絵本de子育てコーチ
大久保徳久子です。



我が家には

大学2年になるひとり息子がおります。

 

彼がセンター試験を受けようという

ちょうどいま頃、こんなことがありました。

 

以前の記事

再掲載してみますね。

 

 

 

 

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きょう息子がおもしろいことを言ってました。


彼は受験生でして、
センター試験まで5週間という
けっこう切羽詰まった状態なのにも関わらず、

いつもとまったく変わらない人です。




お茶をふたりで飲んでいたら、いきなり
こう語りだしました。

「人間ってさ、ボケツッコミに基本分かれるよね」

「ええっ? そうなの?」

あまりにいきなりなので、なんのことやら? ついていけない。



「ウチで言えば、母はボケじゃん。

それから判断するとだよ、
家族にツッコミの人がいるんだなって
想像できるよね?」



「はあああああ? わたしってボケ担当?」

 


「決まってるじゃん!」

 



え? そぉぉぉ? それは時と場合によって・・・・・・
と反論する間もなく、次の論理が語られ始めました。


「だからさ、この原則で行くとだね。


友だちでもツッコミタイプだなあって人がいたら、
家族にボケがいるんだろうなあって、思うんだよね。

これさ、夫婦でもそうなんじゃないのかな。


奥さんがボケだと、だんなさんがツッコミなわけだよ。

あ、でも家族の誰かがボケならいいのか?
そういう関係性が家族の中でできてると思わない?
どこんちでもさ」



ふむふむ。


コミュニケーションには相手がいるということだよね。

しかも、ごく身近な人との関係性が強いというこだよね。

ツッコミだけでは、会話が回っていかないということだね。




うんうん。

そんなこと考えながら、コミュニケーションを観察していたのかい

キミは。



「じゃあさ、もし、わたしがツッコミの場合には・・・・・・・・」

と、

 

わたしが穏やかに自論を展開しようとしたら、
息子は、やおらマイカップを手に

自室へ向かいはじめたのです。


「えーーーーー! 行っちゃうの?」

「当たり前じゃん、ぼく受験生だよ」



むむむむ、やはりわたしがボケなのか。

 

 

 

 

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