絵本de子育てコーチ

大久保徳久子です。

 

 

絵本を生活に取り入れ
毎日が

豊かになるお手伝いをしています。

 

 

 

絵本で日々を豊かにするひとつとして

開催している企画

--------------------------------------------------------

大人が絵本を読んで語り、テーマに沿ってより深く対話する

オンライン企画

絵本で話そう ~ゆるっと哲学~

--------------------------------------------------------

 

大久保の個人の活動としての 【第1回】 を開催しました。

 

その様子をレポします。

 

 

言葉にすることで輪郭を持つ

 

今回のテーマ本は

 

 

わたし
文: 谷川 俊太郎
絵: 長 新太
出版社: 福音館書店

 

 

まず、絵本の感想をだしていきます。

 

・ラストが印象的だ

・ほとんど変わらない左ページの女の子との対比が気になる

・以前読んだけど、今回読んでみたら違った気持ちが生まれた

 

ひとつの絵本から、さまざまな感想。

ひとりの大人としての感想です。

 

 

ひとりで抱え「もやっ」と心の中だけで感じていたことが

言葉にしてみることで

輪郭を持って自分の目の前に取り出された感覚が生まれてきます。

 

 

絵本の良いところは、絵もデザインも含め、文章以外からも受け取れるところ。

幅や奥深さが何倍にも広がるとわたしは思います。

 

 

参加者から

 

子どもに読んでみたくなった。どんな反応をだろう。

もしかして否定的な言葉を発するかも知れない。

それも含めて読みたい気持ちが膨らんだ

 

の言葉をもらって、第一部は終了。

 

 

 

 

先が見えない不安をどうするか

 

次に語りたいテーマを出し合って

ひとつのテーマに絞ります。

 

今回は、「先が見えない不安をどうするか」になりました。

 

 

不安の全くない人はいません。

むしろ、いまの時代、不安だらけ。

 

特に親の立場だと

自分の不安と、子どもの将来の不安とか混在して

こんがらがった糸のように絡み合い

もはやそれぞれ別の糸として捉えることもできなくなってしまうわけです。

 

この体験わりと多いんじゃないでしょうか。

 

それをどうしたらいいのか。

どうしているのか。

 

 

もちろん、たったひとつの正解はないのです。

 

だからこそ、人の体験や思いを聞くことで

「自分」に跳ね返ってくるものが確実にあります。

 

 

 

立ち止まってみられる時間

 

話はまっすぐには進まずに、

ふらふらあっち行ったり

こっち行ったりしながら

それでも共に考え語り聞く時間が持てたことで

 

 

流れてしまう気持ちや考えを立ち止まってみられる時間だった

 

初めて参加した方から

そういう感想をもらいました。

 

 

 

オンラインの画面越しには、

幼稚園前のお子さんの笑顔や小さな声も入っていて

 

だからこそ、本当にだからこそ、

 

そこにある毎日の生活、リアルな現実を含んだ

親の絡まった気持ちについて語りあってる現実感を感じていました。

 

 

 

今現在1日たっても、わたしもまだ「不安」について

頭のどこかで考えています。

正解がないから考え続けることができています。

 

 

 

 

興味を持った方は

第2回に参加してみませんか?

ZOOM開催ですので、お家でお子さんと参加できます。

テーマ本についても こちらからご案内しています

 

 

 

絵本で話そう♯2 ~ゆるっと哲学

絵本を読んで、そのあと語りあう大人の時間

--------------------------------

あえて

時間を作って

考え、話し、人の話を聴いてみましょう。

-------------------------------

お申込はこちらをクリック

 

 

絵本で子育て生活を豊かにするヒントを

お伝えしています。

【無料メールマガジン】 絵本情報・豊かなえほん生活を過ごすヒント

メルマガ内で絵本を詳しく紹介している「とこちゃんBooks」コーナーが人気です


「えほん生活 豊かで安心 シンプル子育て」


 

 

【無料メール講座】どんな絵本がいいの? いつ読むの? 正しい読み方って?

子どももママも幸せになる絵本の使い方」の詳細はこちらです

 

講師依頼・執筆依頼・問い合わせ連絡先

 

 

インスタはじめました