4月21日(月)
先日 久しぶりにG先生の心理学講座に
行って来ました
いつもながら
勉強になります
と 思いきや
ここ数日は 冬に逆戻り・・
こんな日には
炬燵のぬくもりが
嬉しいの・・
さて、G先生の講座では
こんな お話をしてくださいました
この世の中・・ 現実というものは
「事実」 と 「真実」で
できています
目の前で起きている
事実・・
人によって 違うので
現実が
変わってくるのです・・
と ・・
その人にとっての 真実を
どう 考えたらいいのか・・
傾聴 という 聴く姿勢が
大切になってくるのだと
おっしゃっていました
なるほど・・ と
思いました
その・・聴くということ
キク・・には3つのキクがあること
みなさんは 知って
いらっしゃいますか?
そうなんです
3つ・・ あるんですよ
ひとつは・・ 「聞く」
ひとつは・・ 「訊く」
ひとつは・・ 「聴く」
なのです・・・
そして 『 聞く 』 の
反対側にあるのが
『話す』 ということ なのね
そして
『 話す 』 ということは = 「語る」
ということになり ・・
「離す」になり
『 語る 』 は
「騙る、だます」
ことに なるんですって
わかるでしょうか・・?
この 複雑怪奇 なこと・・![]()

ふくざつだけど
おもしろくもあるのです・・
だから
話すことは ・・ =
「離す」し 「騙る」
ことになるのですから
いかに 非人間的か
わかりますね・・
と ・・ 先生は おっしゃったの
「聴く」ということの 大切さ
ちなみに・・
「聞く」 は ・・ 物理的に 聞く であり
「訊く」 は ・・ 訊問のように問いただすこと
最後の
「聴く」 こそが・・ 「心を聴く」
ことで
文字が表すように
身体も心も
身を傾けて 聴く ・・
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という
大切な姿勢であること
おしえて くださいました
これが
「傾聴・・けいちょう」
です




