1月18日(月)


いよいよ 雪 ・・・


降る とは

思っていたけど


寒い

ですね~


さて、

報告 です りんご なし








 会場の


 しつらえは




 


 今回も

 自然との


 交流 ・・





それがテーマ 下 下 下 








1月15日の午後に・・


 甲府市内にある


「文化のるつぼ

 へちま 」  


さんで





ふしぎ絵本館の

マチベン こと



「街のなかの小さな勉強会」


安息日的な 雰囲気のもと

行いました



今回の絵本は



グリム童話の中でも

長く親しまれている


『白雪姫」



です


ー ◆ - ◆ -


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絵は 

アンジェラ バレット


文は

ジョセフィーン・プール


訳は

島 式子 さん


です



三角  ▲  三角  ▲




少し 長丁場 だったのだけれど



すべてを

感じて ほしかったので


読みました・・



およそ

35分 ほど


かかりました うさぎ? 赤いハット





なぜ



白雪姫 ・・


 なのか 




それは ね



物語りの中に


母と娘の 関係性





みたいなものが



ひそんで

いる 



それを見つけて欲しくて ・・・



 ■  -   ▲ ▲


・・・ ・・・ ・・・





最初にね



まま母でもある

例の


悪い魔女的な

第2の「妃」



彼女のこだわり

「美」への 固執



それを 探ることに

したの



なぜ?

そうまでして


白雪の

「美」へ こだわるのか ・・



みなさんと

考えてみました




みなさんの

言葉

 


1・

まま母が こだわった


「美しさ」は・・


「白」 ビックリマーク

 

何にも染まってないもの


造りあげれないもの


そういう「白」を

持っているものへの


あこがれ


妬み  でもあるおかもn


2・

美しさで

1番でありたい


と いうものや


王様に対しての

独占欲・・


自分だけを

見てもらうためには

「1番の美しさ」が必要



3・


「美しさ」でしか

淋しさを


 埋められない・・



4・

「さみしさ」・・


愛が ほしかった

愛されたかった


もしかして

彼女の母親の


価値観のすりこみも

あったのかも



5・

小さい頃から

ちやほやされて


育ってきたから


我がままで

何でも 自分が

1番でないと


いやだという気持ち






わたしからは


ちょっとした

仮説 を

提案しました



ー ・ - ・


もしかして

まま母の彼女には


何らかの

美に対する

コンプレックスが


あったのかも 林檎



彼女の母親が

彼女に自分の価値観



「美しくないと」

王女では いられない


と・・


女にとって

外見こそ すべてビックリマーク


とか・・

それを

刷り込んだかも ・・↓↓




それで ね


まま母は

実は 重度の

「容姿コンプレックス」


になったの

かも・・  しれない ・・・ 四つ葉



などなど





物語りの

 中には



いくつもの

別の お話が


隠されているのかも

しれないのです



それを

考えてみると


何倍も



物語に 深みがでて


面白いのですよ 


 











次回の

マチベンは


3月9日(水)

です


使う予定の


絵本は

ギリシャ神話

から


『 キューピットと

 アモール 』

を 読みます


2回に分けての

連続講座になります


予約 は


お早めにね~ アップ



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