10月22日(木)
空が 果てしなく 青く
透明 な ・・ 季節です
先日 前から見たいと思っていた
映画 『 マレフィセント 』 を
みました
マレフィセント ・・ ・・
そう 彼女は 魔女 なんです
しかも
一応 「 悪い魔女 」 なんだよね
物語は
「眠れる森の美女」 に
リンクしていました
マレフィセントの お話はね ・・・
母と 娘の
親子関係のことだったわ
意外でしょ 

私が 研究している
心理と おとぎ話の中にね
日本の昔話に出てくる
「山姥」 やまんば
と同じ 意味合いの
「グレートマザー」
というものが あるんだけど
それはね
それこそ 怖い魔女や
魔法使いのお婆さん なのよ
・・・ ・・・ ・・・ ・・・
そして
その 特徴が
「全てを 呑み込む」 や
「 つかまえて 離さない 」
という 特徴なのね
こわい 魔女の特徴って
これよね
・・・ ・・・ ・・・ ・・・
さて
マレフィセントの映画の中では
なぜか
オーロラ姫は 彼女を
「ゴッド マザー」
と ・・
呼んでいたわ

これって
ゴッドマザーも
グレイトマザーも
G で始まるでしょ
だから
同じ意味だとおもうの
ー ー ー ー
突然ですが
ノイマン という心理学者が
いるのですけど
彼が云うのに
『グレートマザーは
母性的な無意識であり
肯定的な
慈母的な側面と
否定的な側面の
2つを持つ
両面性なるものである 』 ・・と
さらに
『母なるものは
死と生の両面性を
もっている
つまり 生み育てる という
肯定的側面 と ・・・
すべてを 呑みこんで
死に 到らしめるという
否定的な側面 を
もつのである 』 ・・と

『 否定的な側面は
子どもを抱きしめる力が
強すぎる あまり
子どもの 自立を 妨げ
結局は
子どもを 精神的な死に
追いやっている 』 ・・と
これってね
母子関係のことでしょ 
ゆえに
映画 マレフィセント も
意外なことに
母子関係のこと
なのよね ![]()
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最初はね
こわい魔女の 側面
全面に出してたわよね
だけど
後半 なぜか
赤ちゃんである
オーロラが 無意識に
マレフィセントの
母性を 刺激したのね
だってね
眠れる王女
オーロラ姫に
くちづけ する
王子さまが 現われるのに
呪いは 解けなくて 
でも なぜか
マレフィセントの
Kiss で
オーロラ姫は目覚めるのよ
母のまなざし
そして 悔い
オーロラを失う悲しみに
彼女は気づくの
自分の あやまちに
マレフィセントの
Kiss は 母の Kiss 
と いうわけで
この 映画が伝える
メッセージは ・・
母性の話
なんだと
思う
1人の少女が
異性と出会い
大人の女性になっていく
そして
母となり
母 という
真実の愛 を 知るの

その 過程を 描いているんだわ
あなたは
どう 見ますか
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ちなみに
今 再開された
TVドラマ
ワンス・アポン・ア・タイム3
これも
同じテーマを
現してるようです
ぜひ ご覧になってみて
くださいませ ![]()











