疫システムのバランスを調整する働きがあります。 ローヤルゼリーは、これら免疫機能に欠かせない数多くの栄養素を含んでおり、風邪やインフルエンザにかかりにくい丈夫な身体の形成に役立ちます。
ストレス軽減
ローヤルゼリーには、心身の不調の原因となるストレスを軽減する効果があります。 身体の機能を調節する自律神経は交感神経と副交感神経に分けられ、過剰なストレスは交感神経を活発にして自律神経のバランスを乱します。自律神経の乱れは、不眠やめまいなど様々な症状を引き起こします。
ローヤルゼリーに含まれるアセチルコリンは、神経の情報伝達を行う神経伝達物質として働きます。デセン酸には、乱れた自律神経を正常に整える働きがあります。これらの成分は、ストレス時に副交感神経の働きを活発にする作用があり、ストレス下での自律神経のバランス維持に役立ちます。
フェニルアラニンは必須アミノ酸のひとつで、ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンといったストレスホルモンと呼ばれる神経伝達物質の材料になります。これらはストレスに対処して気力や集中力を維持するのに役立ちます。
トリプトファンは、体内でセロトニンを生成する材料になります。セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれ、ストレスホルモンの働きを調節し、精神を落ち着かせる作用があります。 必須アミノ酸のメチオニンには、ストレス対処に役立つドーパミンやセロトニンの生成を促進する作用があります。
アミノ酸の一種チロシンは、ストレス対処に重要な神経伝達物質の材料になります。ストレス条件下の人間にチロシンを摂取させた実験で、ストレスへの抵抗力や精神状態の改善効果があることが確認されています。
ビタミンの一種ナイアシンには、精神不安やうつ症状を予防する働きがあります。
カルシウム、マグネシウム、亜鉛といったストレス軽減に役立つミネラルも、ローヤルゼリーには含まれています。カルシウムには、緊張や興奮を抑えてストレスを和らげる効果があります。マグネシウムには神経の情報伝達を正常に保つ働きがあり、神経の興奮を抑えます。亜鉛は、ノルアドレナリンなどストレスホルモンの生成に不可欠です。
これらのストレス対処に役立つ豊富な栄養素により、ローヤルゼリーはストレス軽減に役立ちます。
血行促進
ローヤルゼリーには、血行を促進する成分が豊富に含まれています。血行は身体の各組織への酸素や栄養素の運搬、老廃物の体外への排出に関わり、身体の健康維持にとても重要です。
ローヤルゼリーに含まれるアセチルコリンには、自律神経の副交感神経を活性化する働きがあります。副交感神経の活性化は血管の拡張をもたらすため、血行が促進されます。
アルギニンとグリシンはアミノ酸の一種で、血管を拡張する作用があります。アルギニンは体内で一酸化窒素を生成する材料になります。一酸化窒素は、血管の筋肉を緩めるためのシグナルとして作用する物質で、血管を広げて血行を促進する働きがあります。
ローヤルゼリーには、ビタミンB2、メチオニン、リシン(リジン)、タウリン、ナイアシン、パントテン酸が含まれています。これらは脂肪の代謝を促す働きがあり、血液中の悪玉コレステロール値を低下させます。
これらの成分の働きによって血液がサラサラになり、血流がスムーズになります。
代謝アップ
ローヤルゼリーは、栄養素をエネルギーとして消費する代謝機能の向上にも役立ちます。代謝エネルギーが増えることで身体に蓄積された脂肪が減少し、肥満や生活習慣病の予防、ダイエットなどに役立ちます。
ローヤルゼリーにはビタミンB1、ビタミンB2、ピリドキシン、ナイアシン、パントテン酸といったビタミン類が含まれています。これらは糖・脂質・タンパク質をエネルギーに変換するのに不可欠です。
身体の代謝エネルギーのうち、最も大きな割合を占めるのは筋肉が消費するエネルギーです。ローヤルゼリーには、バリン、ロイシン、イソロイシンをはじめとした筋肉の材料になるアミノ酸が含まれています。これらは筋肉量の増加に役立ち、筋肉量の増加は身体の代謝エネルギー量を高めます。
質の良い睡眠を促す目次に戻る
ローヤルゼリーに含まれるアミノ酸の一種グリシンには、高い安眠効果が確認されています。グリシンには毛細血管を拡張する作用があり、入眠時に血管を広げて身体の熱を放出します。人は睡眠時に体温を下げようとするため、グリシンは自然な睡眠を促します。
セリンはアミノ酸の一種で、脳や神経の働きに深く関与しています。睡眠が不十分な被験者に対して、就寝前にセリンを摂取させたところ、寝つきや睡眠の満足度など睡眠の質に改善がみられたとの実験報告があります。
トリプトファンは、体内でメラトニンを生成する材料になります。メラトニンは体内時計の調整に関わり、深い睡眠をもたらす効果があります。メラトニンの分泌量は幼児期が最も多く、歳をとるごとに減少します。歳をとると睡眠時間が短くなるのはこのためです。トリプトファンの摂取は、睡眠の質と量の向上に役立ちます。
ローヤルゼリーがもつストレス軽減効果は、不眠の改善にも役立ちます。ストレス下では、ストレスに対抗するために副腎皮質刺激ホルモンのコルチコトロピンが分泌されます。このホルモンには睡眠を抑制する作用があります。ローヤルゼリーはストレスを軽減してコルチコトロピンの分泌を抑え、質の良い睡眠を促します。
脳機能の活性化
ローヤルゼリーには、脳を活性化させ、認知症などの予防に効果的と考えられている成分が含まれています。
ローヤルゼリーに含まれるアセチルコリンは神経伝達物質として機能します。脳内のアセチルコリンの減少とアルツハイマー病の進行とは関連があり、アセチルコリンの減少を防ぐ成分がアルツハイマー病の薬として使用されています。
セリンは体内でホスファチジルセリンに変換されます。ホスファチジルセリンはリン脂質の一種で、脳の情報伝達を助ける働きがあり、認知症の進行を抑制すると考えられています。
ビタミンB群に含まれるナイアシンは、アルツハイマー病の予防に効果的とする研究報告があります。
グルタミン酸は、体内に吸収されると神経伝達物質として働き、脳の機能を活性化させます。このため、記憶力や学習能力を高め、認知症の予防に役立つと考えられています。
病気などの予防・改善
高い健康効果をもつローヤルゼリーは、生活習慣病やうつ病など、身体と心の疾患の予防・改善にも効果的です。
糖尿病
白米を主食とし、糖質を多く摂取している日本人にとって、糖尿病は注意すべき身近な病気です。 ローヤルゼリーには、糖の代謝に関わるビタミンB1などのビタミン類が含まれ、糖の代謝を促して血糖値の上昇を抑えます。同じく含まれるマグネシウムは、酵素の働きを助けて糖の代謝を促進する作用があり、糖尿病の予防効果があることが研究で確認されています。
デセン酸は、糖の代謝に関わるホルモンのインスリンと似た作用をもつことが知られています。デセン酸には血糖値を抑える効果があり、糖尿病の予防・改善に役立ちます。
ローヤルゼリーの糖尿病に対する効果に関しては、ラットを使った実験も行われています。果糖飲料水を継続的に与えると、インスリンの効きが悪くなり、ラットが糖尿病になります。このインスリンの効きが悪くなることをインスリン抵抗性といいます。こうした糖尿病のラットにローヤルゼリーを摂取させたところ、インスリン抵抗性の改善がみられ、糖尿病の改善効果が確認されました。
高血圧
ローヤルゼリーには、高くなりすぎた血圧を下げる働きがあります。血圧が高い状態が続くと血管に負担がかかり、動脈硬化の進行が早まります。これにより、心筋梗塞や脳梗塞といった重大な病気の危険も高まります。 血行促進で記載の通り、ローヤルゼリーには血管を拡張する成分や、血液中のコレステロール値を下げる働きのある成分が豊富に含まれています。これらの成分の働きにより血液の流れがスムーズになり、高くなりすぎた血圧が低下します。
ローヤルゼリーの高血圧に対する効果は研究でも確認されています。血圧が高めの人を2グループに分け、一方だけにローヤルゼリー成分を継続的に投与する実験を行った結果、ローヤルゼリー成分を摂取しなかったグループに比べて、摂取したグループでは最高血圧と最低血圧の両方が低下したとの実験報告があります。
低血圧
高血圧だけでなく、低血圧の改善にもローヤルゼリーは有効です。 血圧の調整には自律神経の働きが深く関与しており、自律神経の乱れは低血圧の原因になります。
ローヤルゼリーに含まれるデセン酸には、乱れやすい自律神経やホルモンバランスを整える作用があります。アセチルコリンは体内で神経伝達物質として働き、乱れた自律神経のバランスを調整します。 これらには低くなりすぎた血圧を正常値に戻す作用があり、低血圧の予防・改善に役立ちます。
動脈硬化目次に戻る
動脈硬化は、心臓から身体の各組織に血液を送る動脈が硬くなる症状です。糖尿病や高血圧、血液中の悪玉コレステロール値が高くなる脂質異常症などが原因で起こります。 糖尿病で記載した通り、ローヤルゼリーには糖尿病と高血圧の予防・改善に役立つ成分が含まれており、動脈硬化の予防にとても効果的です。
ローヤルゼリーには、ビタミンB2やメチオニン、タウリン、ナイアシンなど脂肪の代謝を促す成分が数多く含まれています。パントテン酸には、善玉コレステロールの合成を促進する働きがあります。これらの成分は、血液中の悪玉コレステロール値を下げる働きがあり、動脈硬化の予防に役立ちます。
動脈硬化を引き起こす脂質異常症の原因のひとつとして、肝臓でのリポタンパク質の過剰分泌が挙げられます。ヒトの肝臓由来の培養細胞を使った実験により、ローヤルゼリーには、このリポタンパク質の分泌を抑制する作用があることが明らかになっています。ローヤルゼリーには脂質異常症の発症を抑えて動脈硬化を予防する効果があることが、この実験で確認できます。
心筋梗塞・脳卒中
動脈硬化が進行すると、血流量が減少して酸素や栄養素が身体の組織に行き届かなくなり、心筋梗塞や脳卒中、脳梗塞、クモ膜下出血、大動脈瘤といった生命に関わる疾患の原因になります。 ローヤルゼリーは、糖尿病や高血圧、脂質異常症など動脈硬化の原因となる症状の予防・改善に役立ち、心筋梗塞や脳卒中など重大な病気の発症を予防します。
メタボ
お腹まわりが気になるメタボの改善にも、ローヤルゼリーは効果的です。 メタボはメタボリックシンドロームの略称で、代謝異常症候群という和名もあります。内蔵に脂肪が蓄積した内臓肥満に加えて、高血糖・高血圧・脂質異常症のうち2つ以上の症状がある状態をいいます。
先に解説したように、ローヤルゼリーには、血糖値を低下させる効果や、高くなりすぎた血圧を抑える効果、血液中の悪玉コレステロール値を下げる効果があります。身体の代謝エネルギー量を増やす効果もあり、内臓脂肪を燃焼させて肥満の解消に役立ちます。 メタボは心臓病や脳卒中、糖尿病などの危険性を高めます。ローヤルゼリーはメタボ改善に役立ち、健康的な身体の維持にとても効果的です。
がん
日本人の死因として最も多いがんの予防にも、ローヤルゼリーは有効と考えられ、研究が進められています。 ガンの予防には、免疫力を高めてがん細胞の増殖を抑えることが重要です。免疫力向上で記載した通り、ローヤルゼリーには免疫力を高める成分が豊富に含まれています。特にデセン酸には、がん細胞を破壊するナチュラルキラー細胞を活性化する働きがあるといわれており、がんの予防効果が期待されています。 がんなどの腫瘍に対するローヤルゼリーの効果は、実験でも確認されています。日本大学によるマウスを使った実験により、ローヤルゼリーの成分は、特に増殖速度が遅い腫瘍に対して高い抑制効果があることが報告されています。
しかし、ローヤルゼリーのがんに対する効果はまだ研究段階で、今後のさらなる研究報告が期待されます。ローヤルゼリーを活用してがんを予防したい方は、必ず医師の指導の下で行うようにしましょう。
うつ病・自律神経失調症
ローヤルゼリーは、うつ病や自律神経失調症といった精神的な疾患に対しても効果的です。 うつ病の原因は明確には特定されていませんが、脳や神経の情報伝達を行う神経伝達物質の機能が悪化することや、ストレスが深く関係していると考えられています。 ローヤルゼリーには、フェニルアラニンやトリプトファンなど神経伝達物質の材料となる成分が含まれています。特に、うつ病の発症には体内のセロトニンの減少が深く関係していると考えられており、セロトニンの材料となるトリプトファンの摂取は、うつ病の予防・改善に重要です。アメリカでは、うつ病の治療薬としてトリプトファンが処方されることもあります。 デセン酸やアセチルコリンには、自律神経のバランスを整える働きがあります。ローヤルゼリーのもつストレス軽減効果や質の良い睡眠を促す効果は、過度に活発化した交感神経の働きを抑制します。これらの効果は、自律神経失調症の予防・改善に役立ちます。
耳鳴り
ローヤルゼリーが耳鳴り症状の改善に役立つという実験報告があります。 耳鳴りの自覚症状がある人を2グループに分け、それぞれローヤルゼリーを高用量(2800mg/日)と低用量(700mg/日)で8週間摂取する実験が行われました。その結果、どちらのグループでも耳鳴りの改善効果がみられ、特に高用量のグループで高い改善効果がみられたことが報告されています。
耳鳴り症状の原因のひとつに、内耳の血流が悪化することが挙げられます。このため、耳鳴り症状には、アデホスコーワやストミンAなどの血管拡張作用がある医薬品が処方されます。これらの薬は、内耳の血流を増加させることで耳鳴り症状を改善します。 血行促進で記載した通り、ローヤルゼリーには血行促進効果がある成分が含まれています。このため、ローヤルゼリーは耳成り症状の改善に効果的です。医薬品ではなく、副作用の心配の無い健康食品からこうした効果を得られるのが、ローヤルゼリーの大きな利点です。
口内炎
ローヤルゼリーには抗炎症作用や細胞の増殖を促進する作用があり、口内炎などの炎症の治療に効果的です。 がんの科学療法中は、副作用として口内炎の発生確率が上がります。抗がん剤投与による口内炎患者にローヤルゼリーを含む軟膏を1日1回塗布する実験を行ったところ、ローヤルゼリーの濃度が高いほど口内炎の範囲が縮小するという実験結果が得られました。これにより、ローヤルゼリーはがん治療における口内炎の治療に有効なことが確認され、日常生活で生じる口内炎にも有用であることが期待されています。
ローヤルゼリーの成分一例
アミノ酸
ローヤルゼリーには、9種類の必須アミノ酸をはじめとして、15種類のアミノ酸が含まれています。
アミノ酸は人体を構築している非常に重要な成分であり、不足すると精神的にも体力的にも負担が大きくなってしまいます。 しっかりとローヤルゼリーで補給してあげたい栄養素です。
必須アミノ酸
リジン、メチオニン、フェニール アラニン、バリン、ロイシン、スレオニン、イソロイシン、トリプトファン、ヒスチジン アミノ酸:アルギニン、プロリン、γ-アミノ酪酸、セリン、グルタミン酸、グルタミン、チロシン、タウリン、β-アラニン、アラニン、シスチン、オキシプロリン、グリシン、アスパラギン酸、アスパラギン
ビタミン類
ローヤルゼリーには10種類以上のビタミンが含まれています。 日常生活においてビタミンは野菜や果物などから摂取することができる成分ですが、残念ながら現代の日本人は不足しがちになっているというデータがあります。
そこでしっかりと健康食品で補給することが必要になっていると考えられています。 ローヤルゼリーに含まれている代表的なビタミンは以下の通りです。 全体に種類・含有量ともに豊富ですが、特にビタミンB類がたくさん詰まっていて、その点が高く評価できるでしょう。
ビタミンB1、ビタミンB12、葉酸、イノシトール、ビタミンB2、ナイアシン、アセチルコリン、ビタミンB6、パントテン酸
ミネラル類
美容や健康維持に欠かせないミネラルも豊富に含まれています。
リン、カルシウム、銅、マンガン、鉄、マグネシウム、亜鉛、
カリウム
特有成分
ローヤルゼリーには、病気予防・改善や美容・エイジングケアに非常に重要な役割を果たす特有成分が含まれています。 まだまだ未解明の成分があるのですが、分っているだけでも以下のような成分があります。
10-ハイドロキシ-δ2-デセン酸、類パロチン、ビオプテリン これらは人間にとって非常に嬉しい効能をもっているのですが、ローヤルゼリーでしか摂取できません。
ショッピングモールサイト:http://www.yc-ehoney.com/product/detail.html?product_no=41&cate_no=25&display_group=2
ローヤルゼリーはこちら
http://www.yc-ehoney.com/
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栄養バランスを整えるために健康食品を利用する人も増えているのですが、その中でも人気が高いのがローヤルゼリーです。
ローヤルゼリーについては栄養ドリンクなどに配合されていることで名前をご存じの方も多いかと思いますが、その実態はミツバチが作り出す栄養たっぷりの特別食なのです。 「特別食」というのは、
女王蜂しか食べることが出来ない
ことから来ています。
女王専用の食事なので「Royal Jelly」別名王乳と呼ばれています。
ローヤルゼリーは、孵化してから数日の若い働き蜂が体内で作り出します。
みつばち花粉を摂取し、下咽頭線でタンパク成分を分泌し、大顎線で脂肪酸を合成して作ります。
このタンパク成分や脂肪酸は若い働き蜂しか分泌する事が出来ず、
それ以外の働き蜂は下咽頭線からショ糖分解酵素を分泌してハチミツを作ります。
こうして作られたローヤルゼリーは、女王蜂の幼虫がいる王台という部屋で与えられます。
ローヤルゼリーを食べた蜂は驚異的な生命力を得る
女王蜂は、初めは働き蜂と同じ卵です。
しかし、王台という特別室に産み付けられた卵だけが孵化後にローヤルゼリーだけを与えられて育てられます。 女王蜂以外の蜂は、孵化後三日間はローヤルゼリーを食べてその後は花粉やハチミツを食べているのですが、その寿命は数か月程度。
体長は1センチ程度で産卵はしません。
一方で、王台に産み付けられた女王蜂の幼虫は、孵化してからずっとローヤルゼリーだけを食べ続けます。 寿命は3年~5年、体長は働き蜂の2倍程度という驚くべき差が生まれます。
さらに、女王蜂は一度交尾をするとその後は1日に約2000個もの卵を毎日生み続けます。 すごいですよね。
同じ種族なのにこれだけ歴然とした差をもたらすローヤルゼリーのパワーは計り知れないものがあります。
ローヤルゼリーを飲んでも効かない場合
ローヤルゼリーを飲んでも納得のいく効果が得られないという質問を頂く事があります。
その大半が、継続していなかったり、品質の良くない物を飲んでいたというケースです。
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高品質のローヤルゼリー100%を
基本的にローヤルゼリーには幅広い栄養成分が含まれているので、品質と継続を心がければ広範囲に良いパワーが期待できます。
☆中高年の健康管理・エイジングケアに
☆若々しい活力補充に
ローヤルゼリーの副作用
蜂が作り出す自然界の食物ですので、副作用などはありません。
ただし、小麦や卵などの食品と同様にアレルギーがある可能性はありますので、
心配な場合は事前に医師に相談すると良いでしょう。
はちみつアレルギーの方はご注意ください。
お問い合わせ![]()
携帯 : 010-9002-7883
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ショッピングモールサイト: http://www.yc-ehoney.com/
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