7月23日(土)
涼しい夜風・・
静寂なる 夜の時間
私の 大好きな 時間・・
私がいま夢中になって
やってることは・・
そうなの
ファンタジーの研究 
特に 今は
「剣」 と
「月」 と 「太陽」 ・・・
の3セット
それで これっ ![]()
これ わ
なんでしょう~ ??
マンガ なんです
みなさま
知ってますか?
古い
古~い
作品ですよ
中山星香 先生の
「 妖精国の騎士 」
全 52巻 !!!
最初はね
友人が 持ってきて
たいへんな 量だけど
読んでみる?
って ・・・ 
内容を 聞いてみて
即 承知したわ
そんでもって
冊数 聞いて 逆に やる気が~ ![]()
でたの
だってね
アーサー王 伝説 と
三剣物語り ・・
の 組み合わせだっていうんだもの
3週間ほどで
読みきりました ![]()
そこから 本番よ 
研究ノート を 作って 
緻密に 必要箇所と
ストーリー 主な流れを
書き留める 作業に入りました

で・・
気がついたの 
来月に 予定している
甲府の
文化のるつぼ へちまさんで
おこなう
わたしの WS
「バケモノの子」 分析ワークショップ

それに つながることにね ■ ■ ■
・ ・
・ ・
どちらも
「 剣 」 に
まつわる話 で
どちらも
「 光り と 闇 」 に・・
まつわる おはなし
妖精国の騎士
ということは
そうなのよね
騎士って
剣 の 使い手
マスター ・・ ですものね
中心人物の
女性が
剣を つかう ・・
彼女だけが 「光りと やみ」
2つの力 持っているの
少女から 乙女へ 転じる中で
その両方の 力が内在化する
彼女の 苦悩 ・・
それを めぐっての
光と 闇の 興亡・・
マンガといえど
人間の 真相 いえ
深層を 描くことに
長けている
ファンタジーだからこそ
その世界に 入り込み
人の ・・
人間の 心の世界を
見せてくれる
・・ ・・・ ・・
っていう話 なんです 
今日は ここまで










