それでは ・・
最後の
テーマ
『 夜の木』 から
創作ストーリーの 紹介ですよ~
1) 夜、人間が寝静まった頃から 活動する木。 夜 成長し、むくむくと動き出す。
夜の木たちが活動することで 昼の木は助かった。
昼の木を助けるために何か別の動物が動いているのかな?
それから ・・
2つめ ▼ ▲
2) 昼にはみな気がつかない1本の木。
でも夜ならば皆 足を止めて眺める1本の木。
それは 夜の木だけが知っている。
昼は周りに輝くものが多すぎて
見えやしないのさ。
いや、違う 誰一人必要としないだけ。
夜になると見えてくるものがあって、
やけにそれがまぶしく感じてしまう。
実は昼だって本当は見えているはず
なのにね。
この 夜の木には神さまが天から
降りてきて休む木なんだ。
だから皆、この木を 夜 見ると、
美しく輝いて見えるのだ。
でも、その神さま 本当にいるのかな?
誰かみたのかな・・
不思議な夜の木誰も本当のことは知らない。
そして そしての
3つめ ~ 
3) 夜の木は 知っている。 夜の木は見ている。
みんな眠っている間に
そっと 起きている 動物たちと・・・。
みんな眠っている間に
そっと 動いている 虫たちと・・・。
あれ まだ 寝ない子が いるのかぁ~
さあ おやすみ 夜の木が 見ているよ。
それから それからの 4つめですよ
4) 夜の木は、夢の木です。その夜見た夢が 夜の木の枝になり葉になるのです。
楽しい嬉しい夢は 葉も鮮やかで大きな枝になり、
辛く悲しい寂しい夢は葉も小さく
くすんでしまいます。
夢の木の希望につながる葉や枝は、栄養をどんどん
吸い込んで大きくなります。
けれど、絶望につながる葉や枝は
どんどんしぼんでいき、そうやって
辛く悲しい夢はいつしか小さくなって
枯れて消滅してしまうのです。
あと 3つは
まだ まだある
続編で ~ ![]()
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