さて・・
つづき
2冊の 絵本 ・・・
そこから こぼれ落ちる
イメージ
まず 最初は
『 夜の スイッチ 』
から ・・・

1) 昼の明るさから徐々に黄昏て、夜の神さまがスイッチを入れた時
昼の神さまが昼に目覚めている全ての者に交代の時間が来たことを知らせる。
太陽が沈み、月や星が出て 家々は明かりを灯し楽しい夕げの団らんが始まる。
子どもたちは今日1日のことを我先にと家族に話し、夜の暗闇と静寂の中で
そこだけ まるで昼のようにあたたかい。森や林の動物たちは夜になると静かに
下界におりてくる。
それから
次の ストーリー は ・・

2) スイッチを押すと夜になる。 自分の好きな時に夜になる。 でも、注意事項が
あって押しすぎると、こわれてずっと夜のままになる。 昼のスイッチは・・・
まだ無い。
そして
3つめの ストーリー ・・

3) お~い みんな 準備はいいかな?
夜の動物たち、 夜の虫たち、 ゆっくり さあ活動開始だよ。
みんなが起きないように、ゆっくり、ゆっくり 静かに動くんだよ。
やっとみんなの番なんだ。
そして ・・
4つめの ストーリーは 
4) 夜になるとスイッチがある。夜が明けて夜が切れるスイッチがある。
自分の中にも動きがあり、光がある。
静かな中にも動きがあり、光がある。 夜のパレードが始まるが終わりもある。
そして・・
それから・・
5つめと 6つめ
その展開は ・・ 
5) 夜になると人や動物植物にはスイッチが入る。 そのスイッチは、好みのタイプや
種類があり スイッチが入ると働く人、眠る人、遊ぶ人がいる。
6) 夜になると何かのスイッチがパチっと点いて別の世界が見える。
その中での物語。そして、
そのスイッチを切ると・・
物語は終わる。
夢だったのかな?
スイッチをつけたり切ったりする人がいる
と
最後の 7つめは ・・
1) 朝日を浴びて人は目覚めのスイッチが入る。そこから美味しいものを食べたり
今日の仕事の始まる人、再び眠りに付く人、遠くへ出かける人、様々な活動が
始まる。そして夕方になり薄暗くなり始めると、自然に夜の準備が始まっていく。
昔の人は、太陽が沈み山陰に隠れると同時にふつうに夜のスイッチが入った。その
名残なのか無意識のうちに身体の奥で夜のスイッチが押されている。そして人は
無意識の世界にいざなわれ朝のスイッチが押されるまで静かに遠い世界浮へと浮遊する。
いうわけ なの 
あとは また
今度ね~




