絵本は、ハグ!
~自分を知り、相手を認め、未来を作る
絵本講座主宰/大久保徳久子です。
絵本編集30年の経験から
絵本の「可能性」を広げる活動をしています。
9/30 木曜日に、「子育て講演会」に登壇しました。
まだ緊急事態宣言下ということもあって、
ZOOMでの開催でした。
80人以上の子育て中と
子どもの育ちに関わる専門職の方にご参加いただきました。
仕事をしてから、東京で30年暮らしていますが
小学4年から、神奈川県に住んでいたこともあり、
少し懐かしい気持ちでお話していました。
2時間の講演会中、5冊の絵本を紹介しながら
子育てが少しラクになるような「安心コミュニケーション」について
お伝えしました。
小さなお子さんも画面を覗きこんだり
手を振ったりしてくれながら
参加してくれていました。
赤ちゃんを抱えて立ちながら揺らしている
ママさんの姿もありました。
本当にありがとうございました。
最後の質問タイムでは
「絵本をどうやって読んだからいいでしょうか」
「この年齢に、まだこの絵本でいいのか悩みます」・・・といった
小さなお子さんの読み聞かせについての
質問が相次ぎました。
絵本についても、SNSやネットニュースで
いろんな情報が流れています。
「うちの子は、この絵本を何十回も読んでと言います」
「1日10冊クリア」などの文字を見ては
我が子が遅れているのではないかと
本当に心配になるのだと思います。
コロナで気楽に近所の人に
聞き合うこともできないと、不安が増すばかり。
それに、SNS上の情報も
専門家なのか、一般の人の個人的な感想なのか
どれが信じていい情報なのかも
本当にわかりにくくなっていて、
情報を読み取るところからして難しい。
わたし自身、
正解のない子育てや
正解のない絵本の読み方選び方は
じっくりといろんなシーンをふまえてお伝えする必要があるなあと
強く感じました。
直接お会いできない方にも
しっかりお伝えしていきたいので、
メールマガジンで、ホンネでじっくりとお伝えしています。
大事なことは、やはり派手さや、見栄えの良さではなく
「じっくり」が大切ではないでしょうか。
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