5月 19日(木)











今日は 何だか 子どもたちに


縁のある日


だったの





AM は

あるとこで


幼児たちとの

音楽会に参加



そこで出会った

男の子  泣いてばっかりの


・・・ ・・・  ・・・


男の子 



あんまし 泣くので

そばに 行って




話しかけたわ



そしたら  んー  むー


みたいな  意思表示



窓の外  見ながら

わたしも


あー  ほらー



とか  2人で

ひそっと  会話してたの



なんだか

ものすご 




ほっこり キャンベルハート したんだ わ~





さて  さて



昨夜の   つづき



昨夜は 疲れ果て


けっきょく




お茶飲んで 




バタン  きゅー  汗



でした ・・・



   □  ■   □  ■



気を とりなおして



では



はじめます




『 夜の木 』 ・・


みんなの 創作 ストーリー



あと 3作品


ですよ



■  □  ■  □  ■



5) 大きな木  夜の木と呼ばれている。

夜の木には不思議がおこる。

そこから生まれる 一日一日 形を変える、

色が分かれる

木から生まれてくるもの ・・

動物、物、人、光

闇、 不安、 悲しみや喜び、希望 ・・・が生まれ

物語がはじまる。




そして ・・

6番目の  作品



 

      

6)  山の中の森の奥深くに何百年も生き続けている木。

人や動物、自然の守り神としての存在。 

人の悲しみや苦しみ、


死者や先祖の想い・・

を吸い取って生きてきた。

近寄りがたいけど、

みんなが興味を持つ木。



最後の

7番目の  作品

       




7) 夜の木は 光の中では見えないものを見ている。 

赤ちゃんの声も昼間とは違う。

大人たちも 動物たちも 花の芽や草木の会話も 

光の世界とは違う声を聞いている。

香りもちがう。 ずっと昔から続いている。 

夜の世界の香りを味わっている。

光を受けて見える世界と

光が消えて 見える世界を 夜の木は知っている。




       



あとね



わたしの 感想文も



ちょっと


載せてみようかしらん ・・・






     わたしの感想 



      なんて豊かなメッセージなんだろう

         と ・・



         思った。



         それぞれの人たちが持つ イメージが生き生きと 

         そこに現われていて ・・

         書き手たちの持つ メッセージが 

         読み手の心に おだやかに伝わってくる。

     

         人はみな このような豊かな物語性を 

         内在しているのだなぁ~・・

         そのことを 私はイメージを使ったワークを

         するたびに



         強く 印象づけられる





         だからこそ 長い時を経てもなお  

         優れた作品、名著といわれる書籍、

         神話や 文学、ファンタジー作品の世界には、

 

         いつでも私たちが行き来することの出来る

         『どこでもドア』のようなものが


         用意されている・・・

   

         と 感じる
































 と ・・  いうわけで


お ・ し ・ ま ・ い  リラックマLOVE