6月24日(月)


 今日は きもちよく晴れて 室内にいると 窓から

 ここちよい風が 吹いてきます・・


 さっきまで絵本館で 蔵書記録を書いていました


 全部で50冊ありました


 結構年代ものから 最新版まで,内容もバラエティあって

 自分で集めた本なのに 意外 だったです



 と, ここでサアッと 一陣の風が・・吹き込んで来ました

 ここちよい風に吹かれていると

 懐かしい思い出が 

 ふと よぎるのは・・・ なぜでしょう?

 昔から 風・・という言葉が好きだったのですが・・


 さて,今日は 苦手なものに向き合うことの大切さについて・・・

 ちょっとだけ  わたし個人の考えですが述べてみたいと

 思います

 

 人生の中で 葛藤することって 多々ありますよね

 悩みすぎて わけわからなくなることも・・・

 でも,それは その時の自分にとって必要だから

 起っていることではないでしょうか・・


 

 それにはまり込んでしまうのは良くないと思うけれど

 実際には,その大変さと,傷つきながらも向き合うことは

 人間性の成長には不可欠の要素だと・・・


 そう 思うのです


 あきらめず, 探究心をもって 果敢に挑戦していく

 それが 大切なのだと思うのです

 挑戦し続ければ・・


 そうすれば,何らかの高みには 到達できると思うの


 その道は ある意味とても過酷でもあるでしょう・・・

 以前 お話した「うてな=台」のようなものかな?


 苦しくて だれかに話してわかってもらいたい

 そう 思っても 時が満ちないと

 理解者はあらわれないものなのです


 あのフランクルも言っていました

 人生の意味を知ること 人生が何を自分に問うているか, だと・・



 ひとは人生のはじめの20年間は,強い自我コンプレックスを形成する

 時期といわれているのです

 生きていくことって  ものすごく たくさんの課題や,ハードルが

 用意されているんだってこと


 20才なんていう みずみずしい時は

 とうに過ぎた 今の年齢では

 そのことが よくわかります


 だからこその 人生後半 

 今は 誰かのためになること 見つけて

 


 がばろう・・・



 「ふしぎ絵本館・・そこは しずかな 心落ち着くところ 」
  今日の絵本館から見える景色


  いつもの みどり・・・


  鳥たちの声・・


  わたしにとって  たいせつな 時間です