6月5日(水)
もう1週間なのですね
だって,ほら きょうもまた「水」の日ですもの
前にも言いましたように、「水」は「無意識」につながるものですから・・
私の好きなユング心理学や深層心理学の世界につながる
直通の超特急・・ みたいなもの
だから,「水」は・・
そうですね
宮崎アニメなら「千と千尋」の水上をゆく電車のシーンや
「崖の上のポニョ」のあちこちにあふれている「水」のシーン
などが すぐに浮かびます。
もちろん「ハウルの動く城」でもありましたね
「風の谷のナウシカ」も・・・
そんな無意識の世界、つまり心の内界の話
それも おとぎ話の世界が わたし達の心の奥域
深層の領域へと送り続けているメッセージ
それを読み解く方法がユング心理学にはあると
わたしは思うのです。
そして今日のタイトルにつかった「布置=コンステレーション」
わたしは この言葉が大好きなのですが・・
なぜって,自分の意図の外にあることで
自分が決めたわけでもないのに そこへつながっていく
流れを生み出していくもの・・・
わたしが この絵本館を立ち上げることだって
ついこの3月までは 考えてもいなかったのです
でも この流れは ずっと以前から・・
わたしが山梨へお嫁に来たのも
この「布置」されたもののひとつかもしれません。
わたしが放送大学で研究したもの
卒業研究ですが、 研究材料は宮崎アニメだったのですが
そうなんです あの「ハウルの動く城」なのです。
そこでたどり着いた,というより見つけたもの
それは「全体性」というものでした
わたしのイメージでいうなら
空高いところから見渡すイメージ
全部が見える 全体が・・・
自分の行こうとしている道もきっと見えるんだと思います。
でも,眼下に見えている景色,ゆく手に連なる道の先は雲に隠されて
全部は見えないのです 。 それもそのはず
その辺りは「未来」の領域ですもの
見えるはずもないですよね・・・
でも進んできた道は見える だって過去ですもの
その進んできた道の・・・
要所,要所にあるステーションみたいなもの
それが次への道を示す手がかりとなるもの
それが「布置」なのです。
ちょっと むずかしかったかな?
次回はもっと現実的な事柄で説明しますね。
今日は いま読んでいる「未来のうてな」の影響を
受けて書いてる感じがしました。
高い塔のような「うてな」,そこに登ると見えるもの・・なんて
すごい わたしのイメージと近くて わくわくして読んでます。
1巻と2巻はうちにあったのですがその先が読みたくて
アマゾンの古書店へ・・
残りの3~5巻注文したんです
そしたら すごい不思議・・・ 1冊づつ届く このタイミング
昨日は3巻が届き 夜中までかかって読み終えて・・ふう~
そしたら今日の夕方絵本館から帰ってきた所に,4巻が届きました。
これも きっと「布置」ですよね・・・
今から 読みます。
なんて どうにも こうにも・・
やっぱり「水」の日ですね
無意識の世界に入り込んでしまいそう・・・