とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -48ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

ちょっとお得な保険の話し

みなさん、定期保険って知ってます?

いわゆる「掛け捨て」とか言われて、払った保険料が一切戻ってこないと“思われている”保険です。

「35才から65才まで」といったように、期間を限定して、その期間内だけ安い保険料で多額の保険金が受け取れる保険です。

しかし、この保険も、実はお金が戻ってくるのです(戻ってくるお金は、解約返戻金:かいやくへんれいきんといいます)。

しかも、ある程度の額になると、結構な額が戻ってきます、、、

契約直後と、、、期間の終わり間際はほとんど戻らず、

こっそり、保険期間の終わりに近い数年間だけ、結構な額が戻ります。

たとえば、、、以下の定期保険

35才男性
保険期間:35才~80才
受け取る保険金:1億円
月々の保険料:約9万円

1年で解約すると4万円しか戻ってこない。もちろん80才を迎えると1円も戻ってこない。

ところが65才(保険の開始から30年経過)では約2千万円戻ってくる。

ただし、ここまでに支払った保険料の総額は約3千万円。

つまり、差し引き1千万円で1億円の保険に入れることになる。

“あれ?”って思いませんか?

そうです、最初から35才~65才の定期保険に入るより、安いかも、って思いません?

実際比較してみましょう。

35才男性
保険期間:35才~65才
受け取る保険金:1億円
月々の保険料:約5万円

65才まで保険料を支払うと累計は約1700万円。
掛け捨て保険なので、やはりこのときは1円も戻りません。

!!!

80才までの契約で65で解約した方が約700万円もお得!

もちろん、月々の保険料は倍近くなるので、負担は軽いとは言えません。

しかし、月々の保険料は増えてもいいから、総支払額を抑えたい、というタイプの人も、実は結構いるわけです(保険金の受け取り人は契約者ではないわけですし)。

そうした人には、定期保険でも返戻金を考慮して設計するという奥の手があったりするのです。


,,,,,

お役にたてましたでしょうか?

ここまで高額なものでなくても、ご家庭に役立つ保険の情報、奥の手は山ほどあります。

実際知られていないか、、、知らされていないだけなのです。

みなさまからの保険についての、いろいろなご意見、ご要望をおよせください。

こんな保険は組めないか?というアイデアがありましたら、ぜひ、ご相談ください。

きっと、イロイロと、、、実現してみせます。
前に、定期保険の話しを書いたら、案外と反応が良かったので、また保険について書こうと思う。

ところで、保険って、たくさんあるけど、いくつぐらいあるのだろう。。。

想像つきますか?

一つの会社には、一つか、あっても数種類だよ、、、なんて思うかもしれませんが、、、

実は、とってもたくさんあるのです。

某社では、特約も数えると、200種類以上になります。

ところで生命保険会社は、いま47社あります。

小さなところもあるので、それぞれが50種類用意してるとしても、

2000種類を超えちゃうわけですね!

こんなの、普通の人が比較できるわけありません。

保険会社の社員でも、自社の保険を全部詳しく知っているか、、、というと怪しい部分もあったりします(言い訳ですが、結構細かい部分が変更されたりするのです。。。)。

でも、こんなに数多くの保険でも、すっきり分かりやすくする分け方があります。

それが、

①定期タイプ

②養老タイプ

③終身タイプ

この分け方は、保険期間と保険金の受け取り方についての分類で、いわゆる「アカウント型」とかのタイプとは全く違います。

まず①の定期は、保険が有効な期間、保険金が受け取れる期間が決まっているもの。電車やバスの定期券をイメージすると分かりやすいでしょう。使える期間が決まっている、というものです。いわゆる掛け捨てと呼ばれるもので、中途解約しても、ほとんどお金が返ってきません。

②の養老タイプは、字の通り、老いてを養うというもので、保険が有効な期間は決まっていて、定期と同じようですが、その期間が終わったら、保険金を受け取れるというものです。つまり、期間が終わるときまでに、亡くなっても、生きていても、設定した金額を受け取れるというものです。必要な金額が予め決まっている場合には便利でしょう。

最後の③は、これも文字通りで、身が終えるまで、保障するタイプです。期間に区切りがなく、一生涯が保険期間です。

みなさんは、どのタイプの保険に入りたいですか?

「終身」はとても魅力ですね。でも、「終身」という名前が付いていても、実態は終身ではなく60才まで、とか、10年後に切り替えが必要とか、良く読まないと分からないものも多くあるのが事実です。

ところで、保険料ですが、同じ額の保険金がもらえるとすると、

定期 << 終身 < 養老

になります。

定期は、掛け捨てなので、とても安くなります。

養老保険は、設定した金額が、保険期間の終了時に戻ってきます。途中で解約しても、そこそこのお金が返ってきます。そのため、一般には、この3タイプで一番高くなります。

終身は、解約するときにある程度お金が返ってきます。しかし、終身なので保険期間の終わりはありません。保険料は定期よりだいぶ高いですが、養老よりはやすくなります。

みなさん、ぜひ、自身の保険を見なおして、これら3タイプのどれになっているか、確認してみるとよいと思います。

上で尋ねた「入りたい」と思った保険と、自身が入っている保険は同じでしょうか?

良く分からない。。。という方は、ぜひご相談ください。少し情報をいただければ、すぐに分かると思います。

その他、保険に関する疑問、要望、文句でも、、、ご意見がありましたら、およせください。お願いします。

年金って、いくらもらえるか、知ってる人いますか?


・・・・・・


年金は、いつからもらえるか、、、


これを知ってる人は大勢います。「65からもらえるんでしょ?、、、少し前は60からだったのに、、、」と、たいてい答えが返ってきます。

じゃあ、いくらくらいもらえるの?との問いには、、、、「・・・」となるのがほとんどです。


月々、いくらはらってるか、、、、給料からいくら天引きされてるか、、、確認してみてください。


結構な額に、憤りを感じるのではないでしょうか、、、


しかも、現在お勤めの会社も、同じ額を年金の原資として払ってるんですよ(これを労使折半といいます)。

・・・


こうして積み立てた年金、、、65まで待たなくても、、、、

もし、払っているご自身や、ご主人に、万が一のことがあったら、、、、遺族年金として、次の月からもらえるんですよ。


ご存知でしたか?


それを、知ってて、民間の生命保険にはいられましたか?


それを知らずに、無駄に大金を保険金としてもらおうとしてませんか?


年金がいくらもらえるか、、、知りたくないですか?


年金がいくらくらいもらえるのか、知りたい方は、メッセージ、コメント、お願いします。


無駄に保険に入ってる可能性がありますよ。

今や長期化するゼロ金利時代、、、銀行は置いておくだけの場所。

少しでも殖やしたいなら、リートやFX、投資信託。。。

定期預金なんて。。。。。

でも、保険会社が定期預金を作ったら?

そんな商品もあるんです。

さすがに利率はリートやデリバティブにかないませんが、

今なら4パーセント以上の金利を実現。しかも、為替益も狙える!

・・・

それと、、、リートやFXで運用中の方はご確認ください。

その運用会社って、、、、創業はいつですか?

日本ではリート自体が2001年からですね。。。

金融自由化とか、金融戦国時代といわれるなか、、、、どこまで信頼できますか?

保険会社なら、しかもNTTの前身の日本電信電話くらい歴史ある会社なら
信頼できると思いませんか?

前の記事のように、投資されているご本人に万が一のことがあったら、、、、

ヒヤっとしませんか?

保険会社なら、投資している資産を、あらかじめ決められた割合で、
あらかじめ決められた保険金受取人たちに、すみやかに配分します。

投資家のための、自身の万が一のリスクヘッジとして、
運用+αの機能のある商品をどうぞ。
世にはFXやらリートやら、いろいろな金融商品があります。

多くの人になじみがあるのは定期預金。

普通預金より有利な金利で、一定期間預けておくとお金が殖えるもの。。。

でも、今は金利が低すぎて魅力を感じないですね。

保険会社にも、定期預金に似たもので、しかも利率が・・・

4パーセント以上!!!

なんていうものもあるんです。

・・・

金融商品に詳しい人は、、、

「そんなのリートとか、優秀なファンドとかに比べたら、大したことないよ、、、」

なんて言われそうですが、次のことを考えたことありますか?

もしも、自身に万が一のことがあったら、、、

株、、、FX、、、外貨預金、、、

これらで、買い/売りのポジションを持っていて、注文を出せなくなったら、、、

・・・

想像したくないですね、、、

証券会社は、奥様やお子様の注文を受け付けるでしょうか?

まず、受け付けないですね、、、

逆に、そんなことされたら、、、夫婦喧嘩して、妻が勝手に、持ってる株を全部売つ払う、、、なんてこともできてしまうわけです、、、

死亡証明をとって、、、相続の権利があるすべてのひとの合意をとって、、、

それらの人の総意によって、現金化の手続きを行う、、、、

時間がかかる上、必ずしも有利な売買にはなりませんよね。

ところが、保険会社が取り扱っている定期預金のような商品は、ぞんなことがありません。。。

というか、、、「万が一」を最初に考えるのが保険会社ですから、、、

投資目的に見える商品であっても、万が一になった場合は、

連絡をいただき次第、予定されていた金額を、予定されていた受取人に、予定通り分配するのです。

こんなことができる定期預金ってありますか?

そんなことができる投資信託ってありますか?

逆に、、、お金を殖やしつつ、

自身が投資している金融商品が凍結されてしまい、

損を計上したときに、その穴埋めをする、、、

そんな目的にも使える保険があるのです、、、

・・・

ご意見、ご要望、、、コメント、お待ちしております。
保険の申し込み書類って、、、、

めったに書かないものですよね、、、

なので、、、ミスも多くございます。


むか~っしは、受け付けた会社側で、、、

なぁなぁの感覚で、修正して、とおしていたのかもしれませんが、、、、


今は、ちゃんと、お客様に修正をもらっています、、、

場合によっては、、、かなり時間をかけてしまうこともあります、、、

・・・今日は、、、、修正のために、訪問したお宅で、、、
再度ご記入いただいた内容が、、、さらに修正が必要になりそうで、、、、

なんか、、凹みます;;;;

申し込み書類、、、、契約書、、、

そんなに緊張する必要はありません、、、

いつもどおり、住所、氏名、連絡先を書けばよいです。。。

直しが必要になると、、、結構時間かかります。

すんなり、通りますように。。。
保険のコンサルタントをしていると書いてから、

保険についてのご相談をお寄せ頂くことが増えました。

これからも、皆様お気軽にご相談をお寄せください。メールや、コメントなど、相談は全く無料です

保険料の削減も可能かもしれませんよ。

年齢や、お子様の将来、老後の生活などから、最適なプランを考えて、
予算を考慮したご相談に応じています。

年齢が高くなっても、保険は進んでいるので、
同じ内容で保険料を下げられることもあります。

お気軽に、ご連絡くださいね。
朝、「いってきま~す!」というときに、

(もしかしたら、今日、死ぬかも、、、ちゃんと準備しとこう)とか、

考える人なんて、あんまりいませんよね。

だから生命保険って、普段は重要に思えないのです。

普段意識しないけど本当は、とっても大事なんだよ、、、
と思ってもらうところから、私たちは仕事をしています。

ちゃんと準備しておかないと、残された人にとても迷惑がかかってしまったり、

子供たちの夢をうばってしまうことになったり、、、

今年は、少しでも多くのご家庭で、
万が一のことがあっても、不幸な状態になってしまわないよう、

ご家族が病気にかかっても、お金を気にせずに最適な治療を受けてもらえるよう、

世の中を幸せな方向にむけられるよう、一層頑張りたいと思います。
生命保険は、博打(ばくち)かな?

死ねば儲かる、生きれば丸ぞん。。。

・・・

お客様と相談していて、、、

お客様から「死んだらXX千万円もらえるのって、、、うれしいよねっ!」

とか、聞くことがあります。

それに対して、その被保険者(配偶者)も、

「うんうん、、、どうせなら、もらえる方がいいよ、、、自分が死んだら知ったこっちゃないし」

定期保険を組んで、安い保険料で、大きな死亡一時金を希望されるのです。

場合によっては、月々受け取る収入保障をひっ迫してまで、一時金を多く、、、と、
希望される方もいます。

受け取ったXX千万円の使い道を伺うと、、、
「哀しみをいやす、、、」とか、「気分を変えるために家族旅行、、、」とか、、、

・・・

いえ、優先順位は、お客様の自由ですが、、、、
そのために、お子様が学びたい学校に行けなくても良いのでしょうか?
死なないときの二人の老後が侘しくなっても良いのでしょうか?

私は、お客様に良く考えてもらっています。

子供たちの未来の芽を育むためにも、
おとうさま、おかあさまが、亡くなられても、
行きたい学校に行けるように、、、、

自身のお子様に頼らずに、
豊かに暮らせる老後を迎えられるように、、、

保険は、決して博打ではないと思っています。

それぞれのご家族の事情を検討し、
さまざまな可能性を考え、
一つずつ幸せになれない粒を消し去って、
少しでも不幸な可能性を減らしていく、
こうしたために、最も有効なツールだと思っています。

将来の幸せを創るため、
将来の不幸を減らすため、
私は頑張りたいと思っています。