10月16日(水)  


またしても水の日


今日は前から約束があって

お出かけする予定でした


ご存知の通り

大型台風26号が来るというので

危ぶまれていたのですが


なんとか

昼には青空が・・


お昼の約束でしたので

車ででかけました



さて、約束の場所は

ふつうの お宅のような

庭の美しいお座敷に


いすとテーブル席


隠れ家みたいなところでした


 ふしぎ絵本館・・そこから始まる 自分の発見  


お食事も美味しかったけれど

なにより びっくりしたのは


そこで開催されていた

個展の絵


水墨系の 水彩画なのですが

純日本画的な絵で

掛け軸みたいに

絵の中に文章が書いてあるの



なんとその中に

Tao 

赤い文字が そこだけ横書き

してあるんです


日本画なのに西洋の心理学と

融合している 不可思議さ・・・


他にも 大極図や

Self セルフなんて ユングに造詣が深い

感じの作品があって

▲■●

なんてのも


あったの


すごいと 内心思いました



 ふしぎ絵本館・・そこから始まる 自分の発見  
   食事しながら

   誘ってくださった

   友人と話していたら


   彼女の話に

   タオという言葉が出てきて


   2度 びっくり


   さらに


夜になって

放送大学の友人からの電話・・


彼女もまた  不思議な話を

することになるのですが ・・

  

彼女は今研究しようとしている

内容のことで

悩んで 電話してきたの


話を 一通り

聞きながら


私の心の中に 浮かんだイメージは


やはり タオ でした  わらひし


タオ  とは

ただの 道ではありません


用意されたものであり

自分で 選べるものでもなく


自分の目の前に

気がついたら  まるで用意されたように

ある   ものなのです 


                        
 ふしぎ絵本館・・そこから始まる 自分の発見  
  それも 時が満ちないと

  現れません


  深く  ふかく


  自分を見つめていく

  その 過程に


  あらわれる ふしぎな

  現象・・

  なのです


  タオ とは

  たしか ユング心理学に

  出てきます


  ある部族が

  雨乞いを頼んだら


その雨乞い師は ただ  ただ  何日も

座っているだけ  なので


何をしているのか?  と聞くと


「わたしは 自分の前にタオができるのを

 待っているのだ・・」


彼が「 タオができた」 と

言った日  雨が降ったそうです


なんとも不思議な話だと

わたしは その時思って記憶に

残りました


そうなのです


とても  深い話 なのです・・・ハート