とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -33ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。

タイトルは、同業者たちに向けての声です。

どうか、一人でも多くの国民を救ってもらいたい、助けてあげてもらいたい、そんな想いでタイトルをつけました。

$やさしく賢く保険を考える ehoken

以前、このブログで、今回の震災で、東電の原発を起因とした放射能は、さほど心配ないようなことを書きましたが、これは報道発表が正しければ、という前提です。

わたしは、この仕事を始める前はメディアの端くれに属しており、メディアが間違ったことをいうはずないという認識でいました。

悪く言えば、メディアを鵜呑みにするタイプの人間だったわけです。

ただ、最近の放射能関連の報道では、どうにも信じがたいことが多く、私の以前の言葉も撤回せざるを得ないと思っています。

私のブログで、放射能に関して安心させてしまった方へ、、、申し訳ございません、報道発表を信じる限り安心にみえますが、どうやら信じることはできないようです。私自身も、すでに全く信じておりません。なので、安心できるのかどうなのか、判断する基準はありません。

しかし、安心できると印象づけようと躍起になる政府や東電の姿勢を見ていると、安心できる状態ではまったくないということが、はっきりと分かります。

私が、そのように感じたのには、3つの理由、出来事があります。

まず1つめ。

11月2日に、「臨界」が起こり、核分裂していることを東電が発表(のちに、それは「なかったこと、、、」と政府が発表し、東電が追認???というおかしなことに)。

一応、大学で物理を少しだけ勉強した私は、頭に疑問符がたくさん浮かんでしまった、、、

核分裂を起こすには、それなりのエネルギーが必要だったよねぇ、、、誰かが、冷却が進んでいた原子炉に爆弾でも投げ込んだの???水を抜き去ったの???

確か、政府も東電も、「年内に完全停止、、、安定化」とか言ってたはず、、、、なのに、ここにきて核分裂???

分かりやすくたとえれば、、、高速道路を走ってて、、「料金所は1キロ先。そこまでに止まるよう、速度低下中」と聞いてたのに、、、、「オービスを光らせちゃった、、、速度200Km以上です!」っていうのと同じ、、、

「今まで言ってたことはナニ???」って気分ですよね?

国民の皆さんは、そうならないのが不思議です。。。

JOCの事故では「臨界」で高線量被曝による死者がでてたわけです。目に見えない「臨界」が、簡単に人を殺すのを、知っているはずです。。。

その臨界がおこった、というのに、、、パニックにもならず、、、非難も大々的に行わず、、、国や東電に対するデモにもならず、、、、「ふ~ん」という感じ。。。

冷却に向かっていたはずの原子炉で、、、、再び核分裂なんて、、、

!!!!!!!!!!!ありえるはずがないんです!!!!!!!!!!!!!!

事故直後から、核分裂が起こっていて、必死に抑えようとしたけれど、

おさえることができず、、、隠しきることができず、、、

もう「ギブアップ」、、、「もう公表して、降参させてくれ、、」という断末魔の声が、今回の東電の発表だったように思うのです・

ところが、それすら、翌日になぜか政府がさきに「なかった」と発表、、、

さらには、「“臨界”というものの基準」すら書き換えることを発表(意味わかりません)。

おそらく、被爆者は、東電内にも大勢でてしまっているのでしょうし、、、

国民に対して危険を訴えたかったのに、握りつぶされたのでしょう。。。。

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そして2つめ。

これは近所で起きたことです。

うちの近所の○○小学校。。。

うちの近辺は、以前から○○住宅の建設について、自然破壊が起こるとか、環境が悪くなるとかで、、、市や県を飛び越え、国や、相手の国などに直接訴えにいくような、政治的に活発な土地柄だったりする。

○○小学校でも、児童の安全のために、放射線量を計り、除染作業をすべし!という運動がおこった。

市議会議員や、メディアを巻き込んで、その運動は進んでいった。

やがて、学校関係者、反原発を訴える議員、フリーランスのジャーナリスト、、、などの賛同を得て、放射線を計るに至った。

結果、、、かなり危険であることが判明、、、、

そのことを、○日新聞の地方版がとりあげた。

しかし、、、その後、、、除染作業は進むでもなく、、、、他のメディアが取り上げるでもなく、時がすぎる。。。

「日本の他の学校でも、同じような危険がある。除染作業を進めるべき、、、学校だけでなく、日本中が危険な状態にあるのは明白、、、もっと他のメディアもほうどうすべき!」ということで、活動を推進していた。。。

やがて、、、他のメディア、、、毎○新聞、○売新聞なども取材にくることが決まった。。。

すると、とたんに、、、、、○○小学校が、、、校長名義で、公式発表、、、、

「先日の○日新聞の記事はデマだった」と、、、、

思いっきり手の平をかえした、、、ちゃぶだいをひっくり返した!!!

もちろん、、先生などは、取材を拒否、、、

さらに、、、協力的だった議員も、取材拒否。。。

学校側のPTAも取材拒否、、、

結局、当初から、活動の中心だった一部の親、フリーのジャーナリスト、反原発の議員だけが残され、骨抜きの取材になってしまった。。。

取材は記事になることはなかった。。。

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そして3つめ。

これは、私のお客さんから聞いた言葉で、わたしが「なるほど、、、こういうことを見えない誰かがねらっていたのか」と納得させられた話し。。。

先日、私のお客さんで、ガン保険に入った人の話し。。。

福島とは関係ない、世田谷だか練馬だかで、瓶づめの放射性物質が見つかってて、、、

「今回の騒動で、いろいろ調べることになったけど、実は日本、以前から放射能だらけの国だったのかもなぁ~」

とのこと。

・・・

「・・・」

「!!!」

日本が放射能だらけの国だった、、、

それならば、、、東電に責任はない、、、国にも責任はない。。。

国中の人が、そのように思えば、、、、

東電も国も、賠償責任を負う必要はなくなるわけです。

水俣病は、公害病に指定され、国とチッソが外相責任を負いました。しかし、今回は、、、
これほどの隠ぺい工作が行われていて、、、
国も、東電による公害だと、認定しないように、
なりふりかまわず、隠ぺい工作するでしょう。。。

私は学生の頃、放射能を扱う実験を少しだけしました。

放射性物質は、非常に厳重に管理されていました。

放射能を感知するプレートを体につけるわけですが、そのプレートですら、
名前を書き、使い捨てだったように思います。

放射性物質のある部屋は、扉に大きく放射能のマークが描かれ、
実験のために入室する場合は、事前に許可が必要で、
当日も、扉に入って名前を書かされていました。

放射性物質は、それほど厳重に扱われるわけです。

何より日本は、世界で一番放射能については厳しい国のはずです。

唯一の原爆被爆国だったはずです。

簡単に放射性物質を、持ち歩けるはずはありません。

・・・

放射性物質は、低線量でも細胞をガン化させたり、
高線量であれば、細胞の生成を止めてしまいます。

非常に危険な物質であり、無差別大量破壊兵器となるわけです。

まず、そんなものが、民家の地下から、普通に見つかるでしょうか?

スーパーの倉庫の地下にあるでしょうか?

100歩譲って、みつかったとしても、、、

なぜ、そんな危険な「破壊兵器」を置いた人の特定に向かわないのでしょうか?

ニュースでは、、、

高い放射線が計測されました・・・・

・・・でも、結果は、瓶に入った放射性物質でした・・・チャンチャン。。。

で終わっちゃってます。。。

誰が、何の目的でおいたのか、、、どういう体制で、それを追跡してるのか、、、

そんなニュース、、、出てきません。。。

でも、本来はそれをすべきでしょ?そんな危険なものを置いたなら、

第2第3の犯罪をふせぐためにも、、、

だって、、、もし本当に、そんな危険な瓶詰があったなら、、、

近隣の住民は被爆してるわけですよ。。。スーパーの従業員は被爆してるわけですよ。。。

なぜ、みんな平気なのでしょうか。。。

瓶が見つかったというのは、ある目的のために報道されたに過ぎず、
目に見えない誰かが、目に見えない瓶を置いたのでは???

その瓶を、メディアの人間は確認し、放射線量を計測したのでしょうか?

その瓶は、せめて指紋採取程度はされたのでしょうか?どういった経路で入手したどんな放射性物質だったのか程度は判明しているのでしょうか?

どうも、、、裏の意味が見えてしまうのは、、、私の気のせいなのでしょうか?

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そしてもう一つ。。。

私の知り合いも含め、、、現地入りしたメディアの皆様。。。

おそらく私も、昔の職業を続けていたならば、福島に向かったかもしれません。。。

まだ多くはありませんし、、、その覚悟をなされて現地入りしているので、同情するのは間違えとも思いますが、、、ガン、白血病、、とても辛いことと思います。覚悟の上とはいえ、辛い状況、ご察し申し上げます。

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さまざま、状況を鑑みて、国と東電が、高線量放射線によるガンなどの病気について、

いかに明白に証明しようとも、

絶対に賠償しない、という姿勢は現時点でも明白です。

誰も救わない以上、自己で守る以外はないのです。

医療面で支えることはできませんが、

我々保険屋は、医療にかかる金銭面で、こうした被害者を救うことができるのです。

一人でも多くの人、、、、特に小さな子供とか、妊婦さん、、、
これからお子様を予定している人、、、もちろん、老若男女、、、すべての人、、、

国や東電は、まったく頼りにできないでしょう。。。

彼らの責任を、自分たちで、民間の保険を使ってしりぬぐいをするのは、
まったく頭にくることです。。。

でも、途方にくれて、、、何もできない、、、

となってしまわないように、保険に入れてあげるのは、我々の使命だと思っています。

どうか、一人でも多く、、、救ってください。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。


やさしく賢く保険を考える ehoken


以前に書いた「お金を殖やす」記事は、分かりづらいとのご意見が多かったため、


何をすればよいかだけ、かいつまんで書いておきます。


おそらく、どの保険会社でも、


支払った金額に対して、戻す金額が多いのは、「養老保険」です。


積み立て利率の良い養老保険を見つけましょう。


そして、積立てたい期間の保険に加入します。


このとき、支払う保険料とか、受け取る金額を考えて、保険金を設定します。


保険のほぼ半期まで支払って、払い済みにします。


そして、、、保険期間の終了でお金を受け取ります。


これが、おそらくもっとも有効な、保険を使ったお金の殖やし方になります。。。


あ、、、ただ、、、税金とかそういうのを考えると、企業とかでは、さらに裏道があったりします。。。

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10年とか、15年とかで、更新が必要な更新型保険ってありますよね、、、

これって、保険料が毎回あがっちゃって、損だ、という声があるけど、本当に損なのか。
ほんとうだとしても、どれほど損なのでしょう。

例のごとく、保険会社、性別、年齢はナイショだけど、実際のデータ。

35歳男性が、死亡保険金3000万円、保険期間10年の定期保険に入るとします。

保険料は、7,260円。それから10年後、、、

45歳では、13,770円。それから10年後、、、

55歳では、26,940円。それから10年後、、、

65歳では、63,210円。それから10年後、、、

75歳では、、、、10年には入れません。5年として、、、129,120円。

ざっと、数字をみて、分かるかもしれませんが、
10年ごとに、ほぼ倍の保険料になってるのが分かりますね。

75歳時は、5年しか入れないので除くとして、

35から75までの40年間を考えましょう。

75歳までの定期保険に入ると、保険料は21,480円。

10年ごとに分割した場合の平均が、27,795円なので、
だいぶ得になる感じ。

ちなみに40年間21,480円を払うと、
総額は10,310,400円。実に1千万になったりすのです。

ところで、定期保険にも解約したときに、お金が戻る解約返戻金があるのです。

たとえば、この場合70歳でやめてれば、なんと約280万円も戻ってきます。
つまり実質の支払い額は約750万円なのです。

さらに、35歳から80歳の定期保険にすると、
月の保険料は26,640円と高くなりますが、
これを70歳でやめると634万円も戻ってきます。
払った保険料は総額1118万円にもなりますが、半額以上が戻ってくるわけです。

と、いうことで、、、、やはり定期保険は長く入れば長く入るほど得ってことになるわけです。さらに、途中で解約して、返戻金を受け取るってことも考えに入れると、より得できるでしょう。

なので、、、10年更新になっている場合は、半分辺りか、少し過ぎたころに解約して返戻金を受け取って、できるだけ長めの定期保険に入り直すのがベターだと思うのですが、いかがでしょうか。


保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。

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今は〝超”低金利の時代。

お金を借りるには良いけれど、お金を貸したり、お金を貯めたりするには、あまり良い時代じゃありません。

それは、法人も個人も変わりません。

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個人保険で、「お金を貯める」の代表格に“学資保険”があります
(どうやら“学資保険”という言葉は、いち私企業の商品名だそうで、
一般名詞であるかのように使うと、クレームがくるそうです。元は国営だったくせに)。

今は、その唯一の学資保険は大きく額面割れすることが知れ渡り、誰も見向きはしなくなっているようですが、、、少し前まで、子供が生まれたら『学資保険』なんて時代もあったようです。

昔から一般の保険会社も、学資向けに保険を販売してましたが(こっそりと、おそらくは売っても利益にならないから)、あまり精力的に売られてませんでした。

商品自体は、おそらく例の『学資保険』より現実的だし、商品も良いのに、あまり入ってる人を見かけることはありません。

今は、正直なところ、郵○局でさえ『学資保険』の代わりとして、養老保険を売ってたりします。その方が、元本割れの率は低いですしね(それでも、元本割れしちゃってます、、、)。

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ってことで、どうすれば保険を使って得できるのか?ってことです(やっと本題にはいれました)。

銀行の金利は低いです。でも保険の積立金利は、そこそこ高いです。

定期預金?

大口定期だって、0.1%いってるとこは、まずないね。。。相当な額で長期組まないと0.1にもなりゃしない。。。

やっと0.1に届いたって、100万でたった1000円だよ。

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かといって、外貨で運用したり、投資信託やらリートやら、相場性のものは、ちと怖いよね。

ところで、保険商品には、“積立金の予定利率”ってあるじゃない。

今でも1.8%とか、場合によっては2.4%なんてある。。。

これを使う手はないだろうか?

“積立金の予定利率”って何のこっちゃ?という人も多いかもしれない。

でも、それを説明し始めると、長くなるので、それは別の機会で、、、

とにかく、これを使えば、お金は増えそうだ、、、

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積立利率っていうのは、大雑把に説明すれば、保険会社で積み立てたお金にかかる利率のこと。

お金を積み立てるっていうのは、、、

若くて死亡率が低い時期に、お金を積み立てておいて、

老いて死亡率が高い時期の保障に使う、、、っていうのが代表的。

そこで積み立てたお金にかけられる利率がけっこう高いってわけ。

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でも、通常は、お金を積み立て“ながら”、利子がついてて、
同時に保障を作るための費用も引かれちゃうから、
高い利率の恩恵をまるまるうけるわけにはいかないってわけ。

??>?

じゃあ、まてよ、、、と。

保障を作るための費用が引かれないようにすれば、、、

大きな利子の恩恵を受けられる?

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おおあたりです!

ここまで、読んでくれた人は、

低金利な時代でも、保険商品を使った有利な金利を手にすることができるようになりました。

払いながら利子が付くから、あんまり増えないんです。

つまり、、、払うのをやめちゃえばいいんです。

それまでに積み立て垂れたお金には、そのまま有利な利子が付くのです。

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終身保険、養老保険、などは「払い済み」にするのです。

定期保険も、特定の時期で終身保険などに変換して、払い済みにするのです。

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もちろん、保障を作るための費用が引かれてるので、
解約時に戻ってくるお金が、支払ったお金に対して、最大の率になるように、
時期を見計らう必要があります。

そこで、うまいタイミングで払い済みに変更すると、
大きな利子で運用できるのです。

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たとえば、、、10年で100万円貯めたいとします。

以下のパターン、どちらが得でしょうか?

① 100万円の養老保険を10年で組む。
② 200万円の養老保険を10年で組んで5年で払い済みにして、残り5年を放っぽっておく。

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まず、、、当然のことながら、、、保険なので、、、

保険期間中に亡くなった場合、①は100万円、②は200万円受け取れます。

②の方が得ですね。

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某保険会社の養老保険を調べてみました。

①の保険料は \8,421 でした(年齢と性別は秘密)。
②は、\16,842 でした。

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①の10年間の保険料累計は \1,010,520 です。
受け取りは100万円なので、微妙に元本割れ。

②だと、5年間の保険料累計は、上記と同じく \1010,520になりますが、
10年後に受け取り金額は102.1万円になり、
返戻率は 102.1% になるんです!!!

びっくりじゃないですか?

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パーセントに直すと、

98.9 と 102.1 なんですよ。

その差は、3.2パーセントもあるんですよ!!!

この低金利の時代に、3.2パーセントは大きいですよ。

1000万だと32万も差がでるわけです。

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ってことで、保険期間を半分過ぎてる養老保険は、

今すぐに、払い済みにして、オイシイ利子だけをもらえるようにする、っていうのが、

賢い選択です。

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これから、お金を増やしたい人は、

お金が必要になる期間の倍、必要な費用も倍、ってことで保険を作って、

ちょうど半分になったところで、払い済みにする、っているのが賢いわけです。

なので、保険に入る前に、払い済み保険にできるかどうか、確認しておく必要があるでしょう。。。

この辺、、、ちゃんとこたえられない営業レディが結構多いってのも、、、問題なのかもしれない。。。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。

入院したときに「1日いくら、、、」とかって保険、、、医療保険、、、の話し。。。

$やさしく賢く保険を考える ehoken

「最近、全然更新してないね。。。」という声を、某読者からいただき、、、頑張って更新いたしました。

更新を期待していたみなさん、すみません、、、これから、頑張ります。応援メッセージなど、いただけると、飛び上がって喜びます。

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ところで医療保険が、ものすごく売れています。

給付をもらうときのイメージがしやすい(死亡保険と比べて)ので、
入りたい気分になることが多いのだと思います。

でも、ほとんどの人が、自分がいくらの保険に入れば良いのか、分かっていません。

保険を販売する、いわゆる「外交員」とか「セールスレディー」も、適正額なんて考えないでしょう。

そして、外資系保険会社の、いわゆる「コンサルタント」とか「ライフプランナー」も、
死亡保険のシミュレーションは行っても、
医療保険は「適当」に販売しています。

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私は、医療保険に入っているたくさんの人に質問してきました。

「その入院日額で、十分だと思いますか?安心とか、納得とか、できてますか?」

と聞くのです。

どんな返事が帰ってくるでしょうか?

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「たぶん大丈夫」とか、
「保険のおばちゃんが、みんなこんなもん、って言ってたから、、、」とか、、、

返事は、たいていこんなもんです。

少し良い答えとしても、

「今は、入院すると、平均一日2万円かかるから、その7割程度をカバーしようと思ってるから」

といった返答。

・・・

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医療保険だからといって、そんないい加減でいいんですか?

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服を買う時に、、、

平均のウエストサイズがXXセンチだから、それよりちょっと大きめで、、、

なんて買い方、、、する人いますか?

クルマを買う時に、、、

日本のクルマの平均の価格がXX万円だから、ちょっと安めので、、、

ってことで、車種に関係なく買う人、いるでしょうか?

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医療保険だって、決して安いものではありません。

少なくとも、たいていの服なんかよりは、ずっと高いです。

おそらくクルマに近い金額でしょう。

月々5000円だとして1年で6万円、、、10年で60万円、、、
30歳から60歳だとしても、180万円、、、90まで生きて、払い続けるなら、360万円。

そんな額になるのに、なんか雰囲気で内容を決めちゃってる人が多いのです。

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さらには、「保険の○口」とか「○直し本舗」とかでも、

「みなさん、○○円/日のにしてますよ」とか、

「入院すると、1日××円程度かかるから、その半分で、、、」なんて、

売り方してるのがほとんどだったりします。

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ホントにそれで良いですか?

どうでしょうか?

みなさんは、そんな風に医療保険にはいってませんよね?

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服を買うなら、、、

世の中の平均よりも、自分のサイズが大事じゃないですか?

クルマを買うなら、

世の中の平均の金額よりも、自分の好みとか、自分の支払い可能額の方が大事じゃないですか?

医療保険だって、同じだと思うのですけど、、、違いますか?

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極端な話をしますね。分かりやすいような話しとして、、、

ちょっと想像してみてください。

ここに、仕事をしている青年がいます。

日雇いの仕事で、社会保険とかまったく無関係だったりします。

朝に召集をかけられて、仕事をもらい、夜にその日の報酬を1万円もらって家に帰ります。

家には奥さんと小さな子供が待っています。

この人を仮にAさんとします。

次に、セレブな奥さまがいたとします。

2日に1度エステで2万円を使い、週に2回はヘアサロンで1万円使い、
移動はすべてタクシー。月に10万円以上の交通費。
服を月に5万以上、化粧品にも3万以上、、、
食費とか一般的な生活費以外で、ざっくりと1日で1.5万円の出費があります。

この人を仮にB婦人とします。

---

さて、、、

本人がいくら欲しいのか、、、

保険屋さんが、いくら売りたいのか、、、

それらを考えずに、、、

AさんとB婦人、、、入院したら、医療費以外にいくら必要になるでしょう?

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普通に考えれば、

Aさんは、医療費+1万円ではないでしょうか?

B婦人は、医療費-1.5万円とかになりませんか?
入院したら、うくお金が多かったりするわけですよね。。。

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でも、世の中はそうなってないです、、、、

Aさんは医療保険に入ってなかったり、入ってたとしても全然不足してたり、、、

逆にB婦人は、日額2万とか入ってたりするのです(いろいろな技とか使って、大きな保険にはいったり、、)。

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医療保険を考える際は、

平均的に、入院費用がどれほどかかるのか、、、

それを考えるのは当然として、

自身にとって、どれほどお金がマイナスになるのか、プラスになるのか、

綿密に検討して、日額を決める必要があるわけです。

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保険って、考えると面倒くさいですよね。

本当は、考えなきゃいけないことがたくさんあって、、、、

でも、安いものじゃないんです。。。

ちゃんと考えて、安心できるようになるのが、保険の本当の価値なのです。

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決めることが多くて面倒なのは、家とかクルマも同じでしょう、、、

でも、家を建てたりするのって、楽しい作業だったりしますよね、、

クルマの仕様を選ぶのも、楽しかったりしますよね。

それに対して保険って、、、「あ~、、保険屋さん、、、、勝手にやっといてよ。。。」

そんなに、なっちゃってませんか?

万が一を考えて、そんなときでも大丈夫って言える備えを

こんな方法、あんな方法、、、いろいろ考えて作るのは、実は楽しいお話しなんですよ。

なんか保険を忌み嫌うようになってしまったのは、
私たち保険屋の責任だったように思うのです。

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自身の保険をちゃんと考えて、支払う金額に見合う安心感を得るように話し合いをすることは、

実はとても楽しいことなのです。

少なくとも私は、楽しい保険設計をお客さんに感じてもらっています。

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う~~~~~っん。。。なんか書いていても限界があるなぁ、、、

一人ひとりお話しをしたいですね、、、

医療保険について、もっと楽しくコンサルティングできる保険屋さんとかFPとかライフプランナーが増えるといいと願っています。。。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。

聞くだけで癒される声がある。


私のお客様で、住職をしている。


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某地方のお寺の取りまとめ役、、、


なのに、見ていると、ほんわりしてしまう。


目の前で、ズボンがずれ、、、パンツまでずり落ちたり、、、、


声も、、、すごい、、、


久しぶりに電話をしたのに、、、


なぜか一声だけで、癒された、、、


いつでも、おいでよー


なんだか、うれしい気持ちになった。。。


・・・


私のお客様、、、


・・・


でも、私の先生、、、


・・・


そんな声、、、そんな雰囲気を、私ももってみたい、、、


保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。

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個人の保険を扱っていると、さみしい想いをすることも多い。

その人が正常かどうか、

判断力があるかどうか、

0か1ではないだろう。

白か黒ではないだろう。

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さらに、、、

Aさんに対しては黒だけど、、、

Bさんに対しては白、、、

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募集するかどうか、判断しなくてはならない。

告知書には、何も問題が現れない。

私が、ことを進めれば、問題なく進むかもしれない。

そんな人にあうことも多い。

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その日も、そんな人だった。

最初に会った日は、さほど問題がないように見えた。

自身の入っている保険があまり良くないことを知り、

入り直したいと言っていた。

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後日伺うと、、、

ちょっと???と思ったのは、

前に話したことをかなり忘れていたこと、、、

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テレビを見ながら、出演者についての話をしたり、、、

近所のコンビニのはなし、、、

少し遠い駅の話し、、、

少しぼんやりしていることはあったが、問題ないかとも思えた、、、

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しかし、やはり、いろいろ疑問点があった、、、

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それにしても、、、

彼の、

もらうべきお金は、

かれの自由にならないようになっている、、、

通帳も、、印鑑も、、、

もちろん、クレジットカードなどない、、、

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部屋にはパソコンもあり、大型の液晶テレビもあり、、、

だが、彼は彼のお金を自由には使えない、、、

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少なくとも私には、何度も彼のまともな瞬間をなんども見せてくれていた。

しかし、周りの人には、おそらく???な部分しか見せていなかったのだろう、、、

先入観があるせいか、おかしい人としか、みてもらえなかったのかもしれない、、、

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私が、彼をまともな人として扱ったことは、、、

周りからみれば、知的障害者をだまそうとした行為にみられてしまうのかもしれない、と思った。

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でも、彼は、「もっとまともな保険に入りたい」と思っていたのは確実。

彼は、自分の自由にお金を自由に使いたいと思っていたのも確実。

しかし、自分に与えられている以上に、自分がお金を持っているのを彼は知らされていない。

やがて、彼は年老いて、亡くなるだろう、、、

彼が使わなかったお金は、どうなるのだろう、、、

彼に、もっと楽しい思いをさせてあげたかった。

私にできる範囲で、彼に楽しさ、幸せを感じさせてあげたかった、、、

おそらくかれは、残された時間のほとんどを、部屋のなかだけで、

テレビをぼんやりとながめるだけで、

特にお金を使うでもなく、

誰か尋ねてくるわけでもなく、

単調な日々を送るのだろう。。。

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おそらく私に対して、かなりまともな態度だったのは、

非常に、非常に、、非常に、めずらしく、

新しく出会った人だったから、

非常に珍しく、まともにあつかわれた人だったから、、、

彼もがんばったのかもしれない。

---

彼は、私に対してだけでなく、、、

誰に対しても、お金を自由には使えない。。。

そして、おそらく、自分が自分のお金を自由に使えていないことを分かっていない。。。

---

一瞬みせた彼の、「働いてた頃は、お洒落だったよ」とか、「その駅まで歩くなんてとんでもねえよ」とか言ったときの、彼がそうなってしまう前のだろう表情・口ぶりが、思い浮かぶ。

そして、自身の財産、自身の身、自身の時間まで、自由にさせてもらえていないことを、、、なんだかさみしく思えた。。。

やっぱり、弱ることもある。


続けて悪いことばかりあることもあるよ。


精神的には、ある一時期よりは悪くないけど、


力づくで、どうにかしようとがんばってるけど、


予想もしてなかったことがおこったりして、どんどんとアテがはずれてく、、、


どうにか変えたいけど、、、


・・・


弱音を吐いてしまいました。。。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。


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知ってるでしょうか?


今日、これまでにない新しい種類の保険が発表されました。


発表したのも、これまで保険とは関係なかった会社です。


こんなものにまで保険ができたんだなぁ~と思ってしまいました。


もちろん私は、扱うことができません。。。


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ところで、秋といえば運動会や遠足など、イベントのシーズン。


こうした学校行事などは、準備にお金はかかるでしょうが、参加や入場は基本的に無料でしょう。


ところが、一般のイベント、、、ライブ、スポーツ観戦、演劇などなど、は、普通は有料です。

そして、日時も決まってます。チケットを購入した時点で、席も決められてしまうものも多くあります。


もしも、たまたま、、、イベント当日にかぜをひいてしまったら、、、

事故にあってしまったら、、、

たまたま乗った電車が大幅に遅れたら、、、、


買ったチケットはどうなるでしょうか?


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多くの場合、期日の過ぎたチケットはただのゴミ。


後日プレミアがついて、ヤフオクで販売される、なんてのは見たことがありません。


イベントに行けなかった悔しさと、無駄に支払ったイベント代金、、、

戻ってくるはずありません。


だれかがそのチケットを買ってくれるでしょうか?


そんな奇特な人、いるわけありません。


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ところが、行けなかったコンサート、


入場料を取り戻す方法があるんです。


参加できなかったイベントの参加費用を返してもらえるとしたら、
どうでしょう?よくないですか?


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実は、今回新しく販売された保険というのは、
イベントの保険です。


チケットぴあが9月27日に発表した「チケットガード」。
http://t.pia.jp/feature/ticketguard/ticketguard.html


チケット購入時に、チケットの数%程度の料金で保険をかければ、
病気やケガ、急な仕事で行けなくなったコンサートやオペラ、ライブのチケット代金が、戻ってくるのです。


正式名称は「不使用チケット費用補償保険」。引き受け会社はチケットガード少額短期保険株式会社。ぴあは代理店となる。


なお、、、「地震・津波、イベントチケットの破損等によってイベントを観覧しなかった場合には本保険のお支払の対象とはなりません。」とのこと。。。



保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。


やさしく賢く保険を考える ehoken

今週号で『生保が売りたがらない「おいしい保険」教えます』といった記事を掲載しているとあるざっしで、かつて『がん保険 損か得か』という記事があった。


その記事の出だしに、お笑いタレントのほっしゃんがガンの発症率が高まるからガン保険が売り止めになるらしいとツイッターで発言したことからネット上で議論が沸騰した、とある。


そもそも、ほっしゃんのツイッターが、本当に議論の発端だったのか?そのこと自体疑問だが、東京電力の不祥事が元で、ガン保険が売り止めになるとか、保険料が上がるとか、ありえるだろうか。


答えを先にいってしまえば、そんなことはあり得ない。


その記事のなかでもある通り、各保険会社からの解答も、そうしたことはないとかえってきたようだ。


それと、主に死亡保険についてだが、「地震、津波、噴火」を原因とした支払い事由は、支払わない可能性があることは、あらかじめ各保険会社の約款に書いてあったりする(なので、あえて東電の不祥事、という原因を書いた)。


それでも、私の知っている限り、これまでの震災で、生命保険会社は、すべて保険金を支払ってきている。


逆に、生命保険協会を使い、各生命保険会社が協力して、被災者がどの会社の保険に入っているか調べて、できるだけ保険金を支払うようにもしている。


もっともっと、お金を受け取ってほしいと考えているのだ。少なくとも、顧客と直接のコンタクトをとる私たちは、1円でも多く受け取ってもらいたいと考えている。


売り止めになるとか、保険料が上がる、といって保険加入の気持ちをあおってくれるのは嬉しいが、そんなことはないので安心してほしい。それと、ガンの罹患者数の増加で保険会社が損をしないようにしているというイメージはもたないでほしい。


保険会社は、もっとお金を受け取ってほしいと考えている。


最後に、、、


ガン患者数は増えている。。。と良く言われるが、増加している間、人口ももちろん増えているし、老齢化も進んでいる。


人口自体の増加と老齢化を考慮して調整すると、実はそれほどガンの罹患率の上がっていない部位もある。もしくは激減している部位もある。


特に胃がんは、ここ50年で激減している。塩分摂取量の減少が、その主な原因。米国に近づいている。


そして、肺がんも、増加は頭打ち、徐々に減少傾向になりつつある。喫煙率の減少が原因だろう。前立腺、卵巣、子宮けい部などは増えているようだ。


こうした大きな流れに比べれば、東電の不祥事による、がん患者の増減など、大したことないのだった。


そしてもちろん、がん保険の加入率は増加している。そして、「ガン家系」と感じている人ほど、がん保険に入ろうとする傾向がある。そうしたことも織り込み済みで設計された保険なので、なくなることはまずないだろう。