7月3日(水)



今日も「水」の日

先週の「水」の日に出会った絵のことについて

つづき・・・


さて 「水をめぐる旅」展で

これも印象的な作品に出会いました


田中治彦さんという作家さんの作品

やっぱり 水・・・  しかも 海・・

『海鳥』という題名でした


四角い台座が濃い群青色で

海そのもののイメージでした

そこに小さな島

打ち寄せられる波を なんと あれはダイアモンド

だったとは・・・

島は那智黒石とあります すごく深い黒

黒曜石のような石でした


そして,もうひとつの作品は「極楽トンボ」

これも材料がすごい18金,木,漆,ジャスパー

ジャスパーってなんだろ



それから それから もっとすごいこと

あの画家さん Eさんとアクセスできました


ちゃんと了解とって お名前も ホームページも

公開してもよい という  なんと凄い方でしょうか・・・

作品の掲示もOKというので 

ここに貼り付けさせていただきました  


この絵だったんです

ちょっと見えにくいかもしれませんが 左手の絵に

私は感銘を受けたのです(もちろん2つで1つの作品だと思うので

誤解されませんように・・)


作家さんの 御名は 「榎並和春」さんとおっしゃいます

ホームページも お持ちですので ぜひ,ごらんになって

くださいませ


榎並さんは ご自分がいなくなった後のことまで考えて

いらっしゃって・・・

ネット美術館であるなら少なくとも100年は維持できるから,と・・

何より作家の生の言葉が残せる・・ともおっしゃって

ホームページを立ち上げた意義について語っていらっしゃいます

榎並さんの お言葉ものせたいのですが これはまた次回へ・・