7月4日
榎並さんのこと
榎並さんのホームページは 内容が壮大で・・
見ても 見ても 飽きません
その中で やっぱり「水」に関する お言葉 発見!!しました
06個展によせて うつろふもの~ から抜粋・・
ほかのところからも抜粋しました(榎並さんの許可を得ています)
『 モンスーンは水の中だ
そこに住む われわれも
また
水の中にいる
「水」はさまざまに 姿を変える どう変っても
水であることは変らない
頑固で 自由自在である
目には見えないけど
あちらの世界には
「ことばの海」 のようなものがあるらしい
作品が 出来ると 自然に そこから 降りてくる・・・
世の中には確かなものが少ない
例えば「風」には姿がない・・
われわれは 飛んでいく雲を見たり 木々のこずえの音を聞いて
なんとなく
「あー 風が吹いているんだなぁ 」 と 思う
遠い昔 風は鳥が 運んだと考えたそうだ
大いなる者からの お告げは 風に乗って
ホトホト と カタコトと 「音連れ」で来た
なるほど「おとづれる」とは そういった意味を含んでいたのか 』
と・・・ 榎並さんの感性 って 心地よいものがありますね
さすが です
突然ですが ことばで何かを表現する時 「象徴」って
意外にキーポイントだと思うのね
で、 何に、 何を、 象徴するのか・・・なんです
それで ずい雰囲気は変りますもの・・
絵本と心理学の関係も その 『象徴』が深く関わっています
いつか その話を じっくり したいな
って思っております
今日は 曇っているけど 風は いいかんじ
明日は どうかなぁ・・・