9月23日(水)
久しぶりの「 水 」 の日
無意識と 対話する日 ・・

9月 も 終わりに近づき・・
各地に 彼岸花が
咲き出した
そのころに
帰って きました

半月ほど
家を 留守にして
静岡 へ
行っている 間・・
そこで 過ごした
時間 ・・

見たり 聞いたり したもの ・・ 
そうね
こんな 海が 近くに あって
そこで
ちょっとの 間
過ごしたり
喫茶店 で
ありえない 時間に
くつろいで みたり と
それも これも
わたしに とって 大切な 時間 ・・
でした

突然 ですが 
最近 読んでる 本は
これ ![]()
光元和憲さんの
「 母と子への贈物 」
副題が
”ジブリ宮崎駿作品に
こめられた思い”
宮崎アニメ作品をもとに
親子の問題をひも解いている
おはなし ・・
これがね
なかなか 考えさせられるんだ ![]()
子と親の関係とは![]()
ん~ ・・
永遠の 問い ね
ー ー ー
私 個人の考えで いうなら・・
まず
● 互いに 対等ではない 関係・・
かな
って 思う ・・
そこには 主従関係のような
縦の ラインが あるもの
それと
● 1人の個人として 子も親も
互いを見れないような
そんな風に 感じるのよね
どうしてかなぁ~ ?
娘と も 
息子
と も
関係を うまく
結ぶには
まず 囚われを
知ること だと 思うの
「 親 」 の立場 とか
「 子から見た親 」 っとか
そもそも
子にとっての「親」は
どこまで いっても「おや」


同じように・・
親も 子を
1人の人間として 捉えるのって
ふつうの 親子関係では
難しいのかも
◆ ◆
◆
やっぱり
親にとっても
親にとっての「子」は
どこまでいっても
「わが子」 なのよ
たとえ 子が老いても
子は 子なんだろう と ・・・
でもね ![]()
そこを 越えられないのかな~![]()
対等に なれないのかなぁ~ ?
と ・・・ ・・・
わたし は 思う
■ ■ ■ ■
親を 子が
親が 子を
ちゃんと 理解するとは
子と親 という関係から
離れて
人として
理解する ということ ■ ■
親を越える 時が来たとき
それが 始まる ・・・ ・・・
1人の 個人の人間として
対等に 向き合っていくこと
親にも 子にも
その 時は 来る ・・・ ・・・
きっと
わたしに それが果たして出来るかは
わからない けれど
でも
準備はしておこう
そのための
努力も しておこう・・・
対等に 娘も
息子たちも
見守れるように
そういう見方が
できる 自分で いられますように ・・・
と
思っているのです 
ひとつの 旅が 終わり
また 新しい 旅が
始まる 
いつもと ちがう 時間を
過ごしたからこそ
見えた 気づき
でした











