8月7日(木)


 いよいよ8月  暑さ本番・・

 でも 今日は ちょっと涼しいです   少しだけ雨が降ったから

 家の花々もひといき ついてます

 例の ペチュニアも新しい芽が出てきました
 「ふしぎ絵本館・・そこは しずかな 心落ち着くところ 」


 月曜日8月5日はアートの日でした

 なぜなら その日は

 北杜市 高根町で

 

 国民文化祭の

 ジュニアコーラス部門が開催され


 午前はそこで

 こどもたちの美しい歌声を聞き

 午後は長坂のギャラリーで

 友人の作家さんの個展を鑑賞し

 あとは、おしゃれなカフェで

 20年ぶりに再会した友人とランチと

 ティータイム


 なんと ぜいたくな1日だったでしょう・・・


 歌は

 最初は 知り合いの子どもの合唱だけ、 と 思ったけれど

 次々とくりひろげられる透明な歌声に魅了され

 とうとう午前の部 全部聞いてしまった わたし・・



 その素晴らしい 心ゆたかな時間を過ごせたのには、実は・・わけが


 そう  今日のタイトル 「孤独」 が鍵なのです

 孤独を楽しむ ことこそが こんなにも豊かな時間を

 創造してくれる

 それを 身をもって体験した1日でした


 なぜ、孤独なのかというと

 高根まで 一人で1時間40分という道のりを

 


 とっても  遠い道のりを

 一人で過ごしたから・・・


 ここで 敬愛する恩師からの お言葉を紹介しますね


 
 「ふしぎ絵本館・・そこは しずかな 心落ち着くところ 」   孤独  という言葉を言い換えれば、

 

  『他に変えることのできない その人そのもの』

  (独自性)  であります


  似たような言葉に  孤立  という言葉が

  ありますが・・

  孤立  は  保護・依存が欠けた場合

  生ずる状態です




 子どものときの孤立感が十分に満たされ、おとな(成熟)になるにつれて

 孤立感は 孤独感 に変わっていきます


 この世に一人しかいない自分(独自性)を

 さみしさ に耐えつつも、受け入れることができるように

 なります


 それが 真の自立です・・・       
 「ふしぎ絵本館・・そこは しずかな 心落ち着くところ 」

 いつも思うのですが

 長いこと 先生のもとで

 勉強している           

 わたしにとって


 人生の大先輩  老賢者のような

 先生の お言葉は

 心に 深く 沁みてきます


       



 この言葉に 今日のわたしが選んだタイトル

『 孤独を楽しむ 』  の真意が すべて含まれていることが

おわかりでしょうか・・・


今日はここまで