7月6日(土)
今日は絵本と心理学がどうつなっがっているのか
「おとぎ話の心理学」(フォン・フランツ を読んで
勉強していました。
少し分かったことがあります
私が研究した 女性性における個性化の過程に
出てくる「全体性」って
この本の中に出てくる「自己・・セルフ」と呼ばれるものと
どうやら 同一人物みたいなものだ
と・・ いうことは 分かりました
しかも 自分自身の中に
この「自己・・ セルフ」以外に
「自我」 というものもあるというのです
「自己・・セルフ」って 意識全体を統括しているもの
私の心が 「わたし王国」 なら
それは 王さま・・
そして「自我」は やんちゃな 皇太子みないたもの
お話の世界って こんなふうに見るとおもしろいのよ
ちなみに 王様と お后さまは
そうですね
『男性性 と 女性性 』をあらわすものなんです

これが 「 わたしの王国 」の入口??かしら・・
そんな イメージで遊べるのが ファンタジーの世界です