3月 19日(木)
19という 日
「死と 再生」・・・ 何かが終わり
何かが始まる・・ 
今日 語るのは
若者 の 文化 ・・ です
つい 最近
20代の 成年女子に
読んで下さい ![]()
って
私のもとに 運ばれてきた
コミック本
なんと 28冊![]()
そこにも 描かれていたわ
「死と再生」
「出会い」 と 「別離」
今ね
取り組んでいる テーマは
今さらながらの
「自己の確立」![]()
『 アイディンティティの獲得』![]()
なの
これは 通常 「青年期の課題」と
いわれる しろもの ・・・ ・・・・
この間ね
放送大学っていうところ
甲府にある
山梨学習センターでね
卒業研究の発表会が
あったの ー ー ー
テーマは
「青年期の延長
- モラトリアムの捉え方」
そこで話されたことを
さらに
心理学研究会という
サークルで
「深める会」 というの・・・
をやったのね
突然ですが
「青年期」 って ・・
何才 ??
って 思うかしら
そうなの その話から 始まるの
発表された方は
「30歳まで・・」 と
ここでの
青年期・・は
猶予期間とされる
モラトリアム期にいる
青年のこと
でも 反対意見も出たのね
そんな 30歳に 限定できるものではない
って ・・
そうね ・・
今の時代 心の年齢・・
っていう ところで いえば
30歳どころか 40歳だって
はたまた その先だって
あり得る かもしれない ・・・
それはね
身体は大人でも
心が まだの人 ・・
じゃあ・・
「おとなになる」 って何 ![]()
それはね
「アイディンティティを獲得」
したときなんだ![]()
アイディンティティ って ね
「私は 私である」 ![]()
ということなの
私は私であって、
私以外の 何ものでもないの
けどね
単にそれだけじゃだめなの![]()
![]()
「私は私であって
私以外の 何ものでもない」
ということを
私が ちゃんと感じ
私が それを自分の心に
はっきりと
収めることができる!!
主体的に
ちゃんと![]()
自分のものに
出来ているかどうか![]()
と
いうことが ・・・ ・・・ ・・・
いないと ならないの
です
たくさんの
若者たち
それを やっているんだと 思うわ
たくさんの
葛藤を していると
思う
そうなの ・・
若者たちの 文化 ☆ ☆
その中に 綴られている
葛藤 や 心の闇 ・・![]()
それに 関心を持つこと
それが 大人の 役目・・・ /// ・・・・
その 叫びや つぶやきに
心から 慈しみ 愛おしく
愛を もって 接することこそ
大人の 役割
だと ・・・ ・・・・
思うの
子どもたち、
若者たちは
私たち 世界の
「約束された存在」であり
私たち 世界の
「希望」という 光りそのもの
だから
今日は ここまで ・・ 






