2月5日(水)



ふたたびの・・

「水」の日





昨日は 真冬で

寒かった・・


今日は

身延山大学で

お世話になった先生の



最終講義があるというので

出かけてきました



演題は

「遊び」再考 でした




  あそび・・

  という 文字





  「遊」



  



それは 水の流れのように

  淀まず




「~のために・・」 という


目的にとらわれず・・



自在に動いて



出会ったものの 魂を

揺さぶるもの


なんだそうです



そして・・

元を ただせば



「遊び」とは・・・





「人間的なものを超える状態」



「神とともにある状態」


なんだそうです・・・





どうですか?

意外ですよね・・




しかも

遊びには 必須の3要因が



あるのだそうです



それはね




「自由さ」  と 「柔軟性」


そして 「交互性」・・


なんだそうですよ


確かに 遊びって そうですよね

自由や、柔軟性って


ないとね



   わたしは


   この お話を聞いていて


   なるほど・・

   

   と


   思いました



 

   







なぜって・・


 「ふしぎ絵本館」も

 

   



そうだから・・


「遊び」が ある ところですもの


「遊び」って

運動や、ゲームな


ど活動的な 「動」


だけでなく





消極的な・・ 「静」



あると思うの


ひっそりとした・・

静寂の中にある 「遊」・・






それを目指して  いきたい



思う・・・




そういう発想を

与えてくれた


きょうの 「おべんきょう」


でしたアップ