パコと魔法の絵本パコと魔法の絵本は、もともとは舞台作品でした。ですから、まるで舞台を見ているかのような気分を味わうことができます。独特の世界観があるので、ちょっと好みが分かれるかもしれません。しかし、見ているうちに色鮮やかな世界に入りこんでしまうでしょう。監督は、「嫌われ松子の一生」「下妻物語」の中島哲也さんです。