シロナガスクジラが生き物の中で一番大きいもの、という話から始まり、
それよりもっと大きいものと比べながら、やがて宇宙が一番大きい、という話に至ります。
盛り上がって読むという本ではなく、子供がじっくり聞いてくれる本だという印象です。

私が読むときの方針は↓こんな感じです。

1.これより大きいものがあるかな?と次を必ず確認する
→むすこくんは、先を知ってるので「エレベストだよ」(間違えて覚えてしまった)と教えてくれます。
 笑って盛り上がるところはないように思いますが、子供はじっくり聞きながらイメージを膨らませているようです。

2.冒頭の言葉は、絵もなく長いので、飽きられないようにできるだけスピーディにさっと流しています。
  でも、子供に語るように読むことを大事にしてます。

3.読みおわった後、では宇宙より大きいものが本当にないか、話をしてみました
→むすこくんは、宇宙より大きい「宇宙生命があるよ」と教えてくれました。どうやら今のところそれが最大の存在のようです。

前後の文章を読んで6分くらいでいけます。

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