先日 わたくしのワークショップ 

街の中の小さな勉強会:マチスタでおこなった

映画解析 「風の谷のナウシカ」

第1回が無事終わりました

 

今回、

さまざまの視点から見て

 

ナウシカのあり方は 奥が深く・・

しかしながら、当然ですが、観る人すべてに

とっても愛されている

キャラクターだと

そう 感じました

 

そこで 少し 個人的見解になると思うけど

何夜にも 渡っての

 

わたくしなりのナウシカ観を

書き留めてみたいと思います

それでは はじまり 始まり~

 

花 oooooooooooo 花花花花  oo oooooo  

 

アニメ 「風の谷のナウシカ」が

劇場で公開されたのが

1984年 ・・

 

なんと なんと 34年も前なのね

 

それでも 何度みても

感動するのは なぜなのかしら 花

そこのとこ・・

 

考えて みたいですよね

 

花oooooooooooo花花花花 oooooooo

 

それとね、 原作が 劇場版(映画)の作品と

どう違って

 

どう つながっているのか、

そのあたり見てみるのも

 

面白い!! って

思いませんか?

 

 

 

原作はね

こんなに 厚くて

 

読むのが たいへん!! だったのよー ハート赤 =

 

 

 

王冠 王冠 はな はな ひし 葉 ひしひしひし

 

まずは

 

登場人物の把握から・・してみました

 

oo oo oo oo oo oo

 

中心となるは 当然

「 風の谷の民たち!! 」

 

主人公の ナウシカ

その師である  屈強の戦士といわれる ユパ

ナウシカの父 ジル

預言者的存在の 大ババさま

年はとってるけど 元気なおじいちゃん戦士の ミトじいたち

もろもろ・・ です

 

劇場版(アニメ)も 原作も

国と 国の対立 ・・ 戦争を

えがいて いますが

 

その中で ・・

 

ナウシカの 最後までぶれない、

ほんとに、光っているのが 

 

労り と 生き物への愛 !

それが ひときわ 輝いてみえます

 

人間も 生き物のうちなの!

 

人間の優性を おごることなく

むしろ 教え請うかのように

王蟲(オーム)や 蟲たちへ

こうべをたれる 姿は 清清しくもあります

ー  ー 

 

ハイエナのような奴ら!! と、

侮蔑される 

蟲使いたち をも

対等に

人として 仲間として

わけへだてなく つきあう ナウシカ 

-・-・-

 

そんな ナウシカの姿には

知らぬまに  涙する ・・・

そういう シーンが たくさん あります

 

 

 

さて 次に 中心となる人物は

 

ペジテの  アスベルです

彼の国 ペジテの国は

専門技術を持つ人々 ・・

 

高い水準を持つ工芸や 科学者やなどのいる

優れた もの造り 国でした

 

そのペジテの 豊富な科学的資源や

文化を 横取りするべく

大国の トルメキア

ペジテを焼き払い亡ぼしてしまいます

 

トルメキアの姫であり

その王 ヴ王の第4子である

クシャナ もまた

中心グループの登場人物です

 

 

こんな感じに

少しづつ  ナウシカのこと

書いてみようかな ・・・

 

今夜はここまでね! 花 oo 花 oo