それでは ・・


最後の

 テーマ





『 夜の木』 から


創作ストーリーの 紹介ですよ~



      

1) 夜、人間が寝静まった頃から 活動する木。 夜 成長し、むくむくと動き出す。

夜の木たちが活動することで 昼の木は助かった。 

昼の木を助けるために何か別の動物が動いているのかな?        


それから ・・


2つめ  



        

2)  昼にはみな気がつかない1本の木。 

   でも夜ならば皆 足を止めて眺める1本の木。

それは 夜の木だけが知っている。

昼は周りに輝くものが多すぎて

見えやしないのさ。

いや、違う 誰一人必要としないだけ。

夜になると見えてくるものがあって、

やけにそれがまぶしく感じてしまう。

実は昼だって本当は見えているはず

なのにね。 

この 夜の木には神さまが天から

降りてきて休む木なんだ。 

だから皆、この木を 夜 見ると、

美しく輝いて見えるのだ。 

でも、その神さま 本当にいるのかな? 

誰かみたのかな・・

不思議な夜の木誰も本当のことは知らない。


そして そしての

3つめ ~ 好


       

3)  夜の木は 知っている。 夜の木は見ている。 

みんな眠っている間に 

そっと 起きている 動物たちと・・・。

みんな眠っている間に 

そっと 動いている 虫たちと・・・。

あれ  まだ 寝ない子が いるのかぁ~

さあ おやすみ  夜の木が 見ているよ




 


     







     


それから   それからの  4つめですよ ドキドキ    





4) 夜の木は、夢の木です。その夜見た夢が 夜の木の枝になり葉になるのです。

楽しい嬉しい夢は 葉も鮮やかで大きな枝になり、

辛く悲しい寂しい夢は葉も小さく

くすんでしまいます。

夢の木の希望につながる葉や枝は、栄養をどんどん

吸い込んで大きくなります。

けれど、絶望につながる葉や枝は

どんどんしぼんでいき、そうやって

辛く悲しい夢はいつしか小さくなって

枯れて消滅してしまうのです。




あと 3つは

まだ まだある



続編で ~ ケアベア ピンクうえ