とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -31ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

寒くて、手足の先の方がしびれてるehokenです。


保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、
学資の積み立ては十分ですか?確認できます



やさしく賢く保険を考える ehoken


今日は、脱原発のデモに参加してきました。



日本にある原子力発電所は54基です。


そのうち、現在稼働中は6基だけです。


そして、、今年の5月に、点検などのために、


日本の原子力発電所は、すべて停止します。


静かぁ~っな、日本がやってくるのです。


原発が稼働していない日本を、感じられるのです。


その後の稼働再開は、関西電力、四国電力、九州電力など、、、


でも、どうでしょうか、、、


電力会社のみなさま、、、


もし、、、ゴールデンウィークから盛夏まで、


原発を稼働させずに、乗り越えられたら、、、


もう、動かす必要はないのでは?


核反応は、まだ人類の制御できる範囲の外だと、認める勇気も必要でしょう。


停止した原発を再開させるのではなく、


他のエネルギー源を考える機会だと考えるのが、


健全なのではないでしょうか。

寒くて、バス待ちでは、交互にポケットに手をいれてケータイをいじってるehokenです。


保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、
学資の積み立ては十分ですか?確認できます



やさしく賢く保険を考える ehoken

白内障の手術って、いくらくらいかかるのでしょうか。。。


まずは、一般の公的医療保険を使う場合、、、


1割負担:

手術前の検査料が2500円程度

手術は一眼につき15000円程度


2割負担は、この2倍、3割負担ならこの3倍というように、

単純に2または3倍すると、大体の費用が分かると思います。


つまり、3割負担でも、45000円程度になります。

ただし一般には両目なので、9万円です。


そう思うと結構な費用ですね。


これを、先進医療を使った場合は、、、


「多焦点眼内レンズ 40万円(片眼)」とか「先進医療白内障手術・レンズ32万円」とか、


ただし、一般の白内障治療と共通の部分は一般の保険診療で行われ、

白内障の手術自体は約13万円程度(片眼)だったりするので、

やはり約10万円は、自費で支払う必要になります。


また、医院によっては、一般の保険診療部分や検査について、より高額なところもあります。

事前に個別に問い合わせておく必要があるでしょう。



年が明けてから足が靴にあわず、足が痛いehokenです。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、
学資の積み立ては十分ですか?確認できます tro.info/itsuka.htm

やさしく賢く保険を考える ehoken


先進医療という言葉、聞いたことありますか?


まだ、先進的で普及しておらず、公的医療保険の対象とするには、

不平等性が高すぎるとして、


技術の優秀さとか、治療の有効性は認められているものの、

公的医療保険の対象にはなっていない治療方法。


もっとうまい説明があるかもしれませんが、、、


最近の医療保険のほとんどは、


この先進医療特約というものがついていたりします。


で、先進医療というと、どのようなものがあるの?という声は多く聞かれます。


代表的なのは、、、、


重粒子線治療、陽子線治療。。。


これは、固形がんの治療で、放射線の一種の重粒子(炭素イオン)線とか陽子線を

高エネルギー状態にして、がんに照射して、

周辺の細胞に影響をあたえずにがんだけを消すというもの。


費用が高く、効果も高く、痛みが少なく、時間も短い。


非常にドラマチックなため、多くの保険会社で、フォーカスして取り上げられています。


でも、この他に、


白内障の多焦点レンズとか、

インプラント義歯とか、

超音波骨折治療法とか、

人工括約筋を用いた尿失禁手術とか、

セメント固定人工股関節再置換術におけるコンピュータ支援フルオロナビゲーションを用いたセメント除去術とか、


非常にさまざまな治療法が「先進医療」として登録されています。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan03.html


ちょっと、考えさせられた治療法として、、、


「家族性アルツハイマー病の遺伝子診断」というのがありました。


先日、「みらい保険」として、

将来の保険を考える機会がありました。


そこで、

特定の病気にかかりやすいかどうか、遺伝子のレベルで察知できる

→遺伝子調査の結果により、その人に合わせた料率の保険を設計する


という考えの保険が提案されていました。


つまり、たとえばがんにかかりやすい遺伝子があれば、

がん診断特約の保険料を高くしたり、


糖尿の遺伝子があれば、それも高くしたり、、、


うまれもった遺伝子で、

特定の病気へのかかりやすさを判断して、

それぞれの病気の危険度を判断し、

個々の保険料を算出する。。。


究極のリスク細分型保険というわけ。。。


でも、、、どうなんだろう、、、


「タバコも吸わず、ご家族にご病気がなく、、、遺伝子に自信のある方は、

遺伝子診断リスク細分型保険で、保険料を下げませんか?」


とかって、、、なるのかな、、、


それとか、


「遺伝子を使った罹患可能性健康診断を受けたことがありますか?

そこで指摘された項目がありますか?」

って、申し込みの際に聞いたりするようになるのかな、、、


もし、こんな風になっていくんだったら、、、

なんだか、、、科学の進歩とビジネスの進歩って、、、

人の心から離れていくのかな、、、、


保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。
学資の積み立ては十分ですか?確認できます tro.info/itsuka.htm

やさしく賢く保険を考える ehoken

今年は、これまで以上に“出会い”を大切にしようとおもう。


保険というもののこと、


そして、保険会社、


さらには私、


これらを理解してくれて、分かってくれる人は、非常に少ない。


先日、このことを思い知らされる、とても悲しくなることがあった。


理解できない人に、理解してもらおうと、

数多くの人に対して努力するより、

理解できる人を探す方が良い。


心の“シン”の部分で、分かってもらえていない人は、

分かってくれているようにみえても、

やはり分かってくれてはいないし、

それを変えることはできない。


さらによくないことに、理解できないことを周りにひろめてしまう。。。


そういった人に、理解してもらおうと努力しても、

無駄などころか、悪影響が出てしまう。


去年の暮れは、そんなことを思い知らされた。

なので、かつてから親しいとか関係なく、

理解できそうかどうかで判別するのが大切。

いわば相性のようなものが重要。


この至極当たり前なことを、

今年の年初に改めて思いなおした。


去年の暮れのことは、とても悲しくて、嫌な気分だったが、

このことに気づかせてくれたのは、とても良かった。


これからも、前向きに頑張っていこう。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。
学資の積み立ては十分ですか?確認できます tro.info/itsuka.htm


やさしく賢く保険を考える ehoken

どうにか、こうにか、1年が経ちました。。。


今年の1年は、かなりキつかったかも、、、


だれも認めてくれないが、自分で自分に、「がんばったね」といってあげたい。


お疲れ様だよ。。。


この年で、こんなことするなんて、、、ホント、お疲れ様。


来年は、もっとだったりして、、、


少しは人生が好転しますように、、、

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。
学資の積み立ては十分ですか?確認できます tro.info/itsuka.htm


やさしく賢く保険を考える ehoken

あまり知られていないかもしれませんが、実は保険会社でも資金運用するための商品も扱っているのです。


定期預金のような商品だったり、投資信託のような商品だったりします。


で、基本的には保険期間が終わるまで、売買せずに、お金を殖やすのですが、


期間中に売買する場合には、「市場価格調整」があり、手数料もかかるので、


意図した金額より下がってしまうことがあります。


---


この説明をすると、「市場価格調整」って何?という質問が多くあがります。


簡単に言うと、売ろうとしているものが、市場で高く売れるか安く売れるか、それに合わせて価格を調整する、といったことです。


---


たとえば、扇風機を想像してください。


1000円で買ったものだとします。


夏、扇風機が欲しい人がたくさんいるときは、1000円以上にしても売れるでしょう。


しかし冬には、特殊な事情でもない限り売れません。半値の500円でも売れるかどうかでしょう。


---


扇風機そのものの機能も価値も変わらないのに、


市場の状況によって価格はかわってしまうのです。


金融商品も同じことです。


たとえば、今後5年間、年に3%の利子が付く100万円を持っているとします。


世の中全体の景気が悪く、普通にしていると1%の利子しか付かなければ、


持っている100万円の金融商品は、100万円より高く売れるでしょう。


逆に、世の中が景気が良くて、10%の利子が当たり前だとします。


5年で3%しか利子がつかない100万円は、100万円より安くなってしまうでしょう。


---


では、なんとなくどれくらいで売買するのが良いでしょうか?


ちょっと考えてみましょう。


まず、現在もっている100万円。


5年後にいくらになるかというと、、、


100万 × 1.03 × 1.03 × 1.03 × 1.03 × 1.03


=約116万円


になります。


---


世の中で利子が1%しかつかないとして、


5年後に116万円になるには、


今いくらあればよいでしょうか?


--->


116万 ÷ 1.01 ÷ 1.01 ÷ 1.01 ÷ 1.01 ÷ 1.01


になるわけで、約110万円になります。


つまり、5年後の将来に以下の2つは価値が等しくなるわけです。


3%の利子がつく100万円


1%の利子がつく110万円


なので、、、5年後の価値だけにフォーカスすれば、


今もっている100万円の金融商品は、110万円で売れるわけです。


---


では逆に、世の中が10%の利子が当たり前だとするとどうでしょう?


5年後に116万円になるには、


116万 ÷ 1.1 ÷ 1.1 ÷ 1.1 ÷ 1.1 ÷ 1.1


= 約72万


つまり、72万円の価値しかないわけです。


---


もちろん、5年間持ち続ける可能性とか、その間に世の中の利率は変動するでしょうし、


さまざまなリスクを計算するので、


さらに複雑に考える必要がでてきます。


でも、世の中の景気がかわると、もっている金融商品の価値が


どのように変わるのか、大筋はご理解いただけたでしょうか。


こんなことも考えつつ、


最も有利な、お金の殖やし方をアドバイスしています。


主には学資の積み立てについてですが、


その他の問い合わせも受け付けています。


tro.info/itsuka.htm


にアクセスして、気軽にご連絡ください。


スマホ、ケータイ、PC、いずれからもアクセス可能です。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。
学資の積み立ては十分ですか?確認できます tro.info/itsuka.htm


学資保険の試算ページがなんとなく、かたちになってきました↑


どうぞ、テストしてください。ちゃんと情報は、こちらに届くはずです。


昨日は、スマホとケータイとPCでの振り分けをする部分を作りました。


生年月日を選択式にしたり(一部)、郵便番号から住所を入力できるようにしたり(一部9、


いろいろと悪戦苦闘です。


かつての私の職業を知る人は、大笑いしてしまうかもしれません、、、


webディレクター、webプロデューサーだったはずなのに、、、ずいぶんと忘れてたりします。


また、ふっるーいツールを使って、作ってます。


完成といえるまで、どれほど時間がかかるのだろう。。。



保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。
学資の積み立ては十分ですか?確認しましょう tro.info/itsuka.htm


いよいよ年末です。


保険の話しなんかをしたい人は、あまりいないでしょう。


個人事業主も、、、決算をして、そんなヒマないでしょう・・・・・・・?


利益がでていたら、、、税金減らしたくないでしょうか?


法人なら、、、12月決算なら、、、もし利益が出ていたら、、、


節税をするための保険、使えます。


でも、あまり、みなさん知らなかったりするのですよね、、、


ほとんどの人が、年末は忙しいとのことで、お会いしてもらえなかったりします。


絶対に、お得なお話しなのに、、、個人でも、法人でも、、、


なぜ、「保険屋」さんは、嫌われるのでしょう?悲しいです。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。
学資の積み立ては十分ですか?確認しましょう tro.info/itsuka.htm

医療保険について、多く扱っている私。


他のコンサルタントから、、、質問をうけました。


「どうやって、適正な入院日額にすればいい?通院はどの程度の金額にすればよい?」


普通の人には分からないはずです。保健のプロでも、分からない人が多いのです。


ただし、いつか、、、死亡保険の金額を算出するシステムと同じように、


入院日額を算出するシステムが、各保険会社でつくられるのだろうと思います。


それまでわたしは、みなさんに、そして保険のプロに、入院日額の算出方法を、説いていきたいと思います。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。
学資の積み立ては十分ですか?確認しましょう
tro.info/itsuka.htm


$やさしく賢く保険を考える ehoken

今日、私のところに資料が届いた。

恐ろしくなる内容!驚いてしまう。こんなことしてるところがあるんだぁ?????
といった感じだ。

送信元は、某保険代理店の法人保険事業部からだった。

私は、この仕事の前は、自身で会社を興しており、その会社名でいくつかの保険代理店に資料請求をしていたりする。

今日届いた資料も、おそらく過去に資料請求した保険代理店からのもの。

何がびっくりって、、、、

法人向けのガン保険の駆け込み需要があるということ、、、

それを止めるのではなく、さらに煽っている、、、

私(正確には、元の私の会社)にも、今のうちに入らないか?と勧誘してきた!!!

・・・

この代理店は、本当のことを知らないのだろうか???

それとも、知っているのにウソをついているのだろうか???

紙には「これが最後のチャンスかもしれません」という文字が書かれているだけでなく、
太字にまでなっている。。。

場合によっては、数年後に訴えられるのではないだろうか、、、

こういう「保険屋」がいるから、保険の営業の全部が、同じ目で見られてしまうように思う。

どうか、やめてほしい、、、、

そして、このブログは、法人の保険担当者は読んでないだろうが、

もし読んでいたら、こうした代理店に騙されないようにしてほしい。。。

・・・

超簡単に説明すると、、、

支払った保険料が積み立てられるガン保険が法人向けには存在します。

しかし、ガン保険は、支払った保険料には税金がかかりません。

つまり、利益になるはずだったお金で、ガン保険の保険料を支払うと、
利益は積み立てられて、税金はかからない、という、
おいしい思いができるのです。

過去にも、長期障害保険とか、定期保険、逓増(ていぞう)定期保険などで、
同じようなことができました。

・・・

積み立てたお金は、保険を解約するときに受け取ることになり、
そのままでは帳簿上で利益になるわけで、そこで税金がかかってくるわけですが、
支払った年度では、課税逃れにもみなされるわけです。

そこで、これまで、長期障害も逓増も、課税が見直され、
税金がかかるように変更があったのです。

ガン保険についても、2011年11月に生命保険協会に税務の見直しが告げられたのです。
おそらく来年には、税制の変更があると思われます。

・・・

ここまで、、、ちょっと話が複雑になってしまいましたが、
どうでしょう?
簡単に言うと、
「これまでも課税されない保険があって、それを国税局がつぶしていること。
今回はガン保険がその対象になっていること。
だから、課税を逃れるために今のうちにガン保険に入っておけという保険代理店があるということ」

・・・

なぜ、「今のうちにガン保険に入っておけ」と、その代理店は言っているのかというと、、、

前回に税制がかわった逓増(ていぞう)保険を例にして、

すでに契約成立している分については、

今後の保険料の支払いも、これまで同様に非課税にするよ、、、

と優しい国税局を想定しているのです。

逓増保険では、実際にそうなったのです。

・・・

でも、逓増保険というのは、本当に特殊な保険で、

一般的には、契約してから5~10年で解約して、お金を受け取らないと、

支払った保険料が無駄になるものなのです。

また、一つの契約の保険料が、非常に大きくなり、

年払いで数百~数千万、、、場合によっては億に達するものも珍しくないのです。

なので、政府も慎重になり、生命保険協会に打診をした後に、

パブリックコメントをとり、

いきなり、税制改正後の保険料支払いから課税を変更する、とはせず、、、

既契約については、契約時の課税方法を続けることにしたのです。

・・・

ところが、ガン保険はどうでしょう?

契約後、特定の年に解約しないとお金が戻ってこないということはありません。

一つの契約あたりの保険料は、逓増保険ほどに大きくはありません。

逓増保険のような特別措置がとられるという可能性は低いと言えます。

・・・

つまり、これまでの慣例通り、長期傷害とかと同じように、

法改正後、次に支払う保険料から、1/2損金で、1/2は課税されるということになる公算は高いのです。

今特殊なガン保険に契約しようが、昔に加入していようが、

税制が変わったら、次の保険料支払いから、課税される可能性は高いのです。

・・・

それを、今契約したものについては(逓増と同じように)、特別措置がとられるので、
駆け込みで契約が増えてるとか、
あなたも今のうちに契約しましょう的なこといってきているわけです。。。

・・・

この代理店は、税制変更後に、ガン保険に特別措置がとられなかったら、
どんな顔をして、このレターを送った会社に会いに行くのでしょうか?

このレターを信じて保険にはいってしまったら、、、
かなり悲惨な目にあうでしょう。。。

レターには、「予想であり、確定事項は一つもございません。」とも書かれています。
もちろん、こちらは太字ではなく、ページ本文の一番最後の行だったりするのですが、、、

この辺を言い訳として、

(実はすでに分かっている)予想違いの追求から逃れる道を作っていると思っているのでしょう。。。

・・・

でも、、、保険会社のイメージを高めたいと思っている者としては、、、、

どうか最初から外れると思っている予想を広めて、

それで保険加入をあおるのは、やめてほしい、

ウソの予想はやめてほしい、、、

もし、ウソになると分かっていないなら、、、

もう少し過去の例を勉強してから予想をしてほしい、、、

前の逓増が特例措置だったのを知らない(なんてことないだろうが)なら、

さらにその前を勉強してから、お客様にたいしてレターを書いてほしい。。。

・・・

どうか、、、、上記したような保険屋さん、保険代理店は、おそらく少数だと思うので、

ほとんどの保険会社や、保険代理店は、ちゃんと勉強したうえで正確な情報を提供しますし、

ウソの情報で加入をあおったりなど、絶対にいたしません、、、

どうか、ウソや無知にまぎらわされないようにしてください。