12月10日(木)
静かに 雨が降りだしました・・・

お約束通り 昨日に続いて
ワークショップでの
みなさまの
創作 ストーリーの 紹介です
ものがたり・・
5人目の方
ー - - - -
なぜ、こんな気持ちになったかといえば
学校へ行っても
クラスになじめず
毎日 孤独に
過ごしている
でも、先生も 友だちも
お父さんも、お母さんも
そのことを 知らないことが
悲しい ・・・
昨日 はじめて
自分の気持ちを 家で
伝えてみたけれど
お父さんも、お母さんも
わかってくれなかった
学校でも 家でも
自分が存在していない
気がして
悲しくなった ・・・
ー - - - -
6
人目の方
悲しくなったわけは・・
■ ■ ■ ■ ■
学校では
私の話を 誰も
聞いてくれない
先生でさえも
まともに
聞いてくれない
私じゃないのに・・
お友だちのことを
悪く
言ったりして
いないのに
だれかに 聞いて
もらいたいのに ・・・
ママと パパも
忙しくて
私が 悩んでいることに
気づきもしない ・・・
誰かに聞いて
もらいたくて
私は 森の中へ
話を聞いて
くれる 誰かを
探しに ・・・
でも
誰も いない
話したいのに
だれも いない
寂しい ・・・
7人目の方
悲しくなったわけは・・
■ ■ ■ ■ ■
学校で
仲良しのおともだちに
自分が 伝えたかったことを
違うように
とらえられ
誤解されてしまった
ゆっくり話をしたいのに
なかなか
声がかけられず・・
自分の居場所がなくなって
しまったような
お友だちが
いなくなってしまったような ・・
だれかに
聞いて もらいたい
でも
親にも 話せない ・・・・・
孤独感を 感じ
居場所を もとめて
早朝 外に 出てみる
でも
やっぱり
孤独だった
誰かが 声を
かけてくれるのを
待っていたけれど ・・
自分から声を かけないと
何も始まらないことに
気づく
夜になり
待っているだけでは
何も変わらない
勇気を出して
自分から
一歩を ふみ出す事が
必要だと感じた
ー ・ - ・ - ・ - ・ - ・ -
8人目の方
彼女が悲しいわけは・・
■ ■ ■ ■ ■ ■
わたしは
仲の良い 友だちと
ケンカした
わたしは
やりたいことが あったが
友だちが ・・
どうしてもやりたいと
ゆずらなかったので
わたしは
我慢した ・・・
最初は うまくいっていたが
周りが ついてきてくれなく
なった ・・・
私も 協力したが
うまく いかなかった ・・
みんなで
話し合いをした
友だちとも
話し合った
大人も 入ったが
よけい 話が
こじれた
おとなは ずるい
言ってることと
やってることが
ちがう ・・・・
誰も わたしの話を
聞いてくれないの
わたしの 味方は
誰も いない・・
わたしは ひとりぼっち ・・・
ー 。 - 。 - 。
以上が みなさまが
つくられた
創作 ストーリー
ー ▲ - ▲ -
いかが でしたか?
それぞれの方たちの
想像の翼が
着地した ところには
いろんな
女の子たちが
いましたね 
その子たちが
つぶやいた おはなし ・・
みなさんの
心の中に
見えてきた 景色
それも これも
み~んな
それぞれに向けられた
メッセージ ・・・
なんですよ~ぉ 
今夜は
ここまで ・・
明日は
ちょっと
静岡まで 行ってきま~す




