絵本は、ハグ!

~自分を知り、相手を認め、未来を作る

 

絵本講座主宰/大久保徳久子です。

 

絵本編集30年の経験から

絵本の「可能性」を広げる活動をしています。

 

 

 

絵本を読んであげれば、必ず読書好きになる。

 

こんな言葉を耳にしたことがある人は、多いのではないでしょうか。

 

 

わたしも、子どもを育てている間、

何度もこの言葉を

聞いたことがありました。

 

 

でも、周囲を見渡すと、小学校高学年のころには

熱心に読み聞かせをしてもらっていた子が

どんどん本から離れていったのが、現実でした。

 

 

親御さんたちは

「全然本読まない、おかしいなあ」と嘆きつつ、

 

子どもは高学年ですから、親の言うことなんて

素直に聞く子は少なくて、

打つ手がなくて諦める。

 

 

もったいないなあと思っていました。

 

もちろん、世の中の人が全部

本好きにならなくていい。

 

スポーツや、アートに興味関心がある子もいるし

才能があって、限られた時間を才能開花に充てることも素晴らしい。

 

 

 

でも、本は、言葉は、

自分の味方になってくれます。

 

ひとりで、内面を掘ることができる。

 

 

本を読むことは、

「自分」を作ることだ。

 

そう、私は思っています。

 

 

 

 

先日の講座では、

「子どもたちが成長過程で

本から離れる落とし穴がある」ことを解説しました。

 

とあるママから、こんな感想を貰いました。

 

--------------------------------------

 

親がサポートしてあげられることが、

たくさんあるとわかって

いままで抱いていた疑問がスッキリ解消しました。

 

--------------------------------------

 

 

具体例を交えて話すので、

リアルに自分のお子さんのことで考えることが

できたのだと思います。

 

 

直接お会いできない方には

メールマガジンで、ホンネでじっくりとお伝えしています。

 

 

ご興味があれば、ご登録ください。

 

 

絵本が好き、子どもと絵本の時間を楽しみたい、絵本の仕事をしている方に

読んでいただいています。

クリックすると登録ページに飛ぶことができます。

【無料メールマガジン】 

絵本の可能性が広がるメルマガ

 


 

インスタグラムでも、発信中

 

 

講師依頼・執筆依頼・問い合わせ連絡先